さて、答えは、「Eのコンビニのおにいちゃんに開けてもらう」でした。
a-dogさん、いいカンしてましたね。最初の30秒で私には無理だと確信があったのですが、暫く頑張ったあげくもっとも手っ取り早い方法を選択しました。そして、もっともみっともない方法を。世の中には私よりもヘンな人はいるだろうと思いながら。何かお礼をしなければと思いお財布を握りしめて出かけ、勇気を振り絞って「ワインのふたが開かなくて....」とお願いしたのだけれど、お礼をどうしたらいいか言うタイミングを逃してしまい、そのまま何度も丁寧に頭を下げただけで帰ってきてしまいました。おにいちゃん、ありがとう。これからバイトのみんなと私のことを「ワインの人」と言って楽しんでくださいね。
そして出来上がったボロネースゾースは、なんとまぁ、とってもおいしく出来上がりましたよ。どぼどぼと大量に入れたワインのおかげでしょう。

普通にパスタを買ってきて食べる予定でしたが、たまたま時間があったのでパスタを打ってみました。そうしたら、この期に及んでのし棒が見当たりません。どこかにあるはずだけれど、そう思うと前に捨てたような気もします。(洗ってみたら、木がバサバサに毛羽立ってしまったのです。)
そこで再びワインボトルの登場!ラベルをはがしこれで伸ばすことにしました。人間困ると、いろんなアイディアが湧いてくるもんですね。

1時間休ませた生地を伸ばします。ワインボトルで。それがなんと、ワインボトルで大成功。太さがあるので力が入れやすい。強力粉なので弾力がありなかなか伸ばしにくかったのですが、太いワインボトルのおかげで力を込めて均一にできました。

目標は1-2mmでしたが、2-3mmで諦めて切りました。
そして、完成!
ぼやけている。レンズの位置に打ったときの粉がついてたんだろうな。撮影の失敗に気づいたときには既におなかの中。おいしく出来上がりました。
パスタももう1回分残っています。次回はパルミジャーノチーズを入れて作ろうと思います。




















































