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Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

2006/12/19

ヨーロッパの格安航空会社を使う

スペインの国内移動にVuelingというスペインの格安航空会社を使いました。片道30ユーロくらいからあります。私は日程や予約のタイミング、路線の都合で€62と€52の航空券を買いました。Vuelingを知るきっかけとなったこちらのFlying Cheap!のサイトには感謝します。格安航空会社他、ヨーロッパ旅行に便利な情報がたくさん掲載されています。

ESADEでの面接が終わったらスペイン国内のどこかを旅行するつもりでしたけれど、具体的には予約をしていませんでした。行き先はMadridとルームメイトが勧めてくれたGranadaにしようかとは心づもりはあってのですけれど、まともに飛行機に乗ったら高いし、でもBarcelona-Madrid間の電車は、恐ろしく時間がかかります。あのサービスの悪さは、本当に別の国以上の隔たりを感じます。(あの電車って、国営なのかなぁ、と思ったら、やっぱり国営のようです!)面接が終わった日の午後、ようやくVuelingの航空券とホテルを予約しました。

Vuelingは、黄色とグレーのイメージカラーとポップなフォントで、会社ブランドが明確なのでわかりやすく印象もいいです。私がバルセロナにいた間、市内の地下鉄などで頻繁に広告を見かけましたし、空港近辺ではいくつも巨大な広告がありました。空港でのカウンターの数と位置、チケット発行のブースもあり、よく言う格安航空会社といいう印象ではありませんでした。それが戦略かもしれません。ただ、その少なくないであろう宣伝広告費が、集客アップでで値下げにつながるのか、もしくはチケット価格に上乗せされるのかが気になります。

私が使った範囲でのVuelingのポイントです。
  • 破格という程は安くない
  • サブ空港ではなく主要空港をつかっているのでわかりやすい(しかしMadridの空港ではぽつりと離れたところにあるTerminal 4だったために、凍えながら長時間バスを待ち遥か遠くまで連れられて行きました。)
  • 予約システム、オンラインのチェックイン、空港内のチェックインカウンター、航空機など、全体的に普通の航空会社とあまり変わりない
  • 早朝、深夜の便の時間帯は、空港まで/からの交通機関が止まっている場合がある
利用してみて気付いたのが、他の主要な航空会社が使わないような時間帯、例えば地下鉄が走る前の出発など、普通だったら空いているターミナルを使用する事でコストを下げているんだと思いました。実際にMadridの空港で新しいTerminal 4を使ったとき、数便のVuelingが使用した後には、何十便ものIberiaが控えていました。そしてこの場合、ホテルから空港までタクシーを使うこと、航空券は安く買えたとしても結局合計の経費はかなり増えることになるので、時間帯は十分注意した方が良いと思いました。

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やっぱり、以前から友達の何人かが教えてくれているように、人によってこのブログ、コメントができないみたいです。おそらく、ブラウザのJavaか何かのオプション設定ではないかと予想をしているのだけれど。むむむ.....Micro$oft、相変わらずIEでデフォルトを変な設定にしているのか。私自身は、今まで何度かWindowsを使ったとき、きちんとコメントはできていたけれど。サイト側でそれらしい設定がないから、どうにも手が打てられないんですよね。もう少し詳しく、Bloggerのフォーラムあたりを調べてみます。

2007/4
原因が分かりました。コメント追加をポップアップする設定にしていたので、それがブロックされてたようです。Bloggerの管理画面で、設定>コメントから、コメントのポップアップの設定を「いいえ」にしたところ何人かがコメントできるようになりました。こうするとコメントの画面遷移が分かりにくいのですけれど。

スペインでの経験

昨晩スペインから戻ってきました。そこそこ旅慣れて入るものの、良い経験をしました。マドリッドで、バックを切られるスリ未遂にあいました。

遅めの夜、地下鉄の空港の駅から空港のチェックインカウンターのフロアのどこかです。切られた瞬間は気付いていないので具体的な場所が分からないのですけれど、夜遅い時間の空港近辺で大きな荷物を持っていたので、最もねらわれて当然の場所です。かなり注意していたつもりだったのですがやられてしまいました。

幸い、パスポートや現金、その他、全く被害はありません。いや、被害はありました、気に入っていたHIROFUのバックをざっくりと切られてしまいました。切られた場所は、持っているときに体側になる内側の脇です。パスポートやお財布などを大事に入れるとしたら、たいていの人はバックの中での位置は表ではなく内側ですよね。それもちゃーんと把握して切っています。ちなみに私は、内側には入れていなく、しかも内ポケットには汚れたテーブルを拭くか鼻をかむためのティッシュと、伝線したときのためのストッキングの予備くらいしか入っていませんが(笑)。でも、このHIROFUの革と二重の裏地のおかげで、中身は無事でした(ストッキングも!)。

今回は安い航空券を買ったのが、遅い時間に行動することになった理由なのですが、当たり前のルールを守るべきなので、注意しましょう。自分自身への教訓も兼ねて。狙われて当然の行動をしない事、スキを見せない事。町中を歩くときなどに私が心がけている事は、明確な目的があって行動する(しているように見せる)ために、結果的に地元の人よりも少し早めに歩きます。そのときの旅行の目的にあわせて、できる限り地元になじむ行動をするか(出張の空き時間など)、あくまでも慣れた旅行者になり切るか(バックパッキングなど)、どちらにしようかいつも決めるようにしています。被害者予備軍が減れば犯罪も減ることでしょう。

2006/12/05

明日で最後

正確に言うと、バルセロナに行った後5日間ここに戻ってくるのですけれど、たいていの友達は旅行に行ったり一度自分の国へ戻ったりするので、半分以上の友達は私が戻ってくる頃にはいなくなってしまいます。

しかも明日やらなければ行けない事は、バルセロナへ行く荷物のパッキングはもちろんなのですけれど、今住んでいるアパートもチェックアウトしなければなりません。荷物の一部は、友達に預かってもらうつもりなので、ここ三ヶ月の荷物を分別してすべてをパッキングしなければ行けません。1) バルセロナへ持って行くもの、2) アーバインに置いておくもの、3) 東京へ船便で送るもの。三ヶ月の間、洋服などは上下1着しか買いませんでしたけれど、本が一番増えています。たぶん、郵送しないと、ちょっとだけ入らない荷物があると思います。そのちょっとが難しくて、いっそのことだから別便で送ろうかと思っています。$30-40でしょう。安くはないですけど。

