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Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

2011/04/06

立派 - りっぱ

東京に住んで、もう10年目です。つい先日も「このあいだ東京に引っ越して....」という言葉が口をついて出てきたけれど、この間ってどの間だよって程、時間が経っていた。それでもまだ、最初に実家を出て住んだ関西に強くなじみを感じます。

立派 (りっぱ) って、良い言葉だなぁと思いました。

確か千葉が地元の会社の仲間とおしゃべりをしていたときに、「(文房具店の)伊東屋が銀座に有りますね、立派ですよー。」と言った。お店に対して使うと、充実していてサービスが良くて老舗な意味合いが込められていると思います。関西弁とはちょっと意味合いが違いますかね。「息子さんも立派にならはって」とか、いわゆる褒めるでしょうか。対象が一致しないけれど気持ちとしては、東京の「立派」は、関西の「上等」あたりでしょうか。(西の人、どうです?)

東京に住んでいても以外と地元の人は少ないらしく、普段の会話ではあまり気に留まることは無いのだけれど、時々この表現良いなぁと思う時は、横浜方面(相模地域) か千葉あたり出身の人が多いんですよね。私みたいな地方出身の東京在住の人ではないんです。

自分の地元でない人が使う言葉って、気に留まります。外国語なんて気に留まるなんてレベルじゃないけれど、東京弁でもやっぱり、自分が普段使わない表現を耳にすると、時々これは良いなぁと思うことが有ります。



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どうでも良いことだけれど、最近Tweet数が多い気がする。仕事で疲れていない証拠だな。顕著に出過ぎ。

2011/03/23

大きな出来事

今でも友人と時々話題に上がるのがが、1995年1月17日の早朝何をしていたのか、2001年9月11日の夜 (日本時間) に何をしていたのか、その瞬間のことを覚えている人は多いと思うのです。今年の3月11日の昼過ぎも、何をしていたのか忘れないと思います。

直前に
その瞬間の直前、私はこんなことをTweetをしていました。この、ニュージーランドのAll Blacksがかっこいいんです。

こんなことをのんきに考えていた、金曜日の遅めの昼休みでした。

最中に
高層ビルの25階でぐわんぐわん揺れながら、気象庁よりも早いYahoo! Japanの地震速報を見ていました。私は、地震の時はいつでも即座に行うことは、逃げるよりもYahoo!の速報です。どこでどれだけの規模なのかを調べてから、逃げるべきか決める!逃げたこと無いけど...。

何分も揺れ続け、座っている椅子が左右に転がりながら、マウスがぐらついて思うようにクリックできなくても、ネットで情報収集してました。周囲の人は床に座り込んだり壁に掴まったりしてたけど。

直後に
インターネットのインフラとしての強さと、Twitterの情報とコミュニケーション能力の高さに感心しました。携帯電話が軒並み使えなくなった時も、インターネット回線は生きています。オフィスにはテレビが無くても、Ustreamでライブが見られます。Twitterの情報は現場にいる人からの情報なのでテレビよりも正確でした。

直後に私たちが必要だった情報は都内の被害状況や、電車や帰り道の心配でした。帰り方を判断しながら、仲間のつぶやきに支えられながら長距離を歩いて帰りました。

2日後
自分が、生きるのに最低限何が欲しい人間なのか顕著に現れました。都内で物がなくなりつつあった週末のスーパーで、私は納豆、豆腐、卵、牛乳を買いました。みんながカップ麺やお米の買い置きをしてたと知ったのはうちに着いてから。そうか、保存食ね。

さほど食糧の買い置きもせず、のんびり構えていましたが、一応理由はあるんですよ、私なりに。食糧が無くなり困る状況になる可能性があればもっと騒がれているはず。物流が止まるか製造が止まるか、その兆候が報道されないと言うことは、きっと大丈夫だと。恵まれた今の時代、よーく耳をすませば、そう言う情報は聞こえてくるんだと思います。

1週間
翌週は、在宅勤務。金曜日に会社から徒歩で帰るとき、荷物を軽くしようと余分な物は全て会社において行きましたが、PCは持って帰りました。会社携帯は置いて帰ったけど(笑 。ITが充実した会社で働いていたことに感謝しました。

通勤の電車に乗らなくて良いけれど、大幅に時間の節約ができるけれど、申し訳ないことに3日目には飽きてしまいました。朝から晩まで自宅にこもって声を発せず、指からのみの会話をするのは人としてダメですね。タイプするってことね。そして、1週間化粧をしませんでした。普段からほとんどしてない(ように見える)けど。

今日
自分の仕事の都合上、被害にあった市町村を書き出していました。厚生労働省が発表している情報を利用したのだけれど。ニュースで何度も聞いた地名がある一方、聞いたことの無い地名も。これだけ、情報と物資が行き届いていない地域があるのではと切なくなってしまいました。そして、既にある情報を書き写すだけでこれだけの時間がかかるのだから、大混乱の中、電力会社や役所が情報をまとめるのってどれだけ大変だったのだろうと思います。


でもね、自粛ムードもありますが、私はできるだけいつもの生活をするという意見を支持します。経済のためには、お金をまわさないといけません。仕事でも、そう簡単ではありませんが、できる限りは早くビジネスをまわすことを心がけます。私たちがお金を使えば、ベンダーさんが潤い、お客さんがモノ買ってくれる。私たちが利益を上げれば、お客さんの業務が進みビジネスが回る。そして個人的には、あれこれ実行しています。翌土曜日に美容室に行ったり、在宅勤務中にも関わらずわざわざ近所で外食したり、翌週末に引っ越しのために物件を見に行ったりマッサージに行ったり。無駄にお金を使っています。無駄じゃないけど。独り身で自由な分、できるのはこの程度の社会貢献、と言うことにしよう。

現地へ物資を届ける友人もいれば(これがまたすごいんだ!)、海外から情報で支援してくれる人もいます。親も心配しないような心遣いで宅配便で食糧を送ると言ってくれた友人もいます。世の中役割分担。自分の力をいちばん発揮できる得意分野で、できることを行って行きたいと思います。


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きっとこんなことは遠慮せずに言った方が良いんだと思います。でも恥ずかしいので控えめに。


帰る家がある首都圏の多くの人が徒歩で帰った11日金曜日。ありがたいことに比較的都内中心部に住んでいる私は、2時間足らずで自宅に着きました。大通り沿いの私のアパートの前を、まだまだ徒歩で帰っている人がいます。で、うちにあったスニーカーを2足、段ボール箱に入れて「24cm 先の長い方どうぞ」って置いといたんです。使ってくれる人がいるかなと思って。夜寝るときにはまだあったのですが、朝起きてみると、なんと2足とも無くなっていたんです。役に立ったみたいで良かった。ひとりは置き手紙をしてくれました。


