えーっとですね。特定の友人しか見ていないこのブログ。ちょっと今後の方今転換を考えています。
おそらく、ここはもう更新されないのではないかと思います。たぶんTwitterメインで行きます。”たぶん”なんて他人事のようですが、そのTwitterもどうやって行こうかちょっと思案中なのでね。
私のことなので、ただダラダラとつぶやいてしまいそうですが、そんなの誰も面白くないだろうのでいろいろと考えています。
人間いろんな側面があって、私の場合は今はこの4つのカテゴリがあるかな。
- だらだらした個人の日常
- 日常的な仕事のこと
- 仕事にまつわるITやビジネス全般
- 趣味(ゴルフ、手作りのもの)
使い分ける必要も無いのだけれどね。ほら、Facebookとかとも連携できるから、どうしようかと思ってね。
とりあえずは、今後はTwitterで私の生死を確認できますので。
ではでは。
2010/10/12
2010/09/02
最近の出来事
子育てに忙しい友達が、ブログの投稿が少なくなって寂しいなぁと思っていたら、自分も同じだった。
気持ち的に余裕が無くてほとんど書いていないこともあったけれど、今は全く持って物理的に時間がない。はぁ〜、どうやったら人間らしい生活に戻れるんだろうか。
そんなに素人じゃないぞ
たまたま普段合わない人事の人とちょっと話す機会があったんです。私が入社したばかりというのとは全く関係ない場だったのですが、5月に入社したばかりだというと「新卒ですか?」だって。
あのーー。
「もう十何年も仕事してます。」
確かに童顔だけれど、外人にもバカにされたことあるけれど、人を見るプロが(40台か50いってるか、それなりに経験積んでいる人事の人)そんなこというかぁ???それよりもなによりも、そんな素人に見られたのが何とも悔しい。
今の会社は、見た目とか年齢とか、全然関係ない。それこそ新卒でその会社に入ってまだ数年の人やフェミニンな女性らしい雰囲気の人が、とっても重要な仕事をしています。服装もとっても自由です。
私は人は見た目だと言い切っていますが、それは人柄が表に出るというだけで、見た目で中身を取り繕えると言いたいのではありません。格好ばっかで仕事ができない人はダサイと思うし、人を評価するのは結果を見て中身を知ってからですね。
あーー、そんなに素人に見えるならそれを使って、見た目の素人っぷりを上げて、仕事はジャンジャンバリバリやってやりたい!
本を読み始めました
しばらく前、月の残業時間が100時間を超えるんじゃないかっていうくらいの生活をしていましたが、お盆の頃にはみんなが休みがちなので、自分のペースで仕事ができるようになりました。そうしたら、少し本を読んでみる気になり、ただいま2冊目が終わりそう。
実は、ここ1年半くらいほとんど読んでいませんでした。私は本の読み方にムラがあり、読む時は5冊ちかくまとめ買いをしたり3冊並行して読んだりしますが、読まない時は何ヶ月も全く読みません。
今は、Amazonの荷物を受け取るのを待っていますし、10月からちょっとしたお勉強をするのでそれの予習になる本を読もうと思っています。
本を読むことは、私にとっては新しい情報を吸収する余裕があるかどうかのバロメーターです。仕事だけを続けると、アウトプットばかりで自分のエネルギーが枯渇します。本を読んだり人の話を聞いたりして、勉強したり新しい情報を吸収してインプットが無いと、いい物が出てこなくなるんですよね。
気持ち的に余裕が無くてほとんど書いていないこともあったけれど、今は全く持って物理的に時間がない。はぁ〜、どうやったら人間らしい生活に戻れるんだろうか。
そんなに素人じゃないぞ
たまたま普段合わない人事の人とちょっと話す機会があったんです。私が入社したばかりというのとは全く関係ない場だったのですが、5月に入社したばかりだというと「新卒ですか?」だって。
あのーー。
「もう十何年も仕事してます。」
確かに童顔だけれど、外人にもバカにされたことあるけれど、人を見るプロが(40台か50いってるか、それなりに経験積んでいる人事の人)そんなこというかぁ???それよりもなによりも、そんな素人に見られたのが何とも悔しい。
今の会社は、見た目とか年齢とか、全然関係ない。それこそ新卒でその会社に入ってまだ数年の人やフェミニンな女性らしい雰囲気の人が、とっても重要な仕事をしています。服装もとっても自由です。
私は人は見た目だと言い切っていますが、それは人柄が表に出るというだけで、見た目で中身を取り繕えると言いたいのではありません。格好ばっかで仕事ができない人はダサイと思うし、人を評価するのは結果を見て中身を知ってからですね。
あーー、そんなに素人に見えるならそれを使って、見た目の素人っぷりを上げて、仕事はジャンジャンバリバリやってやりたい!