その宅配便、明日のうちに発送してしまおうかと思いましたけれど、だんだん、無理のような気がしてきました。その荷物も一緒に友達のうちに預けて、バルセロナから戻ってから送ろうかと、今は考えています。4-6週間かかるとの事などで、明日のうちに送ってしまえば後がらくちんなのですけれど、この忙しい中、ちょっと無理しない方がよさそうです。

あーー、最後の授業のリサーチとプラン作り、スペインへの準備、最後になる友達とのおしゃべりなど、この三つでここ数日間忙しいです。しかも、先週の風邪とGMATのおかげで一週間をふいにして、旅行の準備が遅れたらバルセロナのホテルが全然取れなくて、昨日、予約一つに3時間も取られてしまいました。ようやく取れたのは中心地から30分以上もかかるところにあるホテル。安宿でも良いから町中に場所を確保したかった。

さて、今からビジネスプラン作りの作業に戻ります。

2006/12/03

体調を壊す

今週の火曜日、朝起きたらなんだか気持ちが悪くて、これが始まりでした。朝起きると何よりも先に、朝ご飯を食べてから身支度をする私ですが、ヨーグルトを開けてそれでもう精一杯。一口なめましたがもう無理でした。そんなときでも体が動くのが私の今までのほとんどのパターンなので、学校へは行こうとしたのですけれど、着替えの途中で休憩。一時間くらい休んでから休憩の頃から授業に参加しようと思いました。

さてさて、そんなの無理でした。ベットに戻って横になる頃にはお腹が痛くてたまらなくて、そのままゴロゴロして、お昼には頭も痛くなり始めました。よたよたしながら起き上がって、午後の授業のチームメイトと講師に連絡をしました。そしてこんなときに、面接予定のバルセロナの学校からスケジュールが変更になったとかメールが来ていました。読むだけで精一杯でしたけど。

そして、夕方には熱が出ていました。計ったら、38.8度!こんなの小学校以来です。恐るべし”お腹いた”の熱。普通に風邪で熱を出しても、体の辛さは同じくらいでも、私の場合熱は37.5が良いところでしょう。そして、朝から挑戦したヨーグルトひとなめ以外はペットボトルの水だけ。

夜までそのまま寝て、11時頃でしょうか、また熱を測ったところ37.5に下がっていました。これで大丈夫。そのベットの上でごそごそと体温を測った10分程度の後はまた眠りについて、気付いたら翌朝の7時。よくよく考えると、断続的ではあるけれど、30時間近く寝続けました。その間摂取物は水400cc。

今回も、寝てる間に治った、というパターンです。残念ながら、病院へ行ける頃には、ほぼ良くなっているんです。

撃沈

さてGMAT、これであきらめもつきます。終わってしまったらそれまで。

最近思うことは、ESADEの再受験。普通の人だったらGMATがきちんとした点数が取れたことを確認してから行けそうだと判断して、再受験を決めて進みだすのではないでしょうか。そのあたりの計算が、私は逆のような気がしました。やっぱり行きたいから再受験、だからまた、GMATをやらないと行けない。これはこれで理にかなった順序だとは思うのですが、一度落ちているだけに、もっと計画的に事を進めるべきだとは思うのです。それが、できないんですよね。

まだまだ学生だった頃、とても感受性が豊かな友達がいて、対照的に理屈っぽい私がいて、物事を決める理由が感性と理性だとお互い話していたことがあります。それが最近どうも、そうではない気がします。会社で議論しているときも、どうにも納得がいかなくて言い過ぎてしまったり、やりたいことがあったときにはすぐに走り出してしまったり。自分の事しか考えていない、のでしょうか。(はぁ〜、だめですね。)というよりは、言い過ぎた直後に、あーーだからだめなんだ、と気付いて黙ってしまったとき、逆に怒っていると誤解されたこともあります(笑)。

そうは言っても、1年のプログラムの締め切りに間に合わなかったとしても、18ヶ月のプログラムと言う選択肢もあります。確かに、学校へ行かなければ早速始めたいと思っていることもあるけれど、もう少し考えを整理して、面接に備えたいと思います。

--- 写真が少なすぎ。 ----------------------------
ここを始めた当初、写真をたくさんにするつもりだったけれど、ここ最近カメラなんて全く持ち歩いていません。このブログも写真が無くて寂しい限りです。残り数実になったし、明日からカメラを持ち歩こうかな、と思いました。内容と違っても載せたいと思っています、もし撮ったら。

2006/11/28

GMATの勉強で失敗した点

これは、私に向かなかったという意味での失敗した点です。今週のテストでいい点が取れても取れなくても、ESADEに受かったとしても落ちたとしても、GMATの試験勉強としては、失敗しています。日本語の解説をもっと活用するべきでした。ここ半年近くはOfficial Guideを中心に勉強を続けていました。(そうは言っても、やっていない時期もあり正味3ヶ月程度ですが。)ほとんどの人が、Official Guideを何度も何度も繰り返しやって、体が反射的に正解を選べるまで徹底的にやって成功しているようです。しかし、そのやり方は私には合っていなかった気がします。

理由
  • 英語力が足りない、特にリーディング
  • ビジネスの知識でもない演習を”徹底的に”やる、というということができない
こんな状態だったら、そもそもビジネススクールなんて向いていないかもしれないし、こういうポイントがGMATで試されているのかもしれませんが。ここ1,2週間、Wlimitのオンラインサービスと、一年以上前に受講したThe Princeton Review of Japanの問題集を使用しています。もっと早く、気付くべきでした。

私の性格がひねくれているから、ビジネスに関係ないただの論理パズルをなんでこんなに苦労して解かないといけないのか、と変なところにツッコミをいれてしまい、自分で自分のモチベーションを下げてしまいます。本当に学校へ行く気持ちが十分にあれば、私でも、この試練に耐えられるのでしょうか。このただの論理クイズが、大学院へ行きたい考えの程度と結果の点数とが、うまくバランスを取ろうと私をコントロールしている気がします。

2006/11/27

試験期間始まる

私のプログラムは、10日から8日間に一度試験があります。常に試験前です。この試験期間は、UCIのメインキャンパスの試験が、今週から始まるようです。

ルームメイト達が帰ってくるので、静かにGMATを勉強できる場所を確保しようと図書館の開館時間を調べると、今日は深夜3:00amまで、明日以降が24時間空いています。今朝Diedrich Coffeeに来てみると、空いている席が一つもありませんでした。試験期間は、大学周辺の人、店、みんな変わります。

