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Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

2009/02/05

不思議な光景

今日、会社で責められ謝らなければならないことがありました。

ある仕事で、Aさんが困っていたのでお手伝いをしました。私のお手伝いが行き過ぎたらしく、責められました。

状況としては、問題の火種を巻いた私、その私が謝っています。でもですね、職場とは面白いもので、彼は敗者、私が勝者なのです。


あーーー、ここに詳しく書けないのが悔しい。

確かに私は余分なおせっかいをして、問題となる可能性があります。表面上起こっていることを並べると確かに私は問題の火種を巻いたのですが、何でそうなったかなぜそうしなければならなかったのかを知ればそれは最善策なのです。実際、私のそのお手伝いが理由で状況は好転しているのです。

その場には一緒に仕事をした同僚、彼らの上司含めて5人いました。私が余分なひとつをしたのもそもそもお手伝いをしたのも、そのAさんが匙を投げていたからで、”ありがとうございます助かります”なんてたびたび言っていたのに。実はAさん以外もそのねじれを知っていますが、Aさんはそんなのおくびにも出しません。そんなヒト(私)を責め立てているAさんは、やっぱり敗者なのです。

Aさん、怒りが収まった後も気づいていないのかなぁ。

激怒され、みんなの前で感情的に責め立てられ、こっちもかなり腹が立ちながらも後半はもう余分なことは言うまいと思いました。

こんな私も、ちょっとはオトナになりましたな。






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でもね、やっぱり。こんな環境は良くないと思います。それこそ、勝ちだ負けだと言うのも好きではないのですし、彼が(別の何かに)負けてしまうような、ブログには書かない根深い背景もありましてね。こんな腹の探り合いが必要な状況自体好きじゃありません。それならオトナにならなくてもいいです。

そんな日は、レザークラフトで気分転換。

4 件のコメント:

minako さんのコメント...

大変な目にあってしまったね・・・

オトナかぁ。

私も、ある人に
「正論でも、理詰めで相手を責めて八方塞がりにしては駄目だ、逃げ道を作っておいてあげないと。相手も、自分が悪かったなぁ、と思っても、八方塞にされるとヤケになって余計事態が悪くなる・・・」
と教えられたことがあります。

当時はそんなオトナになれないよ・・・と思いましたが。
オトナって言葉で、そんなことを思い出しました。
人間関係、とっても難しいですねぇ・・・。

ところで♪
久々のレザークラフト記事だね!
ポーチか何かを作るのかな?
楽しみにしてますー。

usagi さんのコメント...

minakoさん:
いつも思う。minakoさんのこういう一言って、とってもオトナというか、真実をついているというか、経験した人じゃないと言えない大事なことが多いよね。勉強になります。

実は、ここに載せてい無いものもちょびちょび作っているんです。試作で終わって、捨てちゃったのもあるけど。

usabun さんのコメント...

ここのお二人のコメント見ていても、しっかりオトナだと思うよ。
気遣い、やさしい思いそれ自体がとても貴重な空気を生んでいるような。

usagiさん、最後に書いてある「それならオトナにならなくてもいいです」、という感覚、それも大事だね。
あー私もとても勉強になります。ありがとう。

usagi さんのコメント...

usabunさん:
そうだね、相手を大事にすることが、一番大切だと思います。次に、自分の責任のことをきちんとやること。

いつも気持ちに余裕を持ってたいですね。