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Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

2010/03/29

ドレス

ドレスと言うのか、ワンピースですかね。

4月に、友人の結婚式の2次会によばれています。気がつくと、東京で友人の結婚パーティーというのが、今回初めてでした。東京に住んで、もう少しで10年になるのですが、私は友達がなんて少ないんだろうと改めて気づきました。学生時代の友人はほとんど関西に住んでいるということもあるのですが、それにしても20-30歳台を何年も過ごして初めてとは、やっぱり自分の交友関係の狭さに驚きました。もっと人を誘って遊ばないとね。(誘うのが苦手です。)

先日久しぶりに会った先輩の友人に服を買わなきゃと話をしたところ、最近はレンタルもあるしねー、と興味深い一言が返ってきました。そんな、服のレンタルなんて考えもしませんでした。その人は美術が専門だった人で、妹さんはプロのスタイリストというおしゃれ姉妹。手持ちのものにスカートを買い足しするかワンピースを1着買うかで、近所の服屋さんで手頃な値段の候補は決めてはいたのですが、とりあえずレンタルはどんなものか調べてみました。ネットで見てみると、数千円から貸してくれるところを発見。しかも、都内に店舗を持っているので実物を見に行くことができます。これは行かねば。やっぱりインターネットだけでは服は決められないですからね。

思っていたよりも品数は少なかったけれど、それなりに気に入ったものが一着。ボルドー色のレースのワンピース。膝下までの丈があり、デザインもサイズもちょうどぴったり。標準体型でよかったと思います。

最終的には4着ほど試着させてもらったのだけれど、店内をばーーっと見て、最初に気になったものが、やっぱり最終的に一番しっくりくるものでした。その場では決めることができなかったんだけれど、約3時間後にはお店に電話して予約をしました。

とても良心的なお店で、上に羽織るボレロ(写真では着ていませんが)をサービスで無償で貸してくれるし、中のビスチェ(というらしい、黒のチューブトップのキャミソール)を500円で借りられるそうです。こういう服は小物が難しいのだけれど、おかげですっかりそろっちゃいました。ベルトもないままで大丈夫そうなデザインだし、後は手持ちのビーズのアクセサリ(写真のネックレスはその場で合わせただけ)と黒のバックを使おうと思い、買い足しは全く不要。これで8,000円也。


そうそう。タンスの肥やしになっているワンピースが2着ほどあり、20代前半の友人がいるので、もし着てくれるなら上げてしまおうと思っています。

2010/03/18

報告:後編 -- 手打ちパスタのボロネーズ完成

ボロネーズソースだけで終わる予定が、ただいま自分で生パスタを作っております。(今、生地を休ませているところ)作り方作り始めに続き問題発生もあり、ようやく完成が近づいてきました。

さて、答えは、「Eのコンビニのおにいちゃんに開けてもらう」でした。


a-dogさん、いいカンしてましたね。最初の30秒で私には無理だと確信があったのですが、暫く頑張ったあげくもっとも手っ取り早い方法を選択しました。そして、もっともみっともない方法を。世の中には私よりもヘンな人はいるだろうと思いながら。何かお礼をしなければと思いお財布を握りしめて出かけ、勇気を振り絞って「ワインのふたが開かなくて....」とお願いしたのだけれど、お礼をどうしたらいいか言うタイミングを逃してしまい、そのまま何度も丁寧に頭を下げただけで帰ってきてしまいました。おにいちゃん、ありがとう。これからバイトのみんなと私のことを「ワインの人」と言って楽しんでくださいね。


そして出来上がったボロネースゾースは、なんとまぁ、とってもおいしく出来上がりましたよ。どぼどぼと大量に入れたワインのおかげでしょう。




普通にパスタを買ってきて食べる予定でしたが、たまたま時間があったのでパスタを打ってみました。そうしたら、この期に及んでのし棒が見当たりません。どこかにあるはずだけれど、そう思うと前に捨てたような気もします。(洗ってみたら、木がバサバサに毛羽立ってしまったのです。)

そこで再びワインボトルの登場!ラベルをはがしこれで伸ばすことにしました。人間困ると、いろんなアイディアが湧いてくるもんですね。


1時間休ませた生地を伸ばします。ワインボトルで。それがなんと、ワインボトルで大成功。太さがあるので力が入れやすい。強力粉なので弾力がありなかなか伸ばしにくかったのですが、太いワインボトルのおかげで力を込めて均一にできました。


目標は1-2mmでしたが、2-3mmで諦めて切りました。

そして、完成!

ぼやけている。レンズの位置に打ったときの粉がついてたんだろうな。撮影の失敗に気づいたときには既におなかの中。
おいしく出来上がりました。



パスタももう1回分残っています。次回はパルミジャーノチーズを入れて作ろうと思います。

2010/03/17

報告:休憩編

さてさて、起こった大問題は、開かなかったワインの蓋。

私は、どの方法で解決したでしょうか???


A. コルクを割って、中に入れ開ける

B. 料理を続けるのは諦めて、翌日もっと開けやすいワインオープナーを買いに行く

C. 料理を続けるのは諦めて、翌日職場に持って行って開けてもらう

D. 近くに住んでいる男友達のうちまで行き、開けてもらう

E. 近所のコンビニへ持って行き、バイトの人に開けてもらう

F. そのワインは諦めて、新しいワインを買いに行く



空かないボトルと戦いながら頭をよぎったのがこれら。Fだけは、友人からのアドバイス。20-30分間も、台所の床で戦っていました。



全ての原因は、このワインオープナーにある!




んん?開け方も考えずにワインを買ったヤツが悪いのか。