このDiedrich Coffee、南カリフォルニア、とくにこのOrange County中心のコーヒーショップです(しかも本社はこのIrvineです)。特徴は、味がとても強くて、無料で無線LANのサービスを提供していることです。本当に強いコーヒーです。Starbucksは、数年前と味が変わった気さえしてしまうのですが(私の舌が変わったんでしょうか)、牛乳がたっぷりで、後味が粘つくくらいです。Tully'sは、スタバよりはコーヒーの味がします。地元のアメリカ人の知り合いも、「タリーズは強いコーヒーだね。」って言っていました。この辺りでは、他には日本に来ていないThe Coffee Beansなどもよく見かけます。

そして、Orenge Countyで人気のDiedrich Coffeeは、Starbucksにショップ部門を売却するらしいのです(こちらにも)。目的は、豆の仕入れと販売にフォーカスするためとか。もともとは1916年に始まった会社のようですので、このコーヒーショップの競争よりも良い豆に興味があるのでしょう。それにしても、無線LANと美味しいコーヒーが必要な地元のファンにしてみると、受け入れがたいニュースのようです。(あ、ちなみに、私は今、Diedrich Coffeeにいます!)

2006/11/25

一人暮らし

Irvineに来てから、ルームシェアをして、しかも一つのベットルームとバスルームもを2人で使っています。それが、このThanksgivingの休暇はみんな旅行に出掛けてしまっていて、昨日の晩から今日はたった1人で生活しています。誰がいつまで旅行なのか全員の予定を知らなかったのですけれど、今夜も1人のようです。(さすがに明日の晩は、3人のうち1人くらいは帰ってくると思いますが。)

共同生活は、思っていたよりもストレスもなくお互いにマイペースに生活できているので問題ありません。唯一気になるのは、みんながあまり掃除をしないことです。私も人のことを言える程きれい好きではないので”汚れてきたときに掃除をする”という程度ですが。でも横着なだけ、できるだけ汚さないように生活するのですが、他のルームメイトは掃除はするのですけれどきれいに使うといった気は使いません。だから結局、我慢できない私が先に掃除をしてしまいます。そしてこの数日間は、初日に大掃除をした状態が続いています(笑)。

GMATの模試をやりたかったので、長時間周りに気を使わずに模試をする時間が確保できたので、とっても嬉しいです。もし、お正月を一人で過ごすことを考えると寂しくてたまりませんが、Thanksgivingを家族や親しい友達と過ごすという感覚がなかったので、一人で気ままに過ごしています。今日は午後から友達とウィンドーショッピングとお茶をしてのんびり気分転換をしてきました。GMATまで、あと7日です。(あ゛ーーー。)

2006/11/23

学校へ行く意味

Extensionではありながらも、ビジネスのクラスに参加していると、会社員をしていてはなかなか見られないものを経験できます。特に、アメリカと言う環境もあると思いますが。
  • 人脈(クラスメイトと講師)
  • 情報
クラスメイトといいう意味での人脈は、仕事では得られない、違った業界の人と知り合うことができます。このクラスではまだ学生をしている人が多いのですが、数少ない仕事経験者では、会社を3つも作ったことがある人がいたり、大きなM&Aを成功させたご褒美でこのプログラムに来ている人もいれば、アメリカの公認会計士の資格US CPAを持っている人がいたりします。たいていこういう人たちは、英語をあまり必要としない環境で仕事をしていたために、ここへは半分は英語を磨くために来ている人たちです。講師は、地元で何らかのビジネスをしている人か、引退して大学やMBAなどで教えている人が来るので、地元もしくはアメリカとのビジネスをするには貴重な情報と彼らの先の人脈へとつないでくれます。

情報は、自分でも探そうと思えば今時インターネットで詳細な情報が得られるのですけれど、こんな情報まで得られるとは知らなかったものもあったりします。例えば貿易の授業で、ある会社のシッピングの全ドキュメントを格安で買うサービスがあります。「どの会社が」「どんな製品を」「どこの港へ」「どれだけ送ったのか」これら全ての情報がわかります。オリジナルのドキュメントをスキャンしたものを数十ドルで買えます。唯一伏せてあるは販売先の会社名。しかし、その製品のマーケットか流通を知っていれば、おおよそ誰が買ったのか見当がつくそうです。

MBAを考えたいろいろな人の理由を読んでみると、この二つが上位に上がってくることが少なくありませんでした。私はこれまで、エンジニアの仕事をしていたせいか、あまりこれらの本当の意味を感じていませんでした。しかし、こうして会社とは違う環境、少なくともエンジニアではなくビジネスの環境で良いネットワークと情報を得ています。それこそ自分で新しく商売を始めようと言うのであれば、人脈は欠かせません。

GMAT予約とTOEFL

今日ようやく、GMATの予約をしました。クラスメイトから、Irvineから一番近いところはAnaheimが試験会場だということを聞いただけで、あまり詳しく調べていませんでした。しかし、以前にESADEに問い合わせをしたときに、”新しいGMATのスコアを持ってくれば”面接が可能です、と言われていたために、バルセロナへ行く前に、12月2, 3日の週末には受ける必要がありました。でも、最近ちょっと凹んでいたり忙しかったりでずるずると先に伸ばしていました。ようやく、よーーやく、バルセロナ行きのチケットとGMAT受験の準備ができました。

確認はしていなかったものの、東京での受験とは違い試験会場がいくつもあることや試験に対する考え方の違いもあって、さらには12月というタイミングもありますし、そんなにすぐに予約がいっぱいになることは無いだろうと鷹をくくっていました。2週間を切ってちょっと焦りましたが。でも予想通り、システム上の1週間以上先であれば予約ができる状況でした。私の受験は12月2日(土)8:00amからです。日曜日はやっていないようです。東京とは違いますね。受験者が少ないからか、主催者が休みを取りたいからか、その両方かもしれません。