本を読み始めました
しばらく前、月の残業時間が100時間を超えるんじゃないかっていうくらいの生活をしていましたが、お盆の頃にはみんなが休みがちなので、自分のペースで仕事ができるようになりました。そうしたら、少し本を読んでみる気になり、ただいま2冊目が終わりそう。
実は、ここ1年半くらいほとんど読んでいませんでした。私は本の読み方にムラがあり、読む時は5冊ちかくまとめ買いをしたり3冊並行して読んだりしますが、読まない時は何ヶ月も全く読みません。
今は、Amazonの荷物を受け取るのを待っていますし、10月からちょっとしたお勉強をするのでそれの予習になる本を読もうと思っています。
本を読むことは、私にとっては新しい情報を吸収する余裕があるかどうかのバロメーターです。仕事だけを続けると、アウトプットばかりで自分のエネルギーが枯渇します。本を読んだり人の話を聞いたりして、勉強したり新しい情報を吸収してインプットが無いと、いい物が出てこなくなるんですよね。
2010/08/09
キラキラの一歩
学生時代に、服とか持ち物の話題で「キラキラ、ヒラヒラ、フワフワがだめなだよんねー」と言って、笑われた(いつもの私の服装から、まさにそうだと納得してくれたという意味での笑い)のですが、この歳して最近、ちょっとしたキラキラ系はできるようになってきました。
先日ゴルフに行ったとき、女子ゴルフ仲間で誕生日プレゼントにあげた/もらった(二人とも一緒だった)スコアカウンターを見て、初めてではないでしょうか、私がキラキラした物にこれいいーと思ったのは。
<Laloroのスコアカウンター>
服選びもそうですが、日向で身につけるせいか、ゴルフの物は明るめの物がいいなぁと私も思います。で、このスコアカウンターもとってもキラキラしていてしかもその友達にも似合っていてとっても良かったのです。
欲しいなと思いながらも、全く友達と同じ物を持つのも失礼かなぁと思ったりしながら、これなら自分でも作れそうだと思っていました。
で、作りました。
スワロフスキーの大きめのビーズを買ってきて、作りました。これ、ピンクも2色使いなんです。(また、いつものように写真はうまく撮れていないのが残念。)
1つ目は、水色に見えますが、ラベンダー色と透明色。2つ目はローズ系と普通のピンクの2色使いです。
使い方は、フックでベルト通しなどにぶら下げて、最初はこのそろばんの玉を上げておき、一打ずつ下げて行く。よく見るのは一列に約10個のビーズなのですが、私の場合は、ウッドの打数、アイアンの打数という風に数えて行くので、それぞれ分けられるようにしました。
作り方は、まず材料選びが大変でした。気に入ったビーズを探す。これはまあいいのですが、紐はビーズが落ちないような固さにするために、紐を二重にするなどの工夫が必要です。今回は、1本で落ちない太さの物を見つけることができました。お店の人がサンプルを出してくれて、その場で何種類も試してようやくたどり着きました。他の形のビーズも買ったのですが、同じスワロフスキーの同じ8mmでも、形状によって穴の大きさも違い、そちらはちょうどいい紐が見つけられませんでした。ちなみにこの同じサイズの4色でも、薄いピンクだけはちょっと緩めなのです。
フックも大きすぎず小さすぎない物を選択。そして、結び目を隠すパーツ。これもなかなか難しく、最終的にここに落ち着くまで、店内をうろうろしながら、頭でイメージしながら悩みました。二つのお椀型をかぱっと合わせる形のパーツを選びました。しかも先端に糸を引っ掛けるフック状の物が付いていたのですが、それは作るときにペンチでカット(さらにヤスリで滑らかにしました)。
見えますかね、これ、ホタテ貝のデザインがされているんです。先端を駒結びして、念のため接着剤を入れてペンチできゅっと締める。
フックに紐を取り付ける方法も、あれこれと考えて、お店では別の方法(上部も先端と同様にホタテ貝のパーツでぱちっと留める)を考えていたのですが、作り始めたらもっとシンプルなこの方法に気づきました。運動をしながら扱うので、取れにくい構造にしたかったので大成功。自分なりにとても納得がいく物ができました。
しかし、ひとつだけ気になったことがあります。色が薄い。自分の好きな色を選んだらこうなりました。半端なパーツがまだあるので、もうちょっと別の色も買ってこようかなと思いました。
今回購入したお店は、浅草橋の貴和製作所さんです。店員さんは紐の太さの相談にも親切でしたし、品揃えはいいし、とっても良かったです。いつも縫い物ばかりしていますが、こういったお手軽な手作りもいいですね。制作時間が短いから、材料だけ買って作り終えられないってことも無いし。
でも、スコアカウンターなんて、1つあれば充分。そんなにいっぱい作ってどうするんだろう。だれかもらってくれる人、いませんか?