糸井重里さんが、寄付の金額についてつぶやいていました。それに賛同して、私を雇ってくれている3日分を、寄付しました。



2011/03/02

ダメ人間

何がきっかけなのかまだ自分でも分析しきれていないのだけれど、最近人との付き合いがとっても面倒くさい。ひとりで過ごしているのが楽しい。

ゴルフで
久しぶりにゴルフに行ってきました。一緒のブループだった人が理屈っぽくってうるさくて、ご機嫌取らなきゃ行けないのが面倒でした。私は盛り上げるのが得意ではないのでひとりで黙々と打って楽しんでいたけれど、みんなは楽しんでいたのかなぁ。

仕事で
私がその人に受けれてもらえていないのは前から承知。私がしている仕事に対してツッコミを入れてくれたのですが、そのポイントは先輩に聞かなければならなかった。そうすると、急に軟化して、じゃあそれは僕が、お騒がせして失礼しました、ということになっておしまい。

相手を見て、私だから最初の指摘があったのは間違いない。それにしても、何だったの?いちいち突っかかってくるのはやめてほしい。

友人と
時々一緒に飲みに行ったり、ゴルフに行ったりする仲間だけれど、何だかいまいちよくわからない。良い人だけれどね。

そう言う中途半端な付き合いが、最近苦手だ。

親友と
一方、15年近い友人と久しぶりに会いました。話したいと思っていたことも話すのを忘れるくらい他愛の無いことをしゃべって終わったけれども、気の休まる時間でした。

ひとりで
最近ひとりで、ほぼ毎週末に楽器練習に通っています。カラオケボックスというのが、何ともみっともないけれども。楽しい。一度なんて平日の夜仕事が終わって、11時過ぎに行きました。先週末は全音符の音階だけで1時間以上もボーイング(弓)練習。充実した時間でした。


人にあわせる余裕が無いみたいです。周りの人、ごめんなさい。

2011/01/31

チェロ再開

ここにチェロのことを書いたことがあったかな。そもそも、音楽のこと書いたことあったかな。

チェロを再開いたしました。10年ほど前に、チェロをやっていました。ほんの3, 4年前に思えるのだけれど、もう10年が経っているとは。やっていたと言うよりは、1年弱レッスンに行っただけで、やり始めてすぐに一時休止してそのままなのですが。

元々クラリネット10年以上やっていたけれど、音色に惹かれて始めたチェロ。東京へ引っ越したり仕事が忙しかったりで余裕が無くなって、ぱったり止めてしまいあっという間に10年が過ぎました。その間ずっと持ち続けている楽器。数ヶ月前、引っ越ししたいなぁなどとぼんやり考えながら誰にも弾いてもらえないままたいした管理もしていないので、本当にやらないのであれば人に譲る、持ってるのであれば弾くの、どちらかにしようかと思ったのです。

どこで習おうかと考えている頃、チェロをやっているという友人の友人に先日偶然久しぶりに会って、何となくチェロの話をして、先生を紹介してもらえることになって、再開を決意。紹介してもらった先生は、あるオケに所属している演奏家の方で、私なんかが教えてもらうにはもったいないくらい。12月末に一度体験レッスンに行ってきたのだけれど、とてもいい先生。ああしろこうしろと細かく指摘せず、こうでもいいしこうでもいい、自分に合うようにできればいいと、とても前向きに教えてくれます。忙しいだのなんだのって自分に言い訳しないで、きちっと練習しないと。

ここ1か月は、毎週末近所のビックエコーに通って練習してます。来週からはレッスンです。で、今日はその友人が一緒に練習をしてくれました。上手な人が一緒に弾いてくれると、実に楽しい。

今私が、楽譜を読む時の情報経路はこうなっています。
・楽譜 --> 音符(ド、レ、ミ...) --> 指の位置 --> 音
└--> 頭の中で鳴る音
しかも、B♭のクラリネットを長年やっていたので、ドの音がレに聞こえてしまう。

で先生曰く、こうすると早く読めると。
・楽譜(譜面上の位置) --> 指の位置 --> 音

そして、上手な人が一緒に弾いてくれると、楽譜からだけでなく、耳から情報が入ってくるので、音色も音もまねすればいいんです。とても楽しいし、きっとこの方法は上達も早いでしょう。

その友人曰く、1年しかやっていなくて10年も全くやっていなかったのに上手だと褒めてくれました。ま、半分くらい割り引いて聞いても、最初に教えてくれた先生も良かったのだと思います。とても感謝します。

自分にはたいした趣味は無いと思ってきたけれど、なんだかいろいろやっていることに、最近ようやく気づきました。
  • 革手芸:教わりもせずただ何となく続けている、でもそういうものが本当に自分が好きな趣味なんだろうと思っています。自分で一番最初に趣味だと認めたもの。子供の頃からやっていて、もう20年になるだろうか。革以外にも手芸系全般。でも、一般に趣味と言っても通じないから、隠してる訳じゃないけど、滅多に人には言わない。
  • ゴルフ:自分では趣味だとはまだ思っていない。でも誘われたら行きたいし、これからも楽しんでやりたい。世の中に通じるので、趣味は?と聞かれると、特に仕事関係の人にはこれを使います。
  • クラリネット:確かに十数年やり、若いときにもっともエネルギーを注いでいたもの。人並みには吹けるけれどたいして自信がある訳でもなく、今はそこまで思い入れが無いので、あえて言うなら特技ではあるけれど、趣味ではない。
  • チェロ:これが新入り、になる予定。1年お稽古して上手になったら。来年あたりには楽しんで弾けて、趣味だと言えるようになりたい。
  • 水泳、もしくはマラソン:本当はここに入れたいところだが、気持ちだけ。ゴルフを始めるよりもよっぽども昔から、この二つは嫌いじゃなかった。スポーツは苦手だけれど、インドアの遊びが多すぎるから、このくらいはやりたい。でもきっと、このままなんだろうな。
自分ではこんなところだと思っているが、きっと人から見ると違う特徴があるんだろうな。えーー、例えば過去数年このブログに書いていることを振り返るだけで、今自分が言っていることが一致していないことに気づく。端から見るとここ数年の私の趣味はこんなところだろうか。
  • Mac, iPhone:いつも新しいのを持っているし、こだわりがありそう。
  • ゴルフ:これは、上の自分の意見と一致してるかな。
  • 海外好き:最近は仕事でも行っていないけど。


人にはいろんな側面があるものだ。

2011/01/10

おいしいコーヒー

捨てる神あれば拾う神ありとは、こういうことなんだね。普段なら寝過ごしてベットの中で過ごすような今日祝日の午前、その数時間で”拾う神”真理を体験しました。

当日券を購入してオペラを見に行こうと思ったんです。(なんでそんなこちしたのか、ってのにも理由はあるんですがね、ま、そこはすっ飛ばします。)普段の祝日ならすっかり寝ている時間、平日でも起きないくらいの時間に起きて、身支度をしてこの寒空の朝に出かけました。

できるだけ早く列に並びたいけれど、スイカの残高がぎりぎりでチャージすべきか気になりました。チャージしている数秒の間に先に並ばれた人まででチケット切れとか、困ります。なんとか最後の乗り継ぎまで持ちこたえてくれー、と。

オペラ見たかったのに、チケット入手できず!
朝8時半頃。チャージせずにたどり着いたけれど、その時点で大行列。諦めました。20枚そこそこしか出ない当日券なのに、既に50人以上並んでいました。でも、別の演目のお客さんかもしれないし、とりあえず並んで待ちました。

時間の勘違いで1時間待ち!
9時からの発売のはずなのに、2, 3分過ぎても列に何の動きもありません。おや?