TOEFL iBTは保留しています。来週29日にUC Irvineの大学内で、ESL(英語プログラム)のオフィス主催でPBTの試験があり、私はESLの学生ではありませんが、当日席に空きがあれば受験できること、しかもタダで受けられることがわかったので、それに挑戦します。PBT...ふぅ〜、私が一番苦手なGrammarとReadingの比率が高いですよね。GMATを優先的に勉強しているので、直前2日くらいで内容を確認することになりそうです。こんなことだったら、PBTを含めて書かれていたTOEFLのテキストを日本から持ってくれば良かった。PBTについては、何も調べたことが無いので。

今のところiBT受験予定はありません。来週のPBTの結果次第で考えます。といいうのも、ESADEからGMATのことは言われましたが、TOEFLのことは何も言われていません。私から改めて”TOEFLは必要ないのですか”と明確に聞いてはいないのですけれど、もし必要とあればPBTの結果とそれ不足すれば日本に帰ってから受験しようと思います。まずは、PBTであっても、来週きちんとした点数を取ることです。

ちなみにPBTについて。CBTからiBTに切り替わった後でも、アメリカでは相変わらず、広くPBTが行われているようです。しかし、PBTのスコアは公式スコアではなくその受験地域でのコミュニティーカレッジや地元の一部の大学受験に使うことを目的としているようです(ESLの学生の友人からの情報)。基本的には、北米の大学へ入学するための”留学生”のための試験なので、TOEFLの市場はアメリカ国内では小さいです。

アメリカからの宅配便

自分の備忘録になりそうです。ここに来てから、荷物は減ることはありません。服は一度しか買っていませんが、それでも本やテキスト、ルーターなど生活した分だけものは増えています。最初から、帰る時には宅配便を使うつもりでいました。

少し調べてみると、日本から郵便局のEMSが安いのと同じで、アメリカでも郵便局, USPSのEMSや重さに寄ってはSAL便、船便など、時間がかかっても良ければお得なことがわかりました。ここで行き先の国と重さとなどを指定すると、それぞれの送り方での値段とかかる日数を調べられます。あるサイトでは、船便が"1-数ヶ月"と書かれていて驚いたけれど、4-6週間程度で届くそうです。そのくらい期間だったら、荷物は主に夏の服や本なので安さを選ぼうと思います。

そうは言っても30ドルから50ドルの出費になりそうです。せっかくAmazonで安く買った本も、これでは意味が無いかも。飛行機で自分で持って帰ればただだけど。でも、あまり重い荷物を持って帰るのも大変だし。あ、そもそも持ってきた二つのバックには入り切らないかも。Thanksgivingが終わったら、荷物を確認しようと思います。

2006/11/22

ブログの言語

オンラインで大量の情報があるのに、コンピューターのおかげでこんなに世の中が便利になっているのに、未だに言語の壁が大きいです。二つの言語で投稿をしたらどうなるんだろう、韓国人の友達が便利にここを見るにはどうしようかと、ぼんやり考えていて自動翻訳を使う方法を調べました。

想像していたのは、各エントリーの中に、「コメント」と並んで「日本語」「English」「한국어」みたいなボタンがあればいいなと思いました。試しに今は、Googleの翻訳を使用したベージ全体を翻訳するスクリプトを見つけたのでそれをサイドメニューに加えてみました。今は、もちろん日本語でしか書いていないので日本語→英語のみです。日本語→韓国語の翻訳機能はGoogleには今は無いようです。一般的に、英語からよりも日本語からの方が韓国語への自動翻訳はきれいに働いてくれるようです。翻訳結果があまりにひどいので、もし真剣に使いたいときには、別の自動翻訳を探そうと思っています。

そもそも自動翻訳は信頼していませんが、言葉の違いによる距離をなんとかして縮めることができないかといつも考えます。例えば、ソフトウェアの開発の仕事をしていたとき、ローカライズがいつも問題でした。アメリカの会社でローカライズをすると、メニュー名が日本語になっていればそれでOKだと思っているのです。私が使っているMS Office for Macもマルチ言語にはほど遠いアプリケーションです。海外の友達とつたない英語でしゃべっていると、言葉が違うのに人間性がとても似ていることを発見するととても楽しいですし、だから逆に、同じ言葉をしゃべっているのに考え方を理解し合えないのをもったいなく思います。

--- 写真 --------------------------
写真は、一足早く先週の木曜日に、大学のカフェテリアでのThanksgivingの食事の様子です。普段は6ドルも払って食べたくはないような食事が出てくるのですけれど、この日は特別。一年の中で最高の食事が、このthanksgivingの夕食だけ出されるようです。確かに、ターキーもハムも、おいしかったです。風船をもらって帰るつもりだったのに、お腹がいっぱいになったときにはすっかり忘れていました。欲しかったぁ。

2006/11/20

残り時間

先ほど、バルセロナ行きの航空券を買いました。やはりプログラムの最後2日間クラスを休むことにしました。そして、プログラムが終わるまであと2週間程しか無いことに気がつきました。12月6日にここを出発して、ESADE訪問と合わせて10日ほどスペイン旅行をしてからIrvineに戻ります。そして、クリスマス前には東京へ戻る予定です。

私がIrvineへ戻ってきたときには、友達の何人かはここを離れているので、あと2週間と2日しか一緒に過ごすことができません。日本へ帰るのはまだ1ヶ月近く先なのですけれど、急になんだか寂しくなってきました。

2006/11/19

言葉の制限

恥ずかしながら、"international"と"global"を、今回教室でのビジネスの勉強するまで明確にわかっていませんでした。今まで何となく感覚的にしかわかっていなく、人には説明できませんでした。

intenationalは複数の国や環境がつながることで、globalは一つのものが全ての環境で利用適用できるもの。まだ9月中の最初の授業で、"international", "multinational", "transnational", "global"この4つの言葉を使ったビジネスのカテゴリ分けの授業で、私の曖昧さを明確にしてくれました。International BusinessとGlobal Businessと言うと日本語ではどちらも”国際ビジネス”となってしまいますけれど意味が全く異なります。やっぱりもっと、あらゆる意味での国際的な感覚が社会に普及するには、実態とともに言語も成長しないといけないですね。

最近、その性質が強く現れているときに限りますけれど、一つの言語しか話さない人と複数の言葉を話す人の見分けがつくようになってきました。同じ英語をしゃべるアメリカ人学生であっても、そのアクセントや発音で、「この人英語だけだだろうな〜」って感じることがありました。Social Science大学院生でとても切れる人で(おそらく遠くない将来にPhD)、賢さとは関係ないのです。他には、留学生同士の会話の中でその人の意見が偏っているときに、「だからこの人の英語は母国語のアクセントが抜けないんだろうな〜」などと思うこともあります。人の考えと言葉は密接ですね。