先日ゴルフに行ったとき、女子ゴルフ仲間で誕生日プレゼントにあげた/もらった(二人とも一緒だった)スコアカウンターを見て、初めてではないでしょうか、私がキラキラした物にこれいいーと思ったのは。
服選びもそうですが、日向で身につけるせいか、ゴルフの物は明るめの物がいいなぁと私も思います。で、このスコアカウンターもとってもキラキラしていてしかもその友達にも似合っていてとっても良かったのです。
欲しいなと思いながらも、全く友達と同じ物を持つのも失礼かなぁと思ったりしながら、これなら自分でも作れそうだと思っていました。
で、作りました。
スワロフスキーの大きめのビーズを買ってきて、作りました。これ、ピンクも2色使いなんです。(また、いつものように写真はうまく撮れていないのが残念。)
1つ目は、水色に見えますが、ラベンダー色と透明色。2つ目はローズ系と普通のピンクの2色使いです。
使い方は、フックでベルト通しなどにぶら下げて、最初はこのそろばんの玉を上げておき、一打ずつ下げて行く。よく見るのは一列に約10個のビーズなのですが、私の場合は、ウッドの打数、アイアンの打数という風に数えて行くので、それぞれ分けられるようにしました。
作り方は、まず材料選びが大変でした。気に入ったビーズを探す。これはまあいいのですが、紐はビーズが落ちないような固さにするために、紐を二重にするなどの工夫が必要です。今回は、1本で落ちない太さの物を見つけることができました。お店の人がサンプルを出してくれて、その場で何種類も試してようやくたどり着きました。他の形のビーズも買ったのですが、同じスワロフスキーの同じ8mmでも、形状によって穴の大きさも違い、そちらはちょうどいい紐が見つけられませんでした。ちなみにこの同じサイズの4色でも、薄いピンクだけはちょっと緩めなのです。
フックも大きすぎず小さすぎない物を選択。そして、結び目を隠すパーツ。これもなかなか難しく、最終的にここに落ち着くまで、店内をうろうろしながら、頭でイメージしながら悩みました。二つのお椀型をかぱっと合わせる形のパーツを選びました。しかも先端に糸を引っ掛けるフック状の物が付いていたのですが、それは作るときにペンチでカット(さらにヤスリで滑らかにしました)。
見えますかね、これ、ホタテ貝のデザインがされているんです。先端を駒結びして、念のため接着剤を入れてペンチできゅっと締める。
フックに紐を取り付ける方法も、あれこれと考えて、お店では別の方法(上部も先端と同様にホタテ貝のパーツでぱちっと留める)を考えていたのですが、作り始めたらもっとシンプルなこの方法に気づきました。運動をしながら扱うので、取れにくい構造にしたかったので大成功。自分なりにとても納得がいく物ができました。
しかし、ひとつだけ気になったことがあります。色が薄い。自分の好きな色を選んだらこうなりました。半端なパーツがまだあるので、もうちょっと別の色も買ってこようかなと思いました。
今回購入したお店は、浅草橋の貴和製作所さんです。店員さんは紐の太さの相談にも親切でしたし、品揃えはいいし、とっても良かったです。いつも縫い物ばかりしていますが、こういったお手軽な手作りもいいですね。制作時間が短いから、材料だけ買って作り終えられないってことも無いし。
でも、スコアカウンターなんて、1つあれば充分。そんなにいっぱい作ってどうするんだろう。だれかもらってくれる人、いませんか?
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