| HOME | GOLF | TRAVEL | DESIGN |

NEWS
Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

2010/01/28

ついてない食事

最近、不幸な出来事がありました。

先週末
恵比寿の駅ビルのなかのとあるレストランで。食事をしたら、髪の毛が入っていました.....

昨日
代々木のとある料理屋で。送別会をしたら、うちに帰る頃にひどいことになり、食あたりしてました......



恵比寿の方はね、店員さんに言うと、すみませんでしたとは言うもののたいして悪びれる風でもなく、作り直しをしましょうかとは言ってくれたけれども、もうお腹もすいていなかったので断りました。責任者とか厨房の人なんかも出てこなかった。ほーー、たいした商売してるね。食後のコーヒー(注文したもの)を持ってきてくれたときには、お口直しに、とデザートをサービスしてくれました。そして、帰ろうとレジに行くと、追加注文したコーヒーを割り引いてくれた。

確かに、デザートを付けてくれてコーヒー代を引いてくれて、得はしたけれど、淡々とした態度だったのでありがたみがとても薄かった。そして何よりも、謝る姿勢が全く感じられなかった。また同じこと、繰り返すんだろうな。うーーん。


代々木の方はね、うわさでは、築地から直接仕入れるなんて話も耳にしています。で、食中毒?お決まりのコースメニューだったので、みんな同じものを食べたのですが、先ほど、私以外にもう1人あたった人がいることが分かりました。メニューに生ガキがありました。しかし、あたれば1週間近く苦しむという牡蠣なので、12時間そこそこで水分は取れるようになったので、別のもののような気がします。

保健所に報告するのが良いかもしれませんが、ちょっと考えてみます。


はぁ〜、ついてないな。


------------------
参考情報
症状:食事を終えてから約2時間後(牡蠣だったとしたら食べてから訳3.5時間後)に最初の嘔吐。その後もう1回。水分を取ったがそれも出してしまい3回。

対応:「悪いものは全て出す」「できる限り水分をとる」というのが対処方法のようです。(病院の内科の看護婦さんより)

牡蠣の可能性を考え、早めの対応の必要性を感じ病院へ行こうと思いました。でも深夜、救急車を呼ぶ程でもないので救急相談の「#7119」へ電話をしました(実は使うの2回目)。そこでは、看護婦さんから電話でアドバイスをもらうか、近所の深夜救急対応の病院の連絡先を教えてくれるかという2つのサービスをしてくれます。

私は病院の連絡先を教えてもらい、そこへ電話。内科の看護婦さんへつないでくれ、症状を説明。診察が可能とのことなのでタクシーで病院へ行こうかと思ったけれど、行ったとしてもちょっと様子を見て、ひどければ点滴で水分補給、嘔吐を抑える薬を出すことはできるが、悪いものは出す方がいいとのことで、なにか大きな対応ができる訳でもなくうちにいるのと大差はなさそう。これから下痢、38度くらいの熱も出てくるかもしれないと。

今年の牡蠣の傾向は、1日から1.5日、ひどい場合は2日程、と。


追加情報:
友人が、同じお店で1年程前にノロウィルスにあたったことが判明。

約12時間後には普通に水分が取れるようになり、約24時間後には温かいかけそばをおいしくいただける程にまで回復しました。


追加情報2:
私が知っている範囲で、同じお店の食事で3人も被害者がいたので、保健所へ連絡しました。私の考えとしては、お店にペナルティーを与えたい訳ではなく、被害者が増えないようにしたいだけ。

保健所の説明をまとめると、結局は患者の原因調査、店と店員の調査をして因果関係が解明できない限りお店への指導ができないとのこと。

ただ、その説明がのらりくらりとしたもので、いかにもお役所的。結局私の連絡先も、店の名前連絡先も伝えないままでした。

いいのか、保健所!新型インフルエンザで清潔度が高まっているとはいえ、不衛生な店を放置して良いの??