もっと相手に伝わるコミュニケーションができるようになりたいです。

疲れること

最近、疲れ気味です。気持ち的に。

スシ、ゲイシャ
特にヨーロッパ人。日本と言うと、の二つしか知らない。日本人の朝ご飯はお寿司だと思っているんです。Geisyaという言葉はとても美しいもののイメージがあるようですが、彼らは未だに何十年も前の情報でステレオタイプで、どこか勘違いがあります。例えば、おしゃれなPasadenaの通りを歩いていたとき、和風雑貨のお店があって、ぱっと見ただけで中に入るどころか早くその場を遠ざかりたくなりました。安ブシンの日本人形によくわからない仏像、今時100円ショップだってもっと良いものを置いています。なんとかして、彼らの情報をアップデイトさせる方法は無いのかと思います。自分が頑張って、英語でブログを書こうかとも考えます。

確かにアメリカも変だけど
アメリカ以外の地域の人と会話を弾ませたいとき、アメリカのことをネタにするのは常套手段です。でも、何もかも頭ごなしに見下したような会話に疲れます。ヨーグルトやジャムが”Naturalじゃない!アメリカ人は味を知らない”と毎朝言いまくっていたり、”同じ会社の洗剤なのに用途によって種類が多すぎる”とか。アメリカ人はアメリカ人の好みがあるんだから、ここに住んでいるならその状況をもう少し理解しても良いと思います。しかもその人は今大学生で、Busines Administrationの勉強をしています。生産する側が地域に合わせてうまくビジネスをしている証拠を毎日目の当たりにしている、ということに気付くべきでしょう。もう少し、国際的な感覚を持って欲しいと思います。

攻撃的な韓国人気質
確かに、かなり疲れましたけれど、収穫もありました。以前に同じグループワークをして崩壊寸前まで行ったことがある人と、くじ引きでまた同じチームになりました。あと一ヶ月、もう同じグループにならないようにと思っていたのに。でもメンバー3人のもう一人の穏やかな性格のおかげで、私も興奮しすぎずなんとか話はまとまりつつあります。この韓国人のクラスメイトの気質はその人個人のものかもしれませんけれど、議論で譲れない人に共通するものがあると思います。その収穫とは。自分の意見を言い続ける人には質問で返すこと。頭ではわかっていても、それを実践することがとても難しかったのですけれど、今回成功。体で覚えました。

それにしても、攻撃的でありながら、根拠が薄い。議論中は一歩も引かないくせに、話が進んで別の角度で話し始めると、あっさり違う意見に変わってる。こっちの妥協が交渉材料にならなく、議論の中のそんな小さな交渉をしているうちに、小さいけれど大事なことを学びました。

2006/11/13

キャンパスビジット

ニューヨークなんて、言っている場合じゃなかった。メキシコ旅行も見送りかも。数日前に、今頃になってESADEのキャンパスビジットをすることを思いつきました。いろいろな条件や思いつきがバラバラと頭の中を駆け回っていても、ポイントとポイントがつながらないことが多いんですよね。例えば、来週の金曜日に試験があることと、木曜日にパーティーに招待されていること、その二つはきちんと把握していてもパーティーが試験の前日だということに気付かない。こんなことが私は時々あります。

先ほどESADEに問い合わせのメールを送りました。面接は、去年の出願で面接に招待されているため、それなりに私の経歴や人格は評価してくれているはずなので、今年の出願手続きは完了していないけれど面接かをしてもらえるかどうかをAdmissions Officeに聞いてみました。他は、イベント関係の問い合わせ先へキャンパスビジットについて、クラスの見学をさせてもらえるかとかなどなど。下記のものができれば完璧です。
  • 面接
  • クラスの見学
  • プログラムの詳細を聞く(1年か18ヶ月かを明確にしたいです)
  • Career Service Meeting(12/8にあるこのイベントに参加するにはUC Irvineのプログラムの最後二日を休まなければならないため、悩み中。)

今の問題はスケジュールです。12/8のCareer Service Meetingに参加するには、今のUCIのプログラムの最後二日を休まなければなりません。クラスメイトと最後のお祝いを楽しむチャンスなのに(修了式みたいなものもするようですが、それはまぁ紙をもらうだけですしね(笑))最後のクラスの試験とプロジェクト発表もあり、それらを逃す程のものだろうかと疑問があり、詳細を問い合わせ中です。でも、今から行こうとしているビジネススクールの方が大事なことも確かです。

このCareer Serviceとは(ここにカタログあり)、ESADEのサービスの一つで卒業後のキャリアについてクラスと同時進行でセミナーなどをするようです。その部門が、合格前の出願者にも話をする場を設けてくれているようです。

次の週に、プログラムの詳細を聞いたりいたりクラスの見学をしたりが十分にできるのであれば、UCIの方をきちんと終えてから行くことができます。そもそも最優先すべきはGMATとTOEFLでまともな点数を取ることなのですけど、この機会にプログラムの詳細や環境について、実際に見てきたいと思います。さらに、面接招待から一日半後という超特急で、しかも電話での面接と言う苦い経験もあり、これが何とかなれば一安心です。まだ1年プログラム18ヶ月か、自分にはどちらがいいのか決めかねていますので、大事な情報収集になりそうです。

当初は、当たり前のように日本に帰ってから、きちんと出願を完了してからキャンパスビジットをするつもりでいました。そして未だに、他の懸案事項、ESADE以外の候補のESCP-EAPを訪問するかどうか、これを考え切れていません。

--- ESADEから返事をもらいました。11/13 -----------------
やはりESADE、絶対に翌日には明確な返事をくれます。Career Serviceのミーティングは、それほどおもしろい情報を得られないだろうと思っていたら、なになに。そのCareer ServiceからのなぜESADEなのかといった話から、Admissions Officeの方とのミーティング、在校生とのミーティング等々、できることは全て行ってくれます。イベントのタイトルに惑わされていました。そして、テストの点数の悪かった私は、GMATの新しいスコアと出願書類を整えていれば面接をしてくれるとのことです。そこまでくれば、UCIの卒業式は欠席しても良いかなと思っています。GMATも12月下旬に受ける予定でしたが、バルセロナへ行く前に受けなければいけません。明日は、UCIのオフィスへ行ってスケジュールの相談です。

