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Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

ラベル food の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010/03/18

報告:後編 -- 手打ちパスタのボロネーズ完成

ボロネーズソースだけで終わる予定が、ただいま自分で生パスタを作っております。(今、生地を休ませているところ)作り方作り始めに続き問題発生もあり、ようやく完成が近づいてきました。

さて、答えは、「Eのコンビニのおにいちゃんに開けてもらう」でした。


a-dogさん、いいカンしてましたね。最初の30秒で私には無理だと確信があったのですが、暫く頑張ったあげくもっとも手っ取り早い方法を選択しました。そして、もっともみっともない方法を。世の中には私よりもヘンな人はいるだろうと思いながら。何かお礼をしなければと思いお財布を握りしめて出かけ、勇気を振り絞って「ワインのふたが開かなくて....」とお願いしたのだけれど、お礼をどうしたらいいか言うタイミングを逃してしまい、そのまま何度も丁寧に頭を下げただけで帰ってきてしまいました。おにいちゃん、ありがとう。これからバイトのみんなと私のことを「ワインの人」と言って楽しんでくださいね。


そして出来上がったボロネースゾースは、なんとまぁ、とってもおいしく出来上がりましたよ。どぼどぼと大量に入れたワインのおかげでしょう。




普通にパスタを買ってきて食べる予定でしたが、たまたま時間があったのでパスタを打ってみました。そうしたら、この期に及んでのし棒が見当たりません。どこかにあるはずだけれど、そう思うと前に捨てたような気もします。(洗ってみたら、木がバサバサに毛羽立ってしまったのです。)

そこで再びワインボトルの登場!ラベルをはがしこれで伸ばすことにしました。人間困ると、いろんなアイディアが湧いてくるもんですね。


1時間休ませた生地を伸ばします。ワインボトルで。それがなんと、ワインボトルで大成功。太さがあるので力が入れやすい。強力粉なので弾力がありなかなか伸ばしにくかったのですが、太いワインボトルのおかげで力を込めて均一にできました。


目標は1-2mmでしたが、2-3mmで諦めて切りました。

そして、完成!

ぼやけている。レンズの位置に打ったときの粉がついてたんだろうな。撮影の失敗に気づいたときには既におなかの中。
おいしく出来上がりました。



パスタももう1回分残っています。次回はパルミジャーノチーズを入れて作ろうと思います。

2010/03/17

報告:休憩編

さてさて、起こった大問題は、開かなかったワインの蓋。

私は、どの方法で解決したでしょうか???


A. コルクを割って、中に入れ開ける

B. 料理を続けるのは諦めて、翌日もっと開けやすいワインオープナーを買いに行く

C. 料理を続けるのは諦めて、翌日職場に持って行って開けてもらう

D. 近くに住んでいる男友達のうちまで行き、開けてもらう

E. 近所のコンビニへ持って行き、バイトの人に開けてもらう

F. そのワインは諦めて、新しいワインを買いに行く



空かないボトルと戦いながら頭をよぎったのがこれら。Fだけは、友人からのアドバイス。20-30分間も、台所の床で戦っていました。



全ての原因は、このワインオープナーにある!




んん?開け方も考えずにワインを買ったヤツが悪いのか。

報告:前編

最近気づいて、心がけていることが1つあります。”自分のやりたいことを人に伝える、仲間をさそう”

人に伝えると、誰かがいいアドバイスをくれることがあります。本人はアドバイスのつもりはなくても、聞いた自分には新たな発見があったり。そして、相手は興味がないかもしれないと思っていても、さそってみると、意外と相手は一緒に楽しんでくれることもあります。

私は、できれば「無言実行」というか、ごちゃごちゃ言わずにちゃんとやりたい方なので、何かをあらかじめ宣言することが少ないです。言わないということは、できなかったときの自分に対する言い訳でもあるのですが。卑怯ですよね。そして、さそわれれば断らないデフォルト「イエス」のタイプなのですが、そのぶん人をさそうことが少ないのです。相手は興味がないかもしれないから、というのが一番の理由。

でも最近になってようやく、そんなに守りではなくオープンに行動した方がいい結果になるのではと考えられるようになりました。これから少しずつでも、実行しなければね。




さてさて、前置きは長くなりましたが、先日のボロネーズソース、作ってみましたよ。1年間も寝かせていたレシピが、たった5日で実現するなんてびっくり。人に伝えるってこんな力があったんですね。晴天だった先週の日曜日、都合で買い物をしただけで作れずにいたものを、2日後の今日、作りました。

友人にもらったフードカッターが大活躍!クイジナートのスティックブレンダーを、数ヶ月前にもらったところでした。


レシピは、こちらを参照。こんなにざっくりですが。

作り方は、そのレシピの上から順に、炒めて、煮込む。

以上!