2009/12/27

時間の軸

今日、会社の同僚の娘さんのお芝居を観に行ってきました。

数週間前にも、別の会社の仲間本人のゴスペルのライブにも行きました。久しぶりにライブの芸術を目にして、いろいろ感じるものがありました。

グループでより高度なものを目指して仕上げる達成感、こういう時間を諦めた今までの忙しすぎる仕事の反省、身近にこういう話ができる仲間がいたことに感謝、続けることの大事さと無理を見抜いて手を引く大事さなど。

私は実はですね、あまり反省というものはしないのです。もちろん経験に学ぶことは多いですよ。多いというよりは日々学習しています。でも、反省はもっと、過去の自分の判断を評価することだと思うんです。

なので、個人の行動では、ひとつの分岐点である判断よりも、何を行って、何を得られたか(得られなかったか)、なぜそうなっがか、を考えることが多いです。

そう言った意味で、なぜ今までの忙しい職場環境を選んだのかを考え、反省させられる12月でした。




その子は、歌がとても好きなんだそうです。お芝居やダンスなどをやる中で歌うのがとても好きで、小学校低学年なのですが、親と約束して勉強もきちんとやる代わりに歌とお芝居を続けたいと、自分でやりたいことを選択しているんです。すごいなぁ。この歳の頃の私なんて、なんにも考えずはらっぱを走り回るか、親が始めさせてくれたのに渋々エレクトーンのレッスンに行っていました。

こちらは来場のお礼にと、本人からいただいたもの。もちろん両親が作られたんですけどね、父親である同僚はマーケティングをしているだけに、さすがです。公演のタイトルをプリントしたハンドタオルに、今回の役柄の妖精に合わせた「妖精*****」という名前の入浴剤に、本人の写真と手書きのメッセージ(をスキャンして)を印刷したカードを添えたセットです。なんか、いいですね、こういうの。こんな両親で、こんな子で、将来どんな人になるんだろうと思ってしまいます。これからも頑張ってくださいね。

2009/12/04

違い

手帳を整理しました。年末ですしね。

そうはいっても、最近は髪の手帳に書き込むことはほとんどなく、iPhoneとGoogle Calendarを使っています。そのほとんど使っていない手帳のカレンダーを片付けていたときに、数年前のものを見つけました。

2006年12月だけ極端に書き込まれているんです。その前はぱらぱらと。週に1件くらいでしょうか。会社で仕事をしていると、もちろん仕事の用事は会社のスケジューラに入っていて、プライベートの予定は手帳に書くまでもなく覚えている。たまに書いておく内容は月に数えられる程度。

これがその2006年12月。



アメリカに長期滞在していて、プログラムの最後のレポートを出し、スペインへ行って面接受けたり、知り合いにあったり、旅行も楽しんで、アメリカに戻ってからはたくさんの友達と最後のお別れをして、4ヶ月の荷物をまとめて日本へ帰り、就職や保険など様々な手続きもしなければ行けなくて。仕事でもないのに、1ヶ月にこれだけの距離を移動してたくさんの人と合うことはもうないでしょう。



打って変わって、こちら2009年10月。



この10月の2件以外、全ての月で全ての日が空欄なんです。ナンにも、本当になーんにも書かれていません。真っ白。

......と思っていたら、これ2008年の10月だったのです。

2ヶ月程前、打ち合わせがあって手帳で日程を確認しながら話をしていたら、日付と曜日が合いません。たいして気にしていなかったのですが、今見ると、カレンダーの年が2008ってなってるんです。

そして、それが、かろうじて書かれた2件。


ダメですね。人として終わってます。




そりゃね、iPhoneやGoogle Calendarには書かれていますよ、ちょっとはね。でもさ、曲がりなりにも手帳を持っていて、ほぼ毎日持ち歩いてるのにこのザマ。


んーーー。ここだったか、私が改善すべき点は。