2006/11/12

どうしよう、

頭がおかしくなりそう。GMAT。

このままじゃ、なにも成果が無いまま、超スローペースで問題をこなすだけになる。回答率も上がらない。勉強方法から変えないと。時間ばかりかかって結局何も成果が無いずるずるとしたやり方。いつもの悪い癖。

--- その後 --------------

ちょっと、解決案。
  • Official Guideをやめて、オンラインサービスを使う; 紙を相手に勉強するのは飽きるため。ネットで遊んでしまう確率が非常に高いため、今までMacは、勉強には遠ざけていました。
  • 一回の勉強での量(こなし切れていないので”目標量”でした)を減らす; 無意味な焦りは減らすため。
  • Amazonで買ったiBTの本が届かないので先にGMATをやる
  • ベッドルームは使わない; (ルームメイトがいなければ)唯一プライベートを守れる場所だけれど、”休む場所”という感覚が染み付いているから集中できないから。他の人に迷惑にならなければリビング、もしくは$3をケチらず近所のコーヒーショップか、徒歩15分の図書館(夜の出歩きは要注意)。

韓国料理

先日バーベキューをしました。韓国人のクラスメイトがお肉の準備をしてくれて、韓国バーベーキューのソースを教えてもらいました。そして昨日の晩、韓国人のルームメイトが手作りの夕ご飯に招待してくれました。

韓国バーベキューのソース
  • 醤油
  • ごま油
  • キウイ(もしくはリンゴ、パイナップルなど。お肉を柔らかくするもの)
  • ニンニク(たくさん)
  • タマネギ
  • 砂糖
これをミキサーにかけてお肉を漬け込む。量は適当で、自分が味見して美味しいと思う量でいいでしょう。漬け込む時間はたいていは2時間くらいで十分とのことです。

今回は量が多かったこともあり前日の晩に仕込んでくれ、「ちょっと漬かり過ぎ」と言っていました。

キンパ
"kim"は海苔で"pa"ご飯とのこと。「ビビンパ」が「混ぜたご飯」です。ソウルへ行ったときにコンビニに巻き寿司みたいなのがあったのを思い出しました。今回は彼女は7種類もの材料を準備して、海苔とご飯で巻きました。おいしかったぁ。いろどりも見事です。でも、お寿司に慣れているせいか、お醤油を付けたくなりました。海苔は、よくある韓国海苔のような荒いものではなくて、日本の海苔のように厚くてしっかりしたものです。

次の日の、溶き卵を側面にちょっと付けて、フライパンで焼いてくれました。こっちも美味しかったです!普段ほとんど料理をしないと言っていた彼女は、ソウルの母親に電話をして作り方を聞いたそうです。そうとは思えない程みごとでした。美味しかったし、きれいに巻けていました。私だったら、簀巻きも無いことだし、もっとひどい巻き寿司をつくることになるだろうな...。

--- YouTubeテスト ---------

Laguna Beachへ行ったときの映像。

Peperoの日

韓国では11月11日は「ペペロ」の日で、親しい友達にお菓子をあげる習慣があるそうです。バレンタインデーのように。元々はLotteの「Pepero」を交換するらしく、ポッキーのように長い形をしているから11/11。こちらもお菓子会社の販売戦略のようです。

ルームメイトが、わざわざ韓国マーケットに行ったときに買った本物のPeperoをくれました。プレッツェルのなかにチョコが入っているとのことで、なんとなく日本のToppoに似ていると思ったら、Toppoそのものでした。ToppoってLotteだったんですね。(こんな記事を見つけました。ポッキーのマネをしてたこともあるんですね。)

--- あ〜〜 -----------
今、スペイン人のルームメイトが帰ってきました。芳香剤を買ってきてくれたのですけど、私は、臭いが苦手なんですよね。しかも、私の好きじゃないマンゴーの香り....。「どう?好き?」って聞いてくれたから、「実は苦手なんだけど。ベットルームだったら、よく寝れないかも...。でも、リビングには良いね。」って伝えました。ごめんなさいね。私よりも朝早く出掛ける彼女は、香水をプシュ、プシュ、プシュッとしてから出掛けます。

2006/11/10

英語で読書

先日Amazonで買った本の一部が届きました。今、Blue Ocean Strategyを読み始めました。洋書は何度も読んだことはありますが、まともに最後までたどりついた試しがありません。8分目まで来てだいたい内容がわかったところで力つきてしまいます。今回は、どうなることやら。

水曜日の午前にベランダでひなたぼっこをしながら読書をして午後にGMATをしたら、なんだかすんなり読むことができました。今更ながら、やっぱり内容は何であっても、複雑な文章に慣れるというのは大事なんですね。自分の好きな分野の本だったら読みやすいし、しばらく読書をしてみようと思います。テキストを読むのがGMATに効果的だと思っていましたが、ただ時間を取られるだけでした。大量のテキストを読まなければいけないクラスはほとんど終わったところなので、本を買ったタイミングも良かったです。

--- ところで、 ------
Bloggerのインターフェイスが日本語になりました。そして気付いたら、許可したユーザーだけに公開したサイトが作れるようになっていました。これって、前からあったのかなぁ、私が気付いていなかっただけ?

そうそう、コメントができなかった方、(えぇ、あなた(笑)!)もう一度試してもらえますか?もしかしたら最近のBloggerの変更のついでに、そっちもなおっているかもしれないなと思って。

2006/11/07

飽和状態

GMATをやっていても、全然頭に入ってきません。スペイン語をやっていても、全く覚えられません。

気持ちが足りない気がするのですけど。そうすると、原因はビジネススクールのプレッシャー?でもそれじゃ、GMAT、困るんですけど。クラスだけでなく試験やスペイン語もしていることはしていますが、原因は、勉強のしすぎではない気がします。

スペイン語なんて、初歩の初歩だからもっと楽しめていいと思うんですけど、新しい言葉が全く覚えられません。今日は"15"でつまづきました。"quince"(キンセ)です。今日、二度目のスペイン語の集まり。今回は五人も集まりました。教えてくれるコロンビア人と前回からいる日本人、一年間スペイン語を習ったけれど全く覚えていない台湾人と、スペイン語をしゃべれるようになりたいブラジル人、そして私。終わった後に、大学の本屋へ行って単語カードを買ってきました。まず生活によく使う形容詞を書き出しました。