ですが、作り方はこちらのページも参考にしました。



作り方

1. まずは、材料を切る

大量の材料のみじん切り。実は先日、カレーごときに1時間半も費やしてしまった。それはキーマ風のカレーだったから。今回は、満を持してフードカッターの登場。


にんじんを2cm角ほどに大きくざっくり、でもなるべく均等の大きさに切って、投入。


数秒間ボタンを押してカット、とんとんたたいて混ぜてからまた数秒、蓋を開けて中を確認してからまた数秒、と繰り返して、できるだけ均一で、希望の細かさまで切る。初めて使ったわりには、きれいにみじん切りができあがりましたよ。

このにんじんの後は、セロリとタマネギをカットしたのですが、こちらはにんじんよりもムラができやすかった。多すぎてもうまくきれないだろうから、一度にカットする量は控えめにしました。時々中を見てかき混ぜながらカットしたけれど、なぜかどうしても大きな固まりが残りました。それは一旦取り出して、後から2度、3度に分けてカットしました。確かに細かさと形にムラがありますが、充分です。あっという間に山盛りのみじん切りが終わりました。

次は、お肉を切る。

牛赤身の”荒ひき肉”が欲しかったので、薄切りを買ってきて、自分でミンチしてみました。こちらも2cm四方くらいに包丁で切ってから投入。

なかなか、良いできばえ。

パンチェッタを買い忘れたので、近所のスーパーでベーコンを買い、それで済ませることにしました。こちらもみじん切りにします。


2. 野菜を炒める
煮込む鍋に、オリーブオイルを入れてベーコン(パンチェッタ)、野菜を炒める。

じっくり炒める。

3. お肉を焼く
ここで、ひき肉を炒めるというよりは、「こんがり香ばしく焼く」とうまみが違うらしいので、焼いてみる。

この写真ではおいしく無さそうだけれど、実物は香ばしく焼けていました。なんで青みが強いんだろう。iPhoneのカメラ、性能悪すぎ....。
フライパンに、オリーブオイルを入れて、ひき肉をほぐすように並べ、強火でじゅーじゅー焼く。ひき肉だけれどバラバラになるようにいためずに、ハンバーグを焼くときのようにじっと待ちます。で、程よく焦げ目がついて火が通ったときに、フライ返しで返して、まだまだ、じゅーじゅー焼く。

4. 煮込む
お肉がこんがり焼けたら、炒めた野菜の鍋に入れる。ワインを入れて煮込み始める。



さてここで、とっても大きな問題が発生しました。

(ヒントはTwitterのつぶやき。)

2010/03/11

手作りパスタ

ちょいちょいダイソンと言っていたら、ダイソンに心は決まったのかと、友達から心配のメールが来ました。(心配してくれてたのかどうかは、分からんが(笑))

Macのダッシュボードに、もうかれこれ1年近く前から貼付けっぱなしのメモがあります。(ダッシュボードは、Windowsにはない機能だと思うがボタン1つで電卓やカレンダー、天気予報、付箋など便利なツールを集めておける、MacOSXの機能)




----------------------
強力粉:500g
卵:5コ

パンチェッタ100g
人参1本;みじん
セロリ1本;みじん
たまねぎ2個;みじん
赤み荒ひき肉500g

赤ワイン
トマトピューレ

-----------------------

まず強力粉を卵で捏ねて平打ちパスタを作る。パンチェッタを入れて、荒ひき肉でボロネーズソースを作る。

以上。


手作りパスタのレシピです。確かテレビでやっていたものを急いでメモを取ったのだと思います。(あぁ〜、ここまで書いて思い出した!)イタリアのおばちゃんが作っていたのですが、これが本当に、おいしいらしい。手打ちパスタってのがいいらしい。さらにこのシンプルなソースも。


消すに消せないこのレシピ、公開いたします。


でも、いつ私が作るかは、わかりません。


もし万が一、作ったら、ここでレポートする、かもしれません。

2010/01/28

ついてない食事

最近、不幸な出来事がありました。

先週末
恵比寿の駅ビルのなかのとあるレストランで。食事をしたら、髪の毛が入っていました.....

昨日
代々木のとある料理屋で。送別会をしたら、うちに帰る頃にひどいことになり、食あたりしてました......



