ブラジル人のクラスメートに教えてもらいました。ブラジルでは流行っていると教えてくれたいくつかの曲の中で、この曲が気に入りました。
タイトル「Uma Brasileira」は、「ブラジルの女の子」という意味です。歌っているグループ「 Paralamas do Sucesso」は最近の人たちではなく、息の長いグループだとのこと。
2006/10/03
2006/10/02
断食開始
私ではありません、トルコ人のルームメイトです。今日は昼頃までベットルームから出てこないから何かと思ったら、食事ができないから遅くまで寝ていたようです。
「断食」=「ramadan(ラマダン)」かと思っていたら、ラマダンとはイスラムの暦での9番目の月のことで、その月に断食をするのだそうでちょっと意味が違っていました。食事をとらない習慣のことは「fast (fasting)」だと教えてくれました。日の出から日没まで一切口に物をいれないので、水も飲みません。そしてこのイスラムの月は一年に10日ずつずれて行くのだそうで、来年は9月のうちに始まるそうです。そして、夏にこの断食をしなければ行けないのが一番辛いと言っていました。ちなみに彼女は、今朝、日の出前の4:00に起きて食事をとったそうです(笑)。
クラスメイトにもトルコ人がたくさんいます。もちろん彼女達もアルコールは飲むし、ちょっと豚肉が何かに混じっていても食べちゃいます。クラスには一人だけスカーフをしている子がいます。毎日のお祈りはしないしお酒もOKなのは知っていたけれど、断食なんかもしないのかと思っていたらちゃんとやっているし、人によって丁寧さの度合いが違うとはいえ面白いです。イスラム教やトルコ人の友達は初めてなので、今まで知らなかった面白い話がいろいろ聞けます。
それと、そのクラスメイトの頭の形が後頭部がふっくらしていて髪が長いんだろうな〜と思っていたら、形をきれいにするためにスカーフの中には詰め物をしているんだそうです。だまされた!彼女の髪は肩に付くか付かないか程度だと。女性には髪を見せていいらしく、スカーフを被っていないときの写真を見せてくれました。青い瞳の子なのですけど、髪もブロンドで、スカーフをしているときよりもよっぽども若く見えてかわいらしいです。もったいないなぁ。
スカーフに対する違いもありますし、男女に対する違いもあるような気がします。私が知っている限りで5人のトルコ人学生がいますけど、みんな女の子です。男はいません。やはりトルコ国内では、女性に対する教育の機会が制限されているのかもしれません。
--- 後日談 10/3/2006
トルコ人のルームメイトが教えてくれました。トルコ政府がスカーフ着用を禁止している理由は、政治と宗教を切り離す目的だと。一部の人が主張のシンボルとしてスカーフを被っているので、それをなくすために公共の場でのスカーフ着用を禁止する法律が作られたとのことです。でも、宗教の自由や服装の自由はどうなるのでしょうか。政治は直ぐに変わる物じゃないから、経済が変わったときに政治がようやく追いついてくるのではないか、早く状況が変われば良いというのがお互いの共通の意見でした。
「断食」=「ramadan(ラマダン)」かと思っていたら、ラマダンとはイスラムの暦での9番目の月のことで、その月に断食をするのだそうでちょっと意味が違っていました。食事をとらない習慣のことは「fast (fasting)」だと教えてくれました。日の出から日没まで一切口に物をいれないので、水も飲みません。そしてこのイスラムの月は一年に10日ずつずれて行くのだそうで、来年は9月のうちに始まるそうです。そして、夏にこの断食をしなければ行けないのが一番辛いと言っていました。ちなみに彼女は、今朝、日の出前の4:00に起きて食事をとったそうです(笑)。
クラスメイトにもトルコ人がたくさんいます。もちろん彼女達もアルコールは飲むし、ちょっと豚肉が何かに混じっていても食べちゃいます。クラスには一人だけスカーフをしている子がいます。毎日のお祈りはしないしお酒もOKなのは知っていたけれど、断食なんかもしないのかと思っていたらちゃんとやっているし、人によって丁寧さの度合いが違うとはいえ面白いです。イスラム教やトルコ人の友達は初めてなので、今まで知らなかった面白い話がいろいろ聞けます。
- ラマダンの時期が、年々ずれて行くこと。(夏は本当に大変そうです。)
- トルコの学校では、スカーフが許可されない
- スカーフの下は詰め物!
それと、そのクラスメイトの頭の形が後頭部がふっくらしていて髪が長いんだろうな〜と思っていたら、形をきれいにするためにスカーフの中には詰め物をしているんだそうです。だまされた!彼女の髪は肩に付くか付かないか程度だと。女性には髪を見せていいらしく、スカーフを被っていないときの写真を見せてくれました。青い瞳の子なのですけど、髪もブロンドで、スカーフをしているときよりもよっぽども若く見えてかわいらしいです。もったいないなぁ。
スカーフに対する違いもありますし、男女に対する違いもあるような気がします。私が知っている限りで5人のトルコ人学生がいますけど、みんな女の子です。男はいません。やはりトルコ国内では、女性に対する教育の機会が制限されているのかもしれません。
--- 後日談 10/3/2006
トルコ人のルームメイトが教えてくれました。トルコ政府がスカーフ着用を禁止している理由は、政治と宗教を切り離す目的だと。一部の人が主張のシンボルとしてスカーフを被っているので、それをなくすために公共の場でのスカーフ着用を禁止する法律が作られたとのことです。でも、宗教の自由や服装の自由はどうなるのでしょうか。政治は直ぐに変わる物じゃないから、経済が変わったときに政治がようやく追いついてくるのではないか、早く状況が変われば良いというのがお互いの共通の意見でした。
”アバクロ”でお買い物
三ヶ月しか住まないし、一通りのものは持って来たので、なるべく荷物を増やさないために買い物は最低限にするつもりでいます。しかし、服を買ってしまいました。
先週末、クラスメートがレンタカーを借りたので、ちょっと離れているショッピング街にお買い物に一緒に連れて行ってもらいました。
日本には直営店がありませんが、Abercrobmie & Fitch、わりと人気があるみたいですね。でジーンズとシャツと上着代わりのニットを買いました。三点で、締めて128.50ドル。なぜって?
KIDSの方で買いました!!
日本でのオンラインショップで値段を見たら、ジーンスや上着類が一着で、軒並み25,000円です。私が見たアメリカのお店では、値段は統一されていてほとんどが$69.50、一部Tシャツやキャミソールなど$49.50とか言うものもあります。そして、ショッピングモール内の一つ下の階へいくと子供アバクロがありました。そこはほとんどが$39.50。一番大きいサイズのジーンズを試したら、入りました。X-Largeのシャツを試したら、大丈夫そうでした。母親に連れられている中学生ほどの子たちにに混じって、試着室の順番待ちの列に並びました。
こちらでの食生活を考えると、帰る前にこれが入らなくなる可能性も否めませんが、久しぶりに楽しいお買い物でした。一緒に行った友達も、同じくKIDSの方でお買い物をしました。
先週末、クラスメートがレンタカーを借りたので、ちょっと離れているショッピング街にお買い物に一緒に連れて行ってもらいました。
日本には直営店がありませんが、Abercrobmie & Fitch、わりと人気があるみたいですね。でジーンズとシャツと上着代わりのニットを買いました。三点で、締めて128.50ドル。なぜって?KIDSの方で買いました!!
日本でのオンラインショップで値段を見たら、ジーンスや上着類が一着で、軒並み25,000円です。私が見たアメリカのお店では、値段は統一されていてほとんどが$69.50、一部Tシャツやキャミソールなど$49.50とか言うものもあります。そして、ショッピングモール内の一つ下の階へいくと子供アバクロがありました。そこはほとんどが$39.50。一番大きいサイズのジーンズを試したら、入りました。X-Largeのシャツを試したら、大丈夫そうでした。母親に連れられている中学生ほどの子たちにに混じって、試着室の順番待ちの列に並びました。
こちらでの食生活を考えると、帰る前にこれが入らなくなる可能性も否めませんが、久しぶりに楽しいお買い物でした。一緒に行った友達も、同じくKIDSの方でお買い物をしました。
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