ブラジル人やポルトガル人がスペイン語を理解できるその仕組みがわかりました。ポルトガル語が、スペイン語の単語を省略した形になっているらしいです。「スペイン語で”ジョト”はポルトガル語で”トッ”だ。」みたいなことを言っていました(単語の意味がわからないので覚えている音を適当に書いていますが)。

それにしても、いろいろと手を出し過ぎなのかなぁ。でも、今しかできないし。今週は休日がいっぱいあるので、きちんと整理をしてiBT, GMATもなんとかしたいと思います。

なんと、5連休

今週、水曜日から週末まで5連休です。授業が全くありません。普通はこの時期もみっちりあるのですけれど、講師の予定でお休みになりました。

もともと金曜日はアメリカの祝日、Veteran's Dayでお休みです。そして火曜日と水曜日が、講師が出張に出かけてしまうために、その日の分を前に繰り上げて授業時間を2時間延長されて二日分、短くなりました。そして、元々木曜日にぽつりと授業があったのですけれど、コーディネーターにお願いをしてその空いた火曜日に移動してもらいました。うまいこと午前も午後も両方の移動ができ、5連休です。

何しよ。

クラスメイトとどこかへ行く計画を立てないとね、と言っているのですけど。ラスベガスとか、サンディエゴとか。

でも、GMATもしなきゃ。iBTもしなきゃ。

2006/11/02

Amazonで100ドルのお買い物

安さにつられて、山ほど買ってしまいました。

The Long Tail
これは、半年くらい前から欲しいと思っていた本です。Joy Ito氏のサイトで"Long Tail"という言葉を知り、海外出張のときにこの本を見つけて、神保町の三省堂の洋書コーナーでも見かけました。でも洋書は高いし読み切る自信が無く買わずにいる間に、つい先月日本語訳が出版されました。

The World is Flat
見慣れた表紙は緑色のデザインだと思います。この茶色い版は、2006年3月に改訂され100ページ近くの新しい内容が追加されたものです。富の未来の中でも著者が何度も繰り返していましたけれど、本、特にビジネス書は出版された時点でさえ情報が古くなっているので、きっと書いた本人にしてみると言いたいことがいっぱいあるのでしょう。ソフトウェアのアップデータの配布と似てます。物理的な物の再配布はなかなか難しいし、更新もコストがかかりますね。

Blue Ocean Strategy
これもベストセラーのビジネス書ですが、とりあえず有名どころは目を通す価値があるだろうと言うことで買いました。まだ読む前なので本当の中身は知りませんが、平和的な競争というのか、シナジーというのか、この考え方は日本人にはなじみのある考え方なのでは無いでしょうか。少なくとも私個人的には、人をたたき落としながらでも戦うような戦術こそ、意図して学ばなければ身につけられないものです。

Official Guide to the TOEFL iBT
さて、これ。これです。UCIに来て、大きなアドバンテージがあるとは言うものの、基本的な仕組みは理解して望まなければいけません。相変わらず文法が苦手な私は、このiBTが救いになると良いのですけど...。

Fodor's See It Mexico
UCIのプログラム終了後にメキシコへ行きアメリカへも再入国できることがわかり、旅行を予定しています。友達がおよその計画を立ててくれているのですけど、それでもやはり調べないとね。本屋さんで探しまわって見つけたこの本が、日本によくある地球の歩き方などみたいに、交通、観光名所、ホテル、レストランといった使える情報が多く載っていました。他は、名所の歴史的な解説が多かったり、文字ばかりで文化を滔々と語っていたり、使えない観光ガイドばかりでした。

Learn Spanish the Fast and Fun Way
ちなみにこれは、私ではなくて友達のものです。私がコロンビアのクラスメイトからスペイン語を教えてもらうと言ったら、友達が一人一緒に教えてもらうことになりその人のをついでに購入しました。私が何回も本屋へ行くたびにスペイン語のコーナーを探しまわって良さそうだと思っていたものの一つです。私は買ったまま日本に置いてきたテキストが2冊程あるので、今回は見送りです。今は一冊だけ、こっちに買ってきた本があるので、それとインターネット、クラスメイトのD先生で勉強します。

2006/11/01

スペイン語開始

クラスメイトにコロンビア人がいます。明日からスペイン語を教えてもらう約束をしました!

今年もやはりESADEを受けます。やっぱり良い学校です。去年と似たような内容の学校のカタログを読んだのですけど、時間が経つと受け取り方も変わります。そしてちょっとセコく、出願書類は一年は保管してくれるので、落ちた私が再受験した場合今回は規定のエッセイは書かなくていいのです。今回のエッセイは、なぜ再受験をするのかと言った内容を書くだけです。

そして、せっかく近くにスペイン語をしゃべる人間がいる間に教えてもらおうと決めました。彼曰く、ラテンアメリカのスペイン語圏で、コロンビアとコスタリカはアクセントが無いスペイン語だから勉強に向いているだろうということです。使う単語や表現は、きっとスペインのスペイン語とは違うのでしょうけれど、私のレベルでは問題ないでしょう。実はアパートのルームメイトはトレドからのスペイン人なのですけれど、英語があまり得意でないために教えてもらうのではなく、日々使う側に協力してもらおうと思います。

私のスペイン語の知識と言ったら、uno, dos, tres...と数字を少し、単語を少し、挨拶を少し、一週間勉強したという程度のものです。これは、以前に買った子供用スペイン語ソフトウェアのおかげです。でもこれは、読み書き全くなしで絵と音だけなのでとても楽しいです。後は、ちょこちょこ読んでいたスペイン語の仕組みを少しやスペイン語に関する雑学のようなものばかり。今回スペイン語は、自分自身に実験で最低限のテキストを使って、実践的な方法で勉強をしようと思います。

一つ、私は発音に問題があります。スペイン語はほとんど母音がありローマ字読みすればたいてい合っているので日本人には発音が簡単なのですが。私は、"rr"、あの舌を巻いた「るるるる...」っていうのができないのです。楽器を15年以上やっていて、その舌をパタ付かせるテクニックがあるのですけれど、何度も何度も練習してもできないのです。だから、スペイン語の"rr"もこの先ずっと発音できないんだと思います。