恵比寿の方はね、店員さんに言うと、すみませんでしたとは言うもののたいして悪びれる風でもなく、作り直しをしましょうかとは言ってくれたけれども、もうお腹もすいていなかったので断りました。責任者とか厨房の人なんかも出てこなかった。ほーー、たいした商売してるね。食後のコーヒー(注文したもの)を持ってきてくれたときには、お口直しに、とデザートをサービスしてくれました。そして、帰ろうとレジに行くと、追加注文したコーヒーを割り引いてくれた。

確かに、デザートを付けてくれてコーヒー代を引いてくれて、得はしたけれど、淡々とした態度だったのでありがたみがとても薄かった。そして何よりも、謝る姿勢が全く感じられなかった。また同じこと、繰り返すんだろうな。うーーん。


代々木の方はね、うわさでは、築地から直接仕入れるなんて話も耳にしています。で、食中毒?お決まりのコースメニューだったので、みんな同じものを食べたのですが、先ほど、私以外にもう1人あたった人がいることが分かりました。メニューに生ガキがありました。しかし、あたれば1週間近く苦しむという牡蠣なので、12時間そこそこで水分は取れるようになったので、別のもののような気がします。

保健所に報告するのが良いかもしれませんが、ちょっと考えてみます。


はぁ〜、ついてないな。


------------------
参考情報
症状:食事を終えてから約2時間後(牡蠣だったとしたら食べてから訳3.5時間後)に最初の嘔吐。その後もう1回。水分を取ったがそれも出してしまい3回。

対応:「悪いものは全て出す」「できる限り水分をとる」というのが対処方法のようです。(病院の内科の看護婦さんより)

牡蠣の可能性を考え、早めの対応の必要性を感じ病院へ行こうと思いました。でも深夜、救急車を呼ぶ程でもないので救急相談の「#7119」へ電話をしました(実は使うの2回目)。そこでは、看護婦さんから電話でアドバイスをもらうか、近所の深夜救急対応の病院の連絡先を教えてくれるかという2つのサービスをしてくれます。

私は病院の連絡先を教えてもらい、そこへ電話。内科の看護婦さんへつないでくれ、症状を説明。診察が可能とのことなのでタクシーで病院へ行こうかと思ったけれど、行ったとしてもちょっと様子を見て、ひどければ点滴で水分補給、嘔吐を抑える薬を出すことはできるが、悪いものは出す方がいいとのことで、なにか大きな対応ができる訳でもなくうちにいるのと大差はなさそう。これから下痢、38度くらいの熱も出てくるかもしれないと。

今年の牡蠣の傾向は、1日から1.5日、ひどい場合は2日程、と。


追加情報:
友人が、同じお店で1年程前にノロウィルスにあたったことが判明。

約12時間後には普通に水分が取れるようになり、約24時間後には温かいかけそばをおいしくいただける程にまで回復しました。


追加情報2:
私が知っている範囲で、同じお店の食事で3人も被害者がいたので、保健所へ連絡しました。私の考えとしては、お店にペナルティーを与えたい訳ではなく、被害者が増えないようにしたいだけ。

保健所の説明をまとめると、結局は患者の原因調査、店と店員の調査をして因果関係が解明できない限りお店への指導ができないとのこと。

ただ、その説明がのらりくらりとしたもので、いかにもお役所的。結局私の連絡先も、店の名前連絡先も伝えないままでした。

いいのか、保健所!新型インフルエンザで清潔度が高まっているとはいえ、不衛生な店を放置して良いの??

2009/01/31

きんかん酒

去年の夏に漬けた梅酒こんな風になったり、こんなことにもなったりしましたが、残りはこれだけ。




だからという訳ではありませんが、金柑のお酒を漬けてみました。


  • きんかん............ 500g
  • 砂糖.............200g
  • 焼酎...............900ml
一升(1.8リットル)の半分で作ってみました。お砂糖を100gにしたかもしれません。忘れてしまいました。

きんかん。冬、私の実家には付きものです。台所のテーブルの上にざるに入ったきんかんが何気なく置いてあり(庭にある金柑の木から母がとってきて、洗っておいたもの。時々洗っていない。)、おいしそうなところから選んで食べます。青かったり固かったりするものを除けます。もぐもぐ、もぐもぐ食べているうちに、結局青いのも固いのも自分で食べるんですがね。

そんなお正月を過ごした帰り、袋にいれてもらってきたので、そのまま食べるだけでは能がないと思い、お酒にしてみました。

風邪対策になるかなと思っていましたが、おいしく漬かる頃には暖かくなっていることでしょう。


2009/01/17

明日のメニュー

この、気分で週末を過ごす私が、大胆なことに、明日のお料理について語ります。これが明日実現するかは、本人も知りません。

ギョウザの皮の作り方

材料
  • 小麦粉:200g ........ 薄力粉:強力粉=2:1もしくは1:1
  • 塩:少々
  • 熱湯:120cc .......可能であれば鶏ガラスープ、もしくはだしの素を適量入れる
  • サラダオイル:大さじ1
  • 打ち粉:適量 ........... 強力粉、薄力粉、片栗粉と、様々らしい
NOTE
強力粉が多い程、もちもちになる。
焼餃子は「熱湯」、水餃子は「水」で練る。(参考ページ
最初から油を入れるとグルテンが壊れるので、ある程度こねてから入れる。

作り方
  • ボールに粉類を入れ、そこにお湯を入れて混ぜる
  • まとまったら、油を入れ、こねる
  • まとまったら、ラップに包み、30分ほど休ませる
  • 打ち粉をしながら、24個に分け、綿棒で丸く伸ばす(もしくは、大きく薄く伸ばしてから、コップなどで型抜きする)
これで皮が完成。

参考ページ
http://cookpad.com/recipe/269814
http://oisiso.com/gyoza_2.html
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/T001147/



ギョウザの作り方

材料
  • 豚ひき肉:200g
  • 白菜:1/4コ
  • ねぎ:1/2本
  • 干し椎茸:4コ
  • 生姜:1カケ
  • 塩:小さじ1
  • 醤油:小さじ1
  • 胡椒:少々
  • 酒:少々
  • 餃子の皮
  • お湯:100ccほど .......... 蒸し焼きにする
  • ごま油:少々 ...... 焼き上げの最後に垂らす
  • たれ:醤油、酢、ラー油、生姜、ニンニクなど、お好みで
NOTE
ニラたっぷりもいい。

作り方
  • 白菜をみじん切りにし、塩揉みして、水洗いしてしぼる
  • ねぎ、戻した干し椎茸、ショウガもみじん切りにする
  • 肉と野菜と調味料を混ぜる
  • 皮で包む(バットなどにサラダオイルを薄く塗るとくっつかない)
  • フライパンを熱し、サラダオイルを敷いて餃子を並べる
  • 焼き色がついたら、お湯を入れ蓋をし蒸し焼きにする
  • お湯が無くなり焼けてきたら、ごま油をさっと入れ蓋を戻し、火を止める
完成。

参考ページ
http://oisiso.com/gyoza.html
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/T001147/




なんだか、皮だけ作って、明日が終わる気がする......。




--- 状況報告 ----------
1/18 12:48 餃子本体どころか、皮も作れない気がしてきた。今日は寒いです。
1/18 19:33 案の定餃子は実行されず。そのかわり、きんかん酒を漬けました。

2008/11/22

お菓子成功

先週の出来事なのですが、辛いもん好きの友達にして、食べさせてくれと言わしめた、お菓子。(その子には、写真だけ。)

梅酒のパウンドケーキ

先日久しぶりに会った友達と、たまたま梅酒の梅の”処理”にこまっていると話したところ、パウンドケーキはいかがかとアイディアをいただき、早速作りました。




これがなんと、大成功。おそらく今回の成功要因は、バターを十分にクリーム状にしたこと。きめの細かいしっとりした出来上がりでした。
  • バター:150g(くらい)
  • 卵M:3個
  • 小麦粉:150g(カップ1杯半)
  • 砂糖:150g(カップ1杯半より少し控えめ)
  • 梅酒の梅:ごろごろっと。
  • 梅酒:じゃばじゃばっと。
週末に突然思いついて作り始めたため、冷蔵庫の使いかけのバター150gに依存して、この配分になりました。カップで量っているのは、うちにハカリがないから。いつも計量カップの容量で量っています。


梅酒の梅。これは、泡盛で作った梅酒の梅です。その泡盛の方の梅酒は飲みきってしまったのですが、捨てるに捨てられず冷蔵庫でしばらく放置されていたものが、このように”処理”されて行きます。

適当な大きさに刻みます。そこに梅酒もじゃばじゃばと注いで下準備。


バターをクリーム状にすり混ぜます。何を作るにしてもそうですが、これがひと苦労。結局、作り終わったときには手にマメができていました。


焼き上がりはこんなもん。ここから冷まします。

理想は、1日以上置いてから食べること。


型に入りきらなかった生地は、小さなルクレーゼの容器に入れて一緒に焼きました、これは焼きたてを食べました。うまいうまい!焼きたてはぷーんとお酒の香りもして美味しい。





きめが細かくて、梅の実も香りが良く、大満足。その日の晩、数時間置いたときに食べてみたり、翌日に食べてみたり、数日間楽しみました。




次回の課題は、お砂糖を少し控えめにすることと、仕上げに梅酒をかけること。焼いた直後にシロップをかけるように、梅酒を上からひたひたとかけて、より梅酒の香りにすることです。梅の量も増やしてね。






次回があるかどうかは、知りませんが。

2008/11/02

うまいごはん

みなさん、壊れない電気製品ってどうしていますか?うちの炊飯器、壊れていないんですけどね、早炊きはできません。もうかれこれ10年以上使っていいます。

先日、ジャムを作りたくなって、ガラスかなにか、金属でないお鍋が欲しくなり、調べました。

1. ジャムを作るために、金属でない鍋が欲しい
2. ルクレーゼも良いかな、でも重いしな
3. ルクレーゼなら、ご飯も炊ける?
4. ご飯を鍋で炊くなら、ご飯用のお鍋だよな

この時点で、ジャムのことなんか忘れています。でも、ご飯用お鍋を買っても結局使わなくなるようじゃ仕方が無いと思い、今うちにある鍋で炊いてみました。

結果、

吹きこぼれがひどくて、ガスレンジがどろどろ........。しかも、焦げ付きがひどくて1合炊いたのにお茶碗一杯でおしまい。

惨敗



それでも、あちらこちら調べた結果、吹きこぼれも無くおいしく炊けるとのことで、こちらのお釜を買いました。




これがなんと、成功。実は炊飯器を使う頻度が非常に下がっていたのですが、このお釜で炊くのが楽しくて、今まで以上に自宅で白米を食べています。

4合まで炊ける通常サイズ(野田琺瑯 ご飯鍋 21cm KAMADO KMD-20)もありますが、5キロの鍋は使いこなせません。私は2合までの小さい方を購入。


金属に表面は琺瑯加工がされています。


今回は1合。


火にかける最初は蓋をしないのです。そのまま強火で沸騰させ、そのまま約1分程煮立ててます。


蓋をして、ごく弱火にして12分程。


出来上がり。

おいしいご飯の出来上がりです。これに納豆を足したのが今日の私の朝ご飯でした。白米だけでも十分においしいです。







で、ジャムは???

2008/09/10

役者がそろう。

去年、友達(友達ヨとします)にもらったこちらのカレーセット。実は続きがあるんです。

別の友達(友達ヤとします)から、もらったんです、同じ柳宗理のカトラリー。

右側は、去年のヨさんからのもの


若干、びみょーに大きさが違うんです。右側の大きい方がテーブルフォークとテーブルスプーン、ちょっとだけ小さいのがデザートフォークとデザートスプーン。10mmほどしか違わなくて、比べてみるまで気がつかない程なんですけど、使ってみると大きな違いなんです。

ありがとーー。うちの台所も充実しました。おかげで食べ物によってこんな微妙な違いの道具を使い分けられるという大きな喜びと満足感がもたらされました。




そして今年。





ヨさんが去年の続きをくれたんです。メインはこれ。

右側は、ヤさんからのもの




ヨーグルト皿。もらった瞬間、パッケージを開ける前に、「きたな!」と思いました。去年と同じ、Timeless Comfortのパッケージでオレンジのリボン。(ちなみに、東京で私も時々立ち寄る、好きな雑貨屋さんの一つです。)しかもこれ、ヨーグルト皿と呼ぶのは我々だけです。普通サイズの小皿で、柴漬けを載せてもいいし、お寿司の醤油皿でもいいのです。でも、あくまでも、ヨーグルト皿なんです。なぜなら、ミリアムセットだから。

でもね、これはメインで、くれたのはこれだけじゃないんです。



じゃじゃーーーん。

ヨさんからの去年のカレー皿も足してます。ヨーグルト皿、シリアルボール、深鉢、お箸。



こんなに、フルセット。しかも全部ペアで.......。



たまには、良いもん食えと。

たまには、手作りしろと。

たまには、人と食えと。




で、ですよ、まだ続きがあるんです。前出の友達ヤさんから、本日届きました。何やら大きな荷物が。





開けてみると。




開けてみると......




じゃーーん。ご飯セット。

こっちは中身よ♪

しかもカレーもある!

カレーの隣が、コーンクリームなのは、気のせい気のせい。


いやーー、本当、ありがとうございます。完璧なご飯は無理でも、時間をかけなくても工夫をしてうちで作ったご飯でくつろぐようにいたします。いろんな人に応援してもらっているんだなぁと、とってもうれしくなります。ここで頑張りすぎるのではなく、自分のペースを守って、楽しく過ごします。

2008/07/13

梅酒、その後

さて、以前にご報告いたしました、梅酒。あのまま放置していますが、冷暗所でもなんでもなく実は台所のど真ん中に放置していますので毎日心待ちにしながら観察をしております。



ぢゃん!



既にほのかに色づき始めています。
  • 漬けた直後:ところどころピンクに色づいた青梅が、透明の液体(焼酎・泡盛)の中の白い砂(溶けていない砂糖)の上に浮いている状態。
  • 3日後:梅のピンクが抜けて黄色みを帯びてくるが、砂糖はなかなか溶けない。
  • 1週間後:砂糖が完全に溶ける。
  • 2週間前後:焼酎・泡盛が黄色く色づく
  • 4週間前後:梅にしわが出てきた。泡盛の方の梅が全て沈んだ。


こんな感じに、しわが出ています。梅のエキスが出ている証拠ですね。(しわについて



そして、アルコール度数が低いからでしょうか、泡盛の方の梅が沈みました。


ビンの大きさが違うんでね、

どうせ、

すぐに見分けがつくのですが、





左が、泡盛版梅酒。





まだ飲んぢゃ、だめかなー。


-------------------------
ゴルフのレッスンメモ
  • バックスイングでの手首。(内側にねじれるのではなく、手の甲の方で。)腕、特に左腕を伸ばして。腕よりも、クラブのヘッドが先にのぼる。腕とクラブは90度。
  • それができたら、体の回転。腕を振り下ろす前に腰が周り体が先に動く。
  • その時に、頭が右に残るように。先へ行かない。

2008/06/15

梅酒-番外編

焼酎がちょっと余りました。それは、コーヒーのお酒へと変身中です。

材料・道具
  • コーヒー豆
  • 砂糖
  • お酒
  • ビン
これを適当な量で混ぜて漬け込む。


梅酒を造るときに”うちにあった上白糖”を使用したのですが、うちは通常きび砂糖しかありません。なぜ上白糖がうちにあったかというと、3年以上も放置されていた焼酎の行き場に困ったから、数ヶ月前にコーヒー酒を作るために買ったのです。しかも夜中に急に作りたくなったので、近所のコンビニで、この砂糖しか選択肢しかなかったのです。再び同じ、カルーアみたいなお酒が1ヶ月後には出来上がります。


さて、この余ったお酒、なんで余ったんだろう。

酒屋さんで、どの焼酎がいいのか、ウォッカでもいいらしいし、日本酒は度数が低すぎるかな、とさんざん悩んだあげく決めた小さいボトルの焼酎と泡盛。泡盛なんて言うすばらしい思いつきに、意気揚々とうちに帰り着きました。分量を考え始めたところ、お。おや?おぉ!

量がへん.....

1 kgの梅には1.8リットルのお酒です。買ったお酒は

焼酎:720 ml
泡盛:600 ml

必要なのは?1,800 mlですね???

もーー。

ビンを煮沸しながら、なんども計算をしてみたのですが、どうも数字がおかしい。

1 kgの梅には1升、すなわち大ビン一つ、二種類作るには小ビン二つのはずなのになー。なんだか小さいボトルにも、いろいろ種類がある模様。しかも、半分じゃないんだ。(今頃気づいたか。)数字に弱いのがバレます。ビンを乾かしている間に、もう一回酒屋さんへ行って買い足しです。ここでもまた計算間違いがないか何度も考えて、焼酎の方を買いました。

週末の真っ昼間、焼酎のビンを抱えて町を歩く。( 近いので 二度目なので恥ずかしくて、ビニール袋を断りました。)

そうすると、焼酎:泡盛が半分ずつでなくなるために、梅の割合や砂糖の分量がさらにややこしい。一つのビンの方がちょっと大きめなのでそれも理由で泡盛でなく焼酎を買い足ししたのだけれど、結局、写真の通りに縁のいっぱいいっぱいまで来てしまいました。

2008/06/14

梅酒

今日は予告通り、梅酒のつけ込み作業をしました。

材料・道具
  • 砂糖
  • お酒
  • ビン


梅を洗って乾かす
もっと青い梅のときには灰汁抜きのために数時間水に漬けたりするようです。今回入手できた梅はかなり熟し気味なので洗うだけにしました。


ちなみに、左から「ファーストクラス」右のほうへいくと格安チケットの「エコノミー」。傷があるものは僭越ながら選別をさせていただきました。傷があったりそこに水分が残っていたりすると腐ってしまうこともあり、長期熟成には不向きとのことで、傷がある物は早めに飲んでもいい方へと分別。とはいっても、どれも比較的きれいな梅でした。

梅を乾かしている間に、近所の酒屋さんへお酒を買いに行きました。


ビンを煮沸消毒して乾かす
ビンの蓋とその部品がなかなか外せなかったので、ビンを逆さに持って、入り口周辺を煮立ったお鍋に突っ込んで数分煮沸しました。その後、煮立ったお湯をビンの中へジャッっと流し込み、少しだけ中も消毒。拭かずに乾かします。漬ける焼酎を使って、中をアルコール消毒するという方法もあるようです。アルコール度数35°以上が必須です。


ビンを乾かしている間に、砂糖を量りました。氷砂糖などもいいようですが、うちにあった上白糖を使いました。


ビンに詰める
梅とお砂糖を入れてからお酒を注ぎ入れます。



おしまい
これでおしまい。というか、ここから最低3ヶ月は待たなければなりません。存在を忘れるくらいの場所へしまうべきかなぁ。





さて、もう少し詳しく。小さいボトルしか持っていないのと、違う種類の物を作ってみたかったのが理由で、シンプルな焼酎と泡盛の二つに分けて作りました。

焼酎が45°、泡盛が30°なので、度数が高い焼酎を長期熟成用でいい梅を使い、泡盛を早く飲んでもいい方にして傷ありの梅を使っています。”早く飲んでもいい”んですっ!

分量ですが、いろいろなレシピがあるらしく、私はアネ(アニ?)からもらった物を使用。部屋の壁にペロッと張りっぱなしになっていたものが、3年目にして大活躍です。いえいえ、この日のために満を持して大事にしていたんです。
こりゃ、アニの字だな。
  • 梅:1 kg
  • 砂糖:500 g
  • お酒:1.8 liter
この割合で、焼酎と泡盛用に分けました。

そうそう、梅。洗った後におへその掃除をします。枝から取った後に残るヘタのようなもの。爪楊枝なんかでぽろっと取れます。梅に傷がつかないように注意します。

これを省略したり、そのヘタの部分が湿ったままだったりすると漬けている間に梅が腐ってしまうそう。


この瓶詰めの後は、下に溜まる砂糖を撹拌するために時々ビンを振って混ぜてあげるといいらしいです。



さーて、いろいろ書きましたが、自分で梅酒を漬けるのは初めてです。3ヶ月後が楽しみです。



参考にした情報:
アネ・アニのメモ
月光農園さんの梅酒のページ

2008/06/13

ちっちゃいくせにイッチョマエ

珍しく予告編です。今週末は梅酒を漬けます。

数年前にアネに梅酒をもらいました、ついでにひょっこりと梅酒の調合の割合のメモももらいました。作ろうと思いながらも、自宅で飲むことがほとんどないのでそのまま何年かが過ぎました。それが去年の初夏、急に作りたくなったのですが、6月で青梅の季節がちょうど終わったところでした。がっかり。

そして今年こそはと気合いが入り、太田市場から直接野菜を仕入れるというお店を知り、取り寄せようかと思ったものの連絡がつかず、近所のスーパーで探す時間がなく再び青梅の季節を逃したかと思っていました。青梅の季節は一瞬のようですね。そうしたらなんと、近所の八百屋さん、本当におじいちゃんとおばあちゃんがやっている、近所のおばちゃんたちが井戸端会議をする八百屋さんで梅を発見。迷わず即買いです。ちょっと黄色くて熟し気味です。

そうしたらですよ、台所へ行くたびに桃のような匂いがするではありませんか、足下から。なんと、梅から香っていたのです。

ちっちゃいくせに、青いくせに、イッチョマエに桃みたいに匂ってます。

2008/03/09

挑戦-その2!

昨日はベーグル、今日はスモーク!

えーー、写真は後ほど。(このところデジカメが面倒で...やっぱりケーブルなしのワイヤレス万歳。MacBook Air万歳!)

hakoniwaさんとこで教えてもらった当日から探し続けて1週間、ようやく網を見つけたと思ったら鍋に入らず。しかしもう1週間たったところで”フライパンでもいいじゃん”ということがわかり、さっそくやりました。フライパンで。

幸いにして、ちょっと前にフライパンを買い替えていて、その古い方を取っておいてありました(このあたりが往生際が悪い私の癖)。空焚きするし煙がくっつくし、だめになっても良い物としてスモーク用に最適です。

実は先週、網を見つけたその足で、伊予かんとレタスと、ホタテ、カッテージチーズそしてワサビを買って例のサラダを作ろうとしました。そうしたら網のサイズが合わなくて、スモークのつもりで買ったお刺身用のホタテは、ちょっとソテーをしておしまいでした。それでなんだか力が抜けてしまったのもあって、今回はひとまずゆで卵で実験。

まず、卵をゆでて下ごしらえ。フライパンの蓋にアルミホイルを巻いて保護。網が入るのを確認してチップを入れて火にかけます。

良い香りがしてきたので、卵投入!

んんっ?何だかおかしい。蓋が閉まらない。網の上に卵を乗せたら、高さが足りなくて蓋が閉まりません。あーー。

ま、3mm程度の隙間だったからぐぃっと、少しだけ押し付けて、それなりに蓋をしました。途中でひっくり返すときに、やっぱり白くスモークされていない部分が、水たまりのような模様ができていましたが。

3回くらいひっくり返しながら完了。

思ったよりも香りは弱めでした。でも、長ければ良い物でもないのかもしれないし、チップの量が問題なのかそこもよくわかりませんが、ほどほどのところでおしまいにしました。あ、蓋がちゃんと閉まってないのがまずいのか?!

その場で一つほおばりました。良い香り!

明日の朝ご飯は、手作りのベーグルに、自家製スモークゆで卵のスライスを乗せます!

ベーグル作り

こちらのとおり、先月習ったベーグルをもう一度自分で作ってみました。最初からレシピそのものが無いという問題からしてやな予感ですが、出来上がりました。

まず、ハカリがない。今まで何年もこれでしのいでいるのですが、ハカリは無くても計量カップがあります。小麦粉は190ccで約100g、砂糖は200ccで130gという目安がありますので、それで代用しています。

次に、大きなボールが無い。写真にあるように、量った時点でなみなみと粉が入っています。

そんなでも、もっと大事なこねる台も準備できたし、近所のカルディで一通りの材料は調達できたし、めでたく作り始めることができました。小麦粉を選ぶのがとても難しかったです。いくつかの強力粉がありましたけれども”もちもちになる”とのことで増粘剤が入っているのを選んでしまいましたが、それが吉と出たか凶と出たか。結局自分でもわかっていせんが(比較対象がないので)。hakoniwaさんとこで作ったときよりも小麦粉らしい香りが足りない気がします。そのときは国産の小麦粉でした。

ブルーベリーも買ってきて、半分はブルーベリー味にすることにしました。

不思議なことがおこりました。分量は6-8個分なのに、何だか生地が多い。結局12個になりました。量り方に問題があったのかなぁ。でも捏ねるときの生地の堅さにも問題なかったし、それなりにきれいにしあがりましたし。

捏ねて、こねて、コネて。

ドーナツ型にするときに棒状にのばしていると、生地の中に空気がいっぱい入っていました。どの”マル”にもたいてい空気が入っていて、私のこね方に癖があるのだろうということに気づきました。次回は気をつけてみます。

一番わからないのが発酵です。”一番難しい”のでは無いのが、どれがより良い発酵なのかを知らないからです。ベーグルって、そこがパンと違ってそこそこでもそれなりになっちゃう物なんでしょうか。hakoniwaさんとこでは、お風呂場にお湯を張って暖房を入れてと行った方法で発酵させてましたけど、床暖を入れてるときはソファの下に入れておくとおっしゃってたので、ホットカーペットを点けて上に置いてみました。15分くらいしてみても、菌が働いている雰囲気がありません。台所の方が室温が高くなってきていたので予熱をしていたオーブンの上にタオルを敷いて、しばらくその上に置いてみました。

茹では、かろうじて問題もなく。

先に、プレーンの方を焼いてみると、表面に、焦げ。料理好きのアネから引き継いだオーブンなのですが電圧の違いとか、それぞれ特徴があるんでしょうね。最初はレシピ通りの220度で焼きましたけれど、二度目は200度で焼きました。こういうメモを、次回のために取っておくのが大事なんですよね。いつも忘れちゃうけど....。

あと、輪にしたときのつなぎ目が剥がれ気味。合わせ方が足りないようでした。捏ねで力つきて、この頃には集中力が途切れちゃんですよね。教えてもらっているときもそうでした。

焼きたてをほおばると、うまいうまい。その、小麦粉らしい香りが足りない気がしたし、空気が入っていて割った中も完璧とは言えませんが、生地のもちもち感はあるし、穴以外は滑らかに細かなスポンジ状だし。いやぁ、買った強力粉「スーパーキング」は2kgです。あと3回いろいろ試しながら実験ができます。

12:15頃:買い物
1:15頃:準備、レシピチェック、計量
1:50頃:捏ね
2:20頃:生地の休憩、成形、生地休憩
4:00頃:茹でと焼き1回目
4:45頃:茹でと焼き2回目
5:05頃:さまして完了!
ちょっと出かけてきたあとに、片付け。
(合計約5時間)



次回は、シナモン、抹茶、芥子の実、ごま、ハーブもいいなーー。岩塩をぱらぱらっとするのもいいかも。おぉーー、何にしよっ。

2008/03/08

完成!

前回行ったお料理教室。家に帰ってみると、いただいたレシピの本が見当たりません。生徒が4人いたのでどこかにまぎれてしまったのでしょう。しばらく探しても見つからなかったので、先生に送っていただくように頼んだのでした(手間のかかる生徒ですみません)。

それが、昨晩届きました!

今日早速、作りました!














食べ過ぎ注意。