調べてみると、10時からの発売でした。えーーー、あと1時間立ちっぱなしで待たなければ行けないのか。10時近くなって係の人が当日キャンセルの可能性、それの購入方法など説明してくれましたが、どう考えても無理そう。あっさり諦めて列を離れました10時の5分前。

さて。時間ができたので移動して用事をすませようと、電車で逆方向へ乗ります。残金30円ほどだったのでバックのポケットに入っていた千円札の束でチャージ。4,000円追加できて一安心。(先週飲みに行って割り勘したおつりをバックのポケットに突っ込んでいたのです。タクシーのおつりとか、よくやります。そして、スイカへのチャージはいつもなら1万円単位。何度も入れるのは面倒だからね。)

店が開いてない!
時間ができたので、ちょっと用事をすませようと近くのデパートへ。そうしたら、目的のお店は11時開店じゃないですか。もーーー、また1時間待ちか。

一大事!お財布が無い!
本を読もうと思ってコーヒーショップへ。注文してお財布を出そうとすると、ない!ない!!うぉーーー。過去に、化粧ポーチにクレジットカード(カード機能付き会員カード)が入っていて救われたこともあったけれど、今日はそんな運もついていないらしい。そこはスイカでの支払いもできなかったのです。

つい15分ほど前に4枚のお札全てチャージしてしまったことを、これだけ後悔したことはありません。

さて、ここで人生の転機が起きます。

おにーさんすてき!
頼んだのはドリップコーヒーのトールサイズ。慌ててキャンセルしてください、お財布を忘れたんですと事情を説明すると、おにーさんがささっとショートサイズのカップにコーヒーをじゃばっと入れ替えて、「内緒で、いいですよ」と。なんと一杯サービスしてくれたんです!今日一日大丈夫ですか?と心配してくれつつ、じゃ、またきてくださいね、と。

何とも情けない気持ちですごすごと帰ろうと思ったら、救う神登場です。ありがたくおいしいコーヒーをいただきながら1時間のひまをつぶします。本を出して読み始めました。

それにしても、チケットが手に入らなくて良かったです。散々並んでようやく買えるとなったときにお金がなかったら、その落胆の方が大きかったでしょう。

と。おや?お財布が無いと言うことは用事の買い物もできない?!

お金が出てきた!
うぅ〜〜〜。また出直しかー、と思いながら本を読んでいると!と!!

本の隙間からお年玉のぽち袋と新札の千円札が数枚出て来るではありませんか!

おぉーーー、これは!年末実家へ行くときに用意していたお年玉。結局使わずじまいだったのでそのままになっていて、その本を持ってきていたのです。こんなこともあるもんだ。

11時をすぎ、目的の買い物を済ませようと席を立ち、レジへ向かいます。一杯サービスしてくれたおにーさんを呼んでもらって、お礼を言いながら支払いをしました。おにーさんも「もらっちゃっていいですか?今日一日大丈夫ですか?」と遠慮ぎみ。スイカがあれば帰れるので問題無し。しかも4,000円入れたばっかりだし(後悔したけど)。

そのあと、目的の買い物のお店へ行くと、その色と型の取り扱いがあるのか、入庫予定があるのかとても親切に調べて対応してくれました。そして、朝早かったので小腹がすいたので再び本を読みながらランチをしてうちに帰ってきました。

今日、極寒の東京。朝早くから出歩いて目的も果たせずお金もなくて情けない気持ちで帰ってくるところだったけれど、あれこれと救われることもあるんですね。学びなさい、ちゃんと管理しなさいとか言うつっこみはなしで、お願いします。これでもちゃんとしているつもり。でもそれがどうやら足りてないことが、あとで発覚する、だけ、です。そのはず....。

2010/12/17

小心者の更新

最近ここを使わなくなって友人の音沙汰が聞けなくなったので、ちょとさみしくて小心者が更新をしています。

Twitterはリアルタイムに本音がこぼれるけど、複雑なことは表現できない。それがいいところなんだけど。Twitterやらない友人も多いし、やっててもそんなに頻繁じゃない人もいるしね。ま、ここにコメントくれる人は別にメールすればいいんだけどね。

最近の出来事。

美容室で
私:いつかベリーショートにしてみたいんですよね。
美容師:お客様の髪質だと、和田アッコみたいになりますよ。

撃沈。


ロイヤルカスタマーの作り方
iPhoneを落としました。ガビガビに激しく割れたのに、Apple Storeに行ったら、あっさり新品に交換してくれました。



本来は自損は保証してくれません。出たばかりだしと大目に見てくれたようです。ただし、これはこの担当者が気分で新品を出してくれた訳ではなくて、そもそも今はそう言うルールでサービスしてくれているのではないかと思います。

背面にもフィルムを張っていたのですが、はがしてみるとぱらぱらと細かいかけらが。逆さにとんとんやって振ったら破片が崩れそうでした。

週末ビジネス
ネットショップをやろうかと思っています。ネット以外で売ってもいいのだけれど、趣味の延長で、ちょっと遊んでみようかと。

音楽復活か?!
最近楽器屋巡りをしています。探しているのはケース。楽器ケースが、楽器とは別売りなんですよ、弦楽器は。しかも20万とか30万とかあり得ないし。ま、私は身の丈に合った10万しないあたりを選ぼうと思っていますが、重いのが難点。


週末ビジネスをするには、インターネットがお手軽で低コストなのでリソースはそこへ注ぐつもりですが、そのためには、くだらないことつぶやいてないで目的を持って情報発信しないとね。

あちこち散財の予兆。

2010/10/12

Twitterメインで行きます

えーっとですね。特定の友人しか見ていないこのブログ。ちょっと今後の方今転換を考えています。

おそらく、ここはもう更新されないのではないかと思います。たぶんTwitterメインで行きます。”たぶん”なんて他人事のようですが、そのTwitterもどうやって行こうかちょっと思案中なのでね。

私のことなので、ただダラダラとつぶやいてしまいそうですが、そんなの誰も面白くないだろうのでいろいろと考えています。

人間いろんな側面があって、私の場合は今はこの4つのカテゴリがあるかな。

- だらだらした個人の日常
- 日常的な仕事のこと
- 仕事にまつわるITやビジネス全般
- 趣味(ゴルフ、手作りのもの)

使い分ける必要も無いのだけれどね。ほら、Facebookとかとも連携できるから、どうしようかと思ってね。

とりあえずは、今後はTwitterで私の生死を確認できますので。

ではでは。

2010/09/02

最近の出来事

子育てに忙しい友達が、ブログの投稿が少なくなって寂しいなぁと思っていたら、自分も同じだった。

気持ち的に余裕が無くてほとんど書いていないこともあったけれど、今は全く持って物理的に時間がない。はぁ〜、どうやったら人間らしい生活に戻れるんだろうか。

そんなに素人じゃないぞ
たまたま普段合わない人事の人とちょっと話す機会があったんです。私が入社したばかりというのとは全く関係ない場だったのですが、5月に入社したばかりだというと「新卒ですか?」だって。

あのーー。

「もう十何年も仕事してます。」

確かに童顔だけれど、外人にもバカにされたことあるけれど、人を見るプロが(40台か50いってるか、それなりに経験積んでいる人事の人)そんなこというかぁ???それよりもなによりも、そんな素人に見られたのが何とも悔しい。

今の会社は、見た目とか年齢とか、全然関係ない。それこそ新卒でその会社に入ってまだ数年の人やフェミニンな女性らしい雰囲気の人が、とっても重要な仕事をしています。服装もとっても自由です。

私は人は見た目だと言い切っていますが、それは人柄が表に出るというだけで、見た目で中身を取り繕えると言いたいのではありません。格好ばっかで仕事ができない人はダサイと思うし、人を評価するのは結果を見て中身を知ってからですね。

あーー、そんなに素人に見えるならそれを使って、見た目の素人っぷりを上げて、仕事はジャンジャンバリバリやってやりたい!

本を読み始めました
しばらく前、月の残業時間が100時間を超えるんじゃないかっていうくらいの生活をしていましたが、お盆の頃にはみんなが休みがちなので、自分のペースで仕事ができるようになりました。そうしたら、少し本を読んでみる気になり、ただいま2冊目が終わりそう。

実は、ここ1年半くらいほとんど読んでいませんでした。私は本の読み方にムラがあり、読む時は5冊ちかくまとめ買いをしたり3冊並行して読んだりしますが、読まない時は何ヶ月も全く読みません。

今は、Amazonの荷物を受け取るのを待っていますし、10月からちょっとしたお勉強をするのでそれの予習になる本を読もうと思っています。

本を読むことは、私にとっては新しい情報を吸収する余裕があるかどうかのバロメーターです。仕事だけを続けると、アウトプットばかりで自分のエネルギーが枯渇します。本を読んだり人の話を聞いたりして、勉強したり新しい情報を吸収してインプットが無いと、いい物が出てこなくなるんですよね。

2010/08/09

キラキラの一歩

学生時代に、服とか持ち物の話題で「キラキラ、ヒラヒラ、フワフワがだめなだよんねー」と言って、笑われた(いつもの私の服装から、まさにそうだと納得してくれたという意味での笑い)のですが、この歳して最近、ちょっとしたキラキラ系はできるようになってきました。

先日ゴルフに行ったとき、女子ゴルフ仲間で誕生日プレゼントにあげた/もらった(二人とも一緒だった)スコアカウンターを見て、初めてではないでしょうか、私がキラキラした物にこれいいーと思ったのは。

 <Laloroのスコアカウンター

服選びもそうですが、日向で身につけるせいか、ゴルフの物は明るめの物がいいなぁと私も思います。で、このスコアカウンターもとってもキラキラしていてしかもその友達にも似合っていてとっても良かったのです。

欲しいなと思いながらも、全く友達と同じ物を持つのも失礼かなぁと思ったりしながら、これなら自分でも作れそうだと思っていました。

で、作りました。

スワロフスキーの大きめのビーズを買ってきて、作りました。これ、ピンクも2色使いなんです。(また、いつものように写真はうまく撮れていないのが残念。)

1つ目は、水色に見えますが、ラベンダー色と透明色。2つ目はローズ系と普通のピンクの2色使いです。

使い方は、フックでベルト通しなどにぶら下げて、最初はこのそろばんの玉を上げておき、一打ずつ下げて行く。よく見るのは一列に約10個のビーズなのですが、私の場合は、ウッドの打数、アイアンの打数という風に数えて行くので、それぞれ分けられるようにしました。

作り方は、まず材料選びが大変でした。気に入ったビーズを探す。これはまあいいのですが、はビーズが落ちないような固さにするために、紐を二重にするなどの工夫が必要です。今回は、1本で落ちない太さの物を見つけることができました。お店の人がサンプルを出してくれて、その場で何種類も試してようやくたどり着きました。他の形のビーズも買ったのですが、同じスワロフスキーの同じ8mmでも、形状によって穴の大きさも違い、そちらはちょうどいい紐が見つけられませんでした。ちなみにこの同じサイズの4色でも、薄いピンクだけはちょっと緩めなのです。

フックも大きすぎず小さすぎない物を選択。そして、結び目を隠すパーツ。これもなかなか難しく、最終的にここに落ち着くまで、店内をうろうろしながら、頭でイメージしながら悩みました。二つのお椀型をかぱっと合わせる形のパーツを選びました。しかも先端に糸を引っ掛けるフック状の物が付いていたのですが、それは作るときにペンチでカット(さらにヤスリで滑らかにしました)。

見えますかね、これ、ホタテ貝のデザインがされているんです。先端を駒結びして、念のため接着剤を入れてペンチできゅっと締める。

フックに紐を取り付ける方法も、あれこれと考えて、お店では別の方法(上部も先端と同様にホタテ貝のパーツでぱちっと留める)を考えていたのですが、作り始めたらもっとシンプルなこの方法に気づきました。運動をしながら扱うので、取れにくい構造にしたかったので大成功。自分なりにとても納得がいく物ができました。

しかし、ひとつだけ気になったことがあります。色が薄い。自分の好きな色を選んだらこうなりました。半端なパーツがまだあるので、もうちょっと別の色も買ってこようかなと思いました。

今回購入したお店は、浅草橋の貴和製作所さんです。店員さんは紐の太さの相談にも親切でしたし、品揃えはいいし、とっても良かったです。いつも縫い物ばかりしていますが、こういったお手軽な手作りもいいですね。制作時間が短いから、材料だけ買って作り終えられないってことも無いし。


でも、スコアカウンターなんて、1つあれば充分。そんなにいっぱい作ってどうするんだろう。だれかもらってくれる人、いませんか?

2010/07/12

早速餌食に

うち、とても古いアパートなんで、最近コバエをよく見かけます。

コバエがでるのが、建物が古いからかどうかは知りませんが、私が生ゴミをちゃんと処理できないのを建物のせいにしているのかもしれませんが、住んで6年を超えますがここ1, 2年増えた気がします。

去年こちらでネタになっていた「これ」、気になっていたのですが、今年も活躍しているもようの「これ」、とっても気になっていたんです。

数日前、ちょっと油断したら翌朝には2匹もぷかぷか飛んでいました。今年になって既に2度目。


で、買ってきました。コバエホイホイ、しかも二個パック。



そうしたら、こんなネタを書いているうちに、早速餌食になったハエ君がいました。


コバエホイホイ、おまいはやっぱりデキルヤツだったね。



というか、やっぱりいたんだ.....。

2010/06/20

チカン被害体験:当日編

注意:ここに書いていることは、法律的に正しくない可能性もありますのでご注意ください。参考情報としてご覧ください。法的知識が全くない私が体験し、警察署の刑事さん、検察庁の捜査官、面会した弁護士から聞いた情報と、インターネットで調べた内容をまとめています。

被害届を出すとは
端的に言うと、被害届を出すことは相手を犯人(容疑者)として扱うことになるそうです(警察官より)。より一般的な意味は、こちらをご覧ください。

その人が犯罪者になるかどうかの判断の最初の権限があるという、とても重大な判断だと一瞬にして感じました。

私が今回、被害届を出そうと思った一番の理由は「あんまりいい人ではないようですよ」と警察官が言ったひとことです。前科があるとか常習者だとか、明言はされませんでした。緊張の中そのひとことで考えが変わり結論が出ました。今後、他の被害者がでないためにも、もっと悪質な被害者がでないためにもと思い、きちんと記録してもらおうという考えで、私は被害届を出すことにしました。

本来自分が被害にあったその1件で判断すべきことだからその人が過去に何をしているかどうかは、私の判断基準になっていはいけないのだと思います。それもあってか、現場の警察官もはっきりとは言いませんでしたし、そのあとの取り調べの時も、似たようなことを言っていました。裁判になったときにはじめて、検事や裁判官が判断することなのでしょう。

しかし、被害者自身も今回1件の当事者ではなく社会の一人です。もっと悪質な事件の被害者がいたとしても、捕まえることができなかったり被害届が出せなかったりというケースは多くあると思います(友達に聞くと、ほとんどの人が1回か2回はそんな経験をしています)。運良くか(悪くか)捕まえることができたのだからきちんと議論して判断してもらったほうがいいのだろうと思いました。

人間違いをしていないこと
今回は、お尻を触っているその手を掴むことができてしまいました。手を引っ込めたり逃げようとは全くしていませんでしたので、確かに触っていた本人です。本人かどうか確信が無かったり、やっていないと強く否定されたらまた状況は変わっていたと思います。

おかしいのが電車を降りたあと。駅事務所へ行くまで、一人のスーツ姿の男性が捕まえてくれていたんです。で、どどどどっと数人の駅員がきた時にひとこと、「どちらの男性ですか?」と。おいおい。でも確かに、犯人は逃げるそぶりも無いし、スーツ姿のサラリーマンの痴漢も多いようだし。その朝の通勤の貴重な時間を割いてくださった方には深々とお詫びとお礼を伝えました。

みなさん、人間違いには気をつけましょう。されないように、しないように。

取り調べ・事情聴取で何をするのか
どちらの言葉も同じことのようです。取り調べの方が、犯罪者っぽいですが、被害者の場合にも使うようです。

これ、時間がかかります。場合によるとは思いますが、私の場合は5時間かかりました。最初は1, 2時間だろうと思っていたら甘かった。でも、時間がかかるからといって、諦めたらいけないんでしょうね。

これらを口頭で言うと、取り調べにあたった警察官が書類にする(私が書いたかのような一人称で記述)この書類作成にとっても時間がかかりました。
  • 氏名、住所、年齢、職業、身長などの基本情報
  • 時間と場所を正確に(何時にうちを出て駅に着いて、何両目に乗ってとか、そんな普通じゃ覚えていないようなことを思い出さなければいけない....)
  • その日電車に乗った目的
  • チカン行為の詳細(どんな感じに揉んだとか、さすったとか、避けようとしてもしつこかったとか。ちょっと変だけどね、悪質さの指標のために大事っぽい。)
  • どう嫌な思いをしたか(金銭のように数字では計れないけれど、どれだけの迷惑をかけたのかをはかるためには、被害者がどう感じたか、これも大事らしい。それが迷惑行為防止条例の目的だったりするのかな。)

  • 現場の位置関係を図に書く(その紙切れは)被害届に添付されました。

写真を撮影
  • メモリの横に立って身長(被害者の顔が見えないように後ろ姿で)
  • 履いていた靴(距離が物理的に可能かどうかのためなのか、身長に関してはとっても丁寧でした)
  • 現場を再現して撮影。犯人と同じくらいの背の警察官が犯人役、マネキンが私の役。で、それを「こんな風でした」という意味で私が指を指したすがたを入れた写真

  • 犯人の氏名を聞かされ、知り合いかどうかの確認
  • 出来上がった書類に捺印
  • 着ていた服を棄てないようにとの指示
  • 警察官の名刺をうけとる

5時間の取り調べでは、こんなことをしました。

その日私はたまたま、印鑑と朱肉も持っていたので、その場で作った書類に捺印しました。持っていなかったら、場合によっては印鑑を持ってきてほしいと連絡がきたっぽいです。検察での対応方法次第なのでしょうかね。

服を棄てないようにとは、犯人がもし否定にねがえったときに、物理的な証拠として提出しなければならない可能性があるそうです。人の手には触った生地の極微量の様々な繊維が付いているらしく、犯人の手からは繊維を採取しているから私の服とつき合わせれば証拠としてすぐに使えるそうです。ほぉーーー。

そうそう、わたし、そのとき無職だったんです。山田花子、35歳、無職。みたいな、ね。でも会話の中で私がそんないい加減な人じゃ無さそうと思ったのか、もともとどんなご職業でした?などと聞かれました。書類の身元欄はもちろん「無職」なのですが、詳細を記述する文章の中で翌週から会社員予定、的なことを書いてくれました。内定もらっていてよかった。社会的信用って、こんなとこでも求められるんですね、

おまけ:逮捕者とは
2種類の書類に捺印をしました。1通は、本来の題名はもっと複雑だった気がするんですが、被害届。メインの書類ね。もうひとつは、これも題名は忘れてしまったのですが、私が逮捕者です、っていう書類。へぇーー。

確かに、周囲にいた人が捕まえてくれて、それを届けてくれるケースもあるでしょうからね。

でも、警察官以外にも、人を逮捕する権限ってあったんだ。あとで調べてみると、現行犯に限って、一般市民にもあることを知りました。(調べたウェブサイトが見つからない....)


で、取調室は、いかにもな場所でした(笑)。灰色の事務机に、クリップ式の電気スタンド、背後には灰色のキャビネット。扉はきちんとあるのですが、廊下の突き当たりにパーティションで作った簡単な部屋なんです。場所が足りなくてそこに追加したのでしょう。おかしいのが、人が時々出入りして、PSかEPSとか書いている戸を開けたり閉めたりするんです。中に電話線なんかがあるはずの戸を。多分、荷物入れに使っているんですね。普通の会社がそんなことしたら、ビルの管理会社か電話会社どっちかに、しかられますよね。(でもさ、さすがに警察も、オレ様ルールはダメなんじゃない?安全のために。)とても忙しくて、使える予算も少なくて、その辺の会社員よりも大変だとは思いますが。

あともうひとつ。腰紐を付けた人って、見たことありますか?暑かったこともあり、その取調室では戸は開けたままだったんです。そして、そのすぐ横が少年犯罪かなにかの部署で、取り調べの終わり頃、ほんの2, 3メートル先で若い男性が、青い紐につながれて警察官と一緒にその部屋に入って行くのを見かけました。どきっとした瞬間でした。話しかけると、担当の警察官は、もういつもの見慣れたもののようでしたし、私が捕まえた犯人も、移動のときにはその姿のようです。そうかぁ....。なんか、象徴的な姿で、これまたちょっと切なかったです。

2010/06/19

景気と犯罪

今日はちょっと堅苦しいタイトル。通勤の電車で痴漢に遭いました。ま、ぺぺっとお尻を触られたくらいで、全然対したことなかったんですけどね。でもいろいろ考えさせられちゃいました。

(リアルタイムに書くのは気が引けて、ちょっと前のことです)

概要
  • 電車でお尻を触られました
  • 何気なく確認したら、犯人を捕まえることができてしまいました
  • 駅事務所へ行って、警察もきました
  • ちょっとしらやりとりもあり、被害届を出すことになりました
  • 警察署へ行き取り調べ、5時間も(こっちのほうが迷惑と、言えるような言えないような....)
  • 取り調べにあたった警察官から名刺を貰いようやくおしまい(かと思いました)
  • 数日後、検察庁の取調官から電話がありました、犯人の弁護士が謝罪のために連絡したいと
  • 何度かの電話のやりとりの後、弁護士事務所へ行って話を聞きました
  • その数日後、再び弁護士事務所へ行きました

多分もう、これでおしまい。一件落着。

それぞれ、たった1行で書いているけれど、もーーなんか、いろいろありますわ。や、たいしたこと無いんですよ。でも始めての経験だし、法律とか犯罪とか慣れないことだし、調べて知識も付いて貴重な体験をしました。犯罪そのものの程度はもちろんだけれど、犯人や被害者の状況によって、対応方法がみんな違うんだということも身をもって体験しました。似た経験をした人、もっと大変な経験をした人っていると思うんですけど、なかなか情報ってないものなんですね。

詳細書いてみようかな。(知りたい人っているのかな。)



いくつか私なりに感じたことをいくつか挙げてみます。

景気と犯罪
思ったんです。ニュースや一般的な感覚として、景気の低迷と犯罪の増加に関連性があることは分かるけれど、そんなマクロな話ではなくて、ミクロでそれを経験しました。今回の犯人は、無職の人だったんです。つい4月に仕事が無くなって、こんなことをしてしまって、どうにもならなくなってしまった。寮付きのお仕事だったそうで、仕事が無くなり、住むところもなくなり、所持金は2万弱。

所持金て、お財布に入っているお金のことじゃなくて、全資産がそのくらい、と。うーーん、切ない。

見た目はそんな変な人ではなかった。会社員風の格好ではなかったけれど。仕事も無くなって、どうしよっかなーと思い、ついやっちゃったのでしょうか。(気軽に痴漢されても困るけどね)しかも、今回が始めてではないらしいのです。

余分なおせっかいだけどね、これで罰金だけじゃなくて懲役になってしまったら、さらに仕事に就きにくくなるだろうし、悪循環になってしまうのではないかと思いました。懲役って、本人の生活や気持ちを立て直す将来のためのものじゃないんですよね。やってしまったことへの償いであって過去の清算なんですね。この社会の仕組みは変えられないけれど、とても考えさせられてしまいました。そして、そのために検事や裁判官などが会話をして、人間の目で判断するんだと思いました。(弁護士は、また微妙。今のところの私の意見では。)


関係者が増えると大事(おおごと)になる
正直、ちょっとお尻を触られたくらいなら、私のことだったら電車を降りて会社に着く頃にはすっかり忘れてしまっていたことでしょう。今回も、そんな程度だったと思います。でもね、駅事務所に行って、警察にも行って5時間も取り調べを終えて警察署を出たときには、なんか、それ以上にとっても悪いことをされた気分になりました。

そして、本人よりも周りの人が深刻に受け止めているということも。この話をした時の女性の友達の反応と比べると、私がけろっとし過ぎなことは否めませんが、犯罪は犯罪なんだと思い知らされました。痴漢も明らかに犯罪だし、さらに、他の犯罪と比べても再犯の可能性やエスカレートするケースが多いそうです。そんな例をたくさん見ている刑事さんや検事さんは、厳しい目で見ていたようです。


今の自分の状況に感謝
私も地方出身で都内に住んでいる者ですが、幸いにして仕事に就いて経済的にはそれなりに安定しています。自分の出身地を離れてまで都市部で働くというのはどういうことなのか、改めて考えさせられました。そんな大きな覚悟をしてここに住んでいる訳ではないけれど、恵まれていることに気づきました。



気が向いたら、詳細を書くかもしれません。

ではでは。

2010/06/13

大変居心地が悪い

先週から、うちのアパート、外壁工事をしているんです。

かなりボロのうちのアパート、外壁工事と聞いた時にはとてもありがたいと思いました。もちろん内装は改装がしてあって、壁も塗り替えられたりしているのですけど、何をしても外はきれいにできないので。(あ、おそらく1回は以前に外壁工事をしてあります。)

しかし、まだ始まって1週間ほどで、外壁の工事どころか工事のための掃除しかしていないのですが、生活に支障があり過ぎです。

朝落ち着かない
平日、時々朝シャワーを浴びるのですが、落ち着かない。裏のベランダ近くにお風呂があるのですが、外で作業をしている声がして、落ち着かない。うち、三階建ての三階なんですけどね。

風が入らない
足場が組み上がって、保護幕がかかっているので、窓を開けても風が通らない。今週はい暑い日が続いたので、ちょっと辛かった。

土曜の朝からにぎやかくて寝られない
先週はとても忙しい週で、とても疲れていたので、土曜日はゆっくり休むつもりでした。そうしたら、朝8時半前でしょうか、寝ているすぐそばの向こう側から、ぷちっ、パリパリ、っと音がします。本当、小さな音だったんですけど目が覚めてしまいました。そうしたら、ばりばりばりぃーー!!っと、ビニールテープをはがす音。もーー、寝ていられません。平日でも9時からだったのに、なぜにそんなに早いの?

窓はおろかカーテンも開けられない
9時からバリバリ作業が始まったので、そのための下準備だったようですが、ちょっとね.....。こうなるともう、寝ていられません。外壁の高圧洗浄をしているらしく、窓も開けられません。で、隙間から水がしみたり飛んできても嫌なので、カーテンは閉めたまま。磨りガラス風で中が見えない窓だけれど、近くを通れば人影程度には見えるでしょうし。


そのあと、あまりにうるさいので9時前には起きました。でも、もーー疲れていて、しばらくしてから再びベットに戻って2時間くらい二度寝。朝ご飯(らしきもの)を食べて、それでもカーテンを開けて朝日を入れられる訳でもなく、窓を開けて風を入れられる訳でもなく。そのあとまたソファで三度寝。ちょっとネットで遊んだと思うのですが、もう何をしたかも覚えていませんが、2時頃だったと思いますが再びベットへ。起きたのは5時。これでようやく人間にもどれました。

ちょっと買い物とか用事があったので、そこから外へ出ました。


洗濯ができない、窓が開けられない?
帰ってきたら、ポストに工事の案内が入っていました。先週平日の時点から、洗濯物を外へ干すのは禁止されてはいたのですが、来週から2週間ほど窓が開けられないとかなんとか、そんな案内が入っていました。えぇーー!それはないでしょ。うち、そんな古いアパートなんで洗濯機がベランダなんです。窓が開けられないということは、窓を開けて風を通せないだけではなく、洗濯ができないことも意味しています。(明日、工事業者さんへ電話確認する予定です。塗装のための”シール打ち”とかいう作業と書かれていますが、開け閉めはできるのかもしれません。)

洗濯機がドロドロに汚れてる
そして今日。お洗濯をしようと思ったら、そのベランダに置いてある洗濯機に汚れた水しぶきがどっさりついて乾いたらしく、小さいカスみたいな汚れがびっしり。おぉ〜〜!!確かに、壁を掃除するのがおいちゃんたちの仕事かもしれんが、もうちょっと住人のことを考えてほしいなぁ。洗濯機用のホースを外す訳にも行かないので、水を汲んではじゃばーっと外も中もお掃除してから洗濯開始。

事務所と間違えられる
そうそう、そう言えば今週。毎朝、うちの階段をダンダンダンダンとにぎやかく上がってきて、玄関の戸をガチャガチャガチャと開けようとする人が、1日1人はいました。どうやら、うちの下の2階の空き部屋を、工事の事務所がわりに使っているようです。1,2ヶ月前から微妙な人の出入りがあって、それは気づいていたんだけれど、工事が始まってみたら、おいちゃんたち、間違えて3階まで上がって来る。もーー、安心してシャワーも浴びられない。


工事は、7月末までかかるらしいのですが、まぁその仕上がりを期待して待ちます。でも、いろいろ我慢しないと行けないみたいです。

玄関の戸に張り紙しようかと思っていたんだ。「個人宅、人が住んでます。」とね。いかにも嫌みっぽいかな。先週も、朝会社へ行くとき、階段を降りたら作業の人達と顔を合わせたんだよね。

2010/05/11

哲学

ふふふっ。哲学というと、にやけてしまう。(なぜ私が笑ってしまうか分かる人は、数少ない私の友人のなかでも一人くらいしかいないと思うが。)

2週間ほど前でした。深夜、久しぶりにNHKを見ているとアメリカの大学の講義の番組を放映していた。ハーバード白熱教室。相変わらずヘンテコなタイトルだけど。政治哲学のマイケル・サンデル教授の、Justice(正義)という講義です。あまりにも人気な講義で、ハーバードが始めて講義を公開することに踏み切ったそう。

Youtubeにもありました。英語ですが、こちらが第1回です。



確かに、とてもおもしろい。講義の冒頭で、このような質問が提示された。

あなたは路面電車の運転手です。前方に5人の人がいるのを発見したので停車しようとしたがブレーキが壊れていた。このままではその5人は必ず死んでしまう。ふとわきを見ると、分岐する線路の先に1台の列車があり、そこには1人だけがいた。ブレーキは壊れているがハンドルは効く。

さて、あなたは直進しますか、それとも脇の路線へハンドルを切りますか?


挙手をさせると、多くの生徒は5人も犠牲にするならせめて1人に....と思い横の線へ行くことを選択していました。なぜそちらを選んだのか、様々な考えがあると思います。

さてここで、つぎの質問。

あなたな運転手ではなくて、橋の上からその様子を見ていました。ふとわきを見ると、とっても太った人がいました。その人を突き落とすと衝突を避けることができ5人を救うことができます。

さて、あなたは横の太った人を突き落としますか?


そうすると、学生達は突き落とさない方を選びました。同じように、犠牲者を減らし数としては4人の命を救うことはできるのですが、なぜかこちらの場合は5人を助けることができない。

どちらのケースにしても、道徳的に正しいのはどちらなのでしょうか。それぞれの選択の理由として、傍観者を当事者にしてしまう行為、原因が物なのか人による能動的な行為なのかの違い、さまざまな要素が考えられます。



哲学は、普段私たちが慣れて疑問に感じないとに対して、別の見方をすることによって慣れた環境から引きはがすというリスクがあるともいています。これらの疑問に答えるには、古典の哲学書をいくつも読まなければならないらしい。空をつかむような、哲学書をね。(お好みの方は、NHKのサイトでテキストを紹介してくれています。私は読みませんが。読めません。)

4月から始まった番組だったらしく、私がこの番組を見つけた時は既に第3回でした。そこはさすがNHK、反響が大きかったのか連休前にそれまでの放送を再放送してくれました。録画して第1回から見ています。


先が楽しみです。あの、哲学なのに。

2010/05/08

今朝のゴミ出し

今朝、資源ゴミ出しをしているときに、唐突に思い出した言葉。「唐変木(とうへんぼく)」。

段ボールをかかえて階段を下りているときに、母の「この子は『とうへんぼく』だねー」と言われたことを、なぜか思い出しました。幼稚園くらいとか小学校くらいまで言われていたのではないでしょうか。もしかしたら、祖母かもしれません。祖母は私が小学校4年生のお正月に亡くなっています。

改めて調べてみると、唐変木(とうへんぼく)(Googleで検索)とは偏屈の意味とのこと。

ふふふ、言ったのは祖母かもしれない。そんな気がしてきた。三つ子の魂なんとやら。友達や周りの人、環境のおかげでずいぶんと角が取れてきましたが、にこにこしながらも、今もちょっと違った視点は持っているかも。



なんでこんなこと思い出したんだろう。


大きな段ボールをかかえて狭い階段を降りながら、左右を持ち替えたかったのです。そうしたら段ボールの幅が壁よりも広すぎて、左右を返せませんでした(右脇から左脇に抱えなおす)。でもどうしても返したくて、縦横の角度を変えて、最終的には持ち替えました。多分、思い出したのはその時です。たった数秒で階段は終わるのに、なぜか持ち替えたかった。壁につかえた時点で諦めればいいのに、やり直してまで持ち替えた。そこに何か意味があったのかなぁ。多分ない。だから「とうへんぼく」か。

2010/04/30

見つけた曲

ラジオで見つけた曲。



Dondoriaについても曲についてもインターネットで探しても情報が少ないですね。もちろん日本のiTunes Music Storeにもあるわけもなく。

でもYouTubeではけっこうヒットしているので、そのうち流行るかも。

2010/04/29

誤解と寛容

誤解は、往々にして誤解される方ではなく誤解する方に原因がある。

ただし、誤解した方は誤解していること自体に気づかないので、この問題は永遠に解決されない。



親しい間では、相手がどんな考え方なのかを理解しているので誤解が起こることは少ないけれども、それでも思い込みから起こってします。まだそれほど親しくない関係では、なおさら頻繁に起こります。そして、その思い込みが原因で自分の考え方で、相手の言葉や態度を理解してしまうために、本人の意図と食い違ってしまいます。

例えば、部下の仕事のやり方に不満を持っていた上司が、「すみません、xxxxxをお願いします」と頼まれたとき。この部下はまた私に仕事を押し付けたかと思うかもしれないが、依頼をした部下はこの場合は上司をたてる必要があり任せようと判断していたりするのです。

例えば、彼氏の浪費癖が気になっていた女性が、高価な贈り物をもらったとき。とっても喜びながらも金銭感覚の不一致にこれ以上我慢できなくなるかもしれないが、男性は自分の気持ちを表すための贈り物だったりするのです。

人は口に出している言葉の何倍何十倍ものことを考えて行動しているので、その理由を全て表に出して説明できる訳ではありません。そして誤解も、誤解された方がそれに気がついたとしても、その全て誤解を解くように説明できる訳ではありません。

お互いさらりと流せるというのが「寛容」というものです。

2010/04/23

スイス万歳

羽毛布団の次が、仕事でスイスですよ。

スイス人が、なのか、その人が、なのか分からないのですが、そのスイス人はすごいです。作業がとってもきちんとしていて早くて、非常に仕事がしやすいです。

今ね、とある会社の仕事のお手伝いをしていて、コンタクト先がスイスなのです。けっこう面倒くさい作業が発生したり、どうしても厳しいスケジュールでお願いしなければならないことがあるのですが、なんとかしてくれます。

普段アメリカ人とばかり仕事をしていると、なんともスムーズに事が運ぶので驚きながらもとっても気持ちがいい。言い訳はしないし、スケジュールとか優先度とかごちゃごちゃ説明する前にちゃっちゃとやってくれるし。

こちらはこちらで急ぎたいので、超特急で作業して、深夜までやっちゃったりするのだけれど、それはそれで先方もすごいスピードだと感心してくれているみたい。あっちとこっちでお互いに刺激しあっていい方向に物事が進むのって、いいですね。


スイスでも、ジュネーブなので、フランス語圏です。

2010/04/22

羽毛万歳

先日買った羽毛布団、使っていますよ。


密着してあったか
羽毛の特徴のひとつだと思うのですが、軽いのに浮き上がらず、体に沿ってくれるので暖かいです。

さすがに、蒸れますよ
今回、表面生地がゴアテックス加工されているものを選びました。水はもちろん、ほこりダニやタバコの空気までも通さないのに水蒸気は通すという優秀なゴアテックスとい、ううたい文句ですが、さすがに暖かい羽毛ですので、寝汗をかきましたよ。他のホコリを通さない素材と比べると、ゴワつかず蒸れにくいのかもしれませんが、蒸れない訳ではないみたいです。

外の空気が入らないなら、中の空気も出ないはず(それなりにね)。でも最初はさすがに、ちょっと羽毛臭い匂いがしました。2, 3日したらもう気にならなくなってしまいました。

厚さ調節ができて便利
中くらいの厚さと薄いものの、2枚合わせのものを選びました。今の季節は厚い方、夏近くなれば薄い方、真冬は2枚を重ねればこれだけでほぼ1年間使えます。

とすると、今までの羊毛布団や薄い肌掛け布団が要らなくなってしまいます。ま、そうなることは気づいてはいたんですけどね。





冬に使っていた羊毛布団、押し入れに入りきらず部屋の片隅にたたまれたままになっています。

どうしよう....。




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4/25 追記
これまで羽毛布団と一緒に使っていたガーゼ毛布(肌掛け?)を抜いてみました。そうしたら、羽毛布団一枚で、今の季節にぴったりでした。うぉー、万能な羽毛布団と証明されてしまった。

肌触り重視の私にはガーゼがとっても快適なのですが、その保湿効果がむわむわのムレの原因だったのかな。

2010/04/18

クラブ負傷

なんと、ゴルフクラブが負傷しました。シャフトに大きな傷を発見!

見えるかな

かなり、じょりじょりに裂けています。

結論:みなさん、毛糸のヘッドカバーは使わない方がいいですよ。

この傷、危険らしいんですよ。ボールを打つときの衝撃は非常に強いものらしく、その日一緒にラウンドしていた仲間は、もっと軽症の傷でも打ったショックでシャフトが折れてヘッドが飛んで行き人にあたりそうになった、という経験者でした。力のない私のような初心者でもなめてかかっては行けないらしい。修理しなければね。

そうしたら、定価ベースですが修理には2万ちょっとかかりそう。で、新しく買っても2万3,000円ほど。むむむ......。

しかもこのクラブ、今はとっても便利に使っているけれど、もう少し上達したらほとんど使わなくなるはずのクラブなんです。いっそこのまま諦めてしまおうかと思案中。(そして、この傷は朝バックを預けてセッティングをしてくれるときにバックを倒したかなにかでついた傷ではないかと思っております。車に積むだけでこんな傷にはならないし、先週はなかった傷に気づいたのはラウンド中でした。)うーーん、どうしよう。



クラブを買って半年くらいしてから気になっていたのですが、扱いも悪くないし、きちんとカバーもしているのにどうもクラブに傷が多いんです。主にウッド。ユーティリティのヘッドは、表面加工がペリペリ剥がれるし、ヘッドカバーには虫食いのような穴があく。






あまりにひどくヘッドカバーの買い直しなんかをしているうちに、ちょっと話を聞いてみるとアイアンがぶつかっている可能性がありそう。すぐにクッション性の高い、ちゃんとしたアイアンカバーも買いました(それまでも、クッション性は低いけれど有り合わせのカバーを使い、宅急便のときにはプチプチのカバーをしていました)。

それでも、またしてもこの事態。クラブを買って、まだ2年なのに。

そして今回痛手を負ったのも毛糸のカバーをしていたクラブ。この毛糸のカバーの保護能力に問題があるのではないかと薄々気づいてはいたのですが、それにしてもこんなことになるとは。ユーティリティは、市販のヘッドカバーではサイズが合う物がないのです。みなさんどうしているんだろう。そこで、フェアウェイ ウッドのヘッドカバーを分解して、ユーティリティ用に改造しました。







私はユーティリティを2本持っているので、番手の番号もちゃんと縫い取りしましたよ。











よーし、完璧。買い替えの悩みは続くけれど。