--- その他 --------
高校の生物の授業で遺伝について勉強したときです。舌を縦に丸めて筒状にできる人とできない人がいて、できないのは劣性遺伝子だと聞きました。それが本当に遺伝的なものかどうかわかりませんが、そのとき楽器を吹いていた時の仲間で一人、舌を筒状にできない子がいました。フラッターができないのも遺伝子が原因ではないかと、私は今でも思っています。

台湾人の友達も"rr"の発音ができないと言っていました。そのコロンビア人の友達は、コロンビアで"rr"の発音をできない人はいないと言っていたので、コロンビア人は全員が"RR"の遺伝子を持っていてアジア人は"RR", "Rr", "rr"が混じっているんだと思います。きっとそうです。

ビジネススクールについて再検討したこと

ここしばらくビジネススクールについてのエントリーが無かったのですけど、考えていなかったのではありません。決めかねていました。今でも、100%の自信がある訳ではありません。出願することはするでしょうけれど、その100%に足りない何かのおかげで落ちる可能性があるわけです。

ここに来ていろいろな新しい刺激を受けて、自信になることもあって、たくさんのことを学んでいます。もし来年の9月からビジネススクールに行けたとして、もしこの経験が無かったらビジネススクールそのものも違ったのではないかと何も始まらない今でも感じます。そして、ビジネススクールへ行かない可能性を考えるような刺激も受けています。例えば、さらに2年間も大金をかけて勉強するよりも小さいことからでも今から自分でビジネスを始めた方が価値があるだろうという考え方。例えば、アメリカで就職活動をすれば最初は選ばなければそれなりの仕事が見つかるかもしれないといいう可能性。

それでもやはりMBAを目指す理由はいくつかあります。一つは、将来自分のビジネスを始められたとして、必ずいくつもの難しい問題に出会う訳ですけどそのときに自分で決めることへの自信がどれだけ持てるだろうと考えた時です。前の上司(とても信頼できる人で、今でも連絡を取り私を応援してくれている)にも、私がきちんとうまくいくとわかっているのに自信が無いのが壁になっていると言われたことがあります。そのときに、体系的に学びいろいろな角度で見ることができお互いが影響し合える仲間と学ぶことは、自分で判断することの自信につながります。

他には、環境が変わったら考えが変わるのは当たり前なのですが、環境が変わったために雑音に惑わされているのではないかと言う点です。確かにここへ来る前も、一度学校という環境に来てしまうと、内容の濃さは別としてそれで満足してしまう可能性に十分気付いていました。3ヶ月で日本へ帰る予定でいますが、真剣に6ヶ月に延長もしくはここで仕事を見つけてしまうことも考えました。偶然にそういう境遇になってしまえば別ですけれど。しかしこの週末、Extensionのクラスを離れて友達と休みらしい休日を満喫し(次の日にはコンサートやら新しい友達との出会いやら他にもいろいろ)ながら思ったことは、アメリカに長居をすることではなくて自分がやりたい仕事をしたいなと思いました。

他は、小さいことの積み重ねではあるのですけど、数年前に断った転職の機会などなどを振り返り、再びチャンスを不意にすることはしたくないこと(今回は受け入れられたチャンスではなくて、今はまだ自分が目指したというチャンスです)、金銭的な問題だけでことの大小を決めるべきではないだろうということ、などなど、限りなく続きそうです。

それこそ背伸びをしないやり方を選べば、今にでもビジネスを始めてみるのが最も楽しめて効率のいい方法だと思いますが、今回はもう少し慎重に進むことになりそうです。

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それよりも、Blogger写真が使えないのは、いつになったら直るんだろう、同じ時期からHelpも動いていないし。Macの何かがサポートされなくなったのかさえも調べられない。Virtual PCをインストールしたからWindowsでIE使うこともできるけれど、遅すぎて今はまだ使い物にならないし。どなたか原因知っていますか?Windowsの友達が書き込みできない理由もまだわかっていません。書き込みできている友達曰く、IEのセキュリティレベルではないらしい。Javaの設定とかかな。Blogger、Betaにアップグレードできて管理側はとても使いやすくなったのだけれど、相変わらずの問題が残っていて、使い心地の悪さを感じています。

コーヒー中毒

スターバックスのコーヒーはあまり好きではありません。東京にいたときも、いつもタリーズばかり飲んでいました。とは言いながらも、いつもGMATの勉強は近所のスタバでしていましたが。(近所にタリーズができてくれれば、毎日行ってしまいそう。)Irvineに来てからも歩いて2分のところにスターバックスがあり東京より10倍も近いところにあるのですが、今まで一度も行ったことがありませんでした。しかし今日、初めて行きました。

毎朝、自宅のコーヒーメーカーで多めに作って、朝食とさらにカップに入れて授業にも持って行っています。しかし、今朝はどうしても、強いコーヒーが飲みたかったのです。理由は、自分自身薄々気付いています。勉強についてプレッシャーを感じ始めています。Extensionのクラスではなく、再びGMATを始めたからです。

もう一度ビジネススクールに出願する覚悟が固まりつつあります。Irvineに来てから一ヶ月半が経ちますが、最初は考える余裕がありませんでしたし、余裕ができてきた頃にはそんな大金と時間をかける必要があるのかと疑問を感じていました。。ここへ来る準備期間を含めて3ヶ月程GMATとTOEFLを離れています。エッセイも書く内容を再検討しなければなりません。

今朝どうしても美味しいカプチーノかエスプレッソを飲みたくなったとき、自分がプレッシャーを感じていることに気付きました(と同時に、コーヒー中毒も...)。お昼ご飯を食べにアパートへ帰ってくるついでに、スーパーマーケットに寄りました。買い物はあと3回くらいでなくなりそうなコーヒーとコーヒーフィルターです。そして、今までの倍の値段がするタリーズの豆を買い、三角のペーパーフィルターの方を準備しました。アパートにある大量作るための平たい底のは、一人分を作るには薄くなりすぎるからです。

2006/10/29

海で泳ぐ

最後に海で泳いだのは、もういつだったか記憶がありません。もしかしたら小学校の頃に家族で伊豆へ旅行したときかもしれません。それが今日、海で泳いできました。

今日10/28日のIrvineの最高気温は28度でした。2週間程前は昼間でも上着が必要な程寒くて気温も20度だったのに、ここ一週間は熱い程でした。泳いでみたいとは思っていたものの、ここの水はとても冷たいことを知っていたので、出掛けるときは、”一応”準備だけして出掛けました。行き先はLaguna Beachです。白い砂浜が弧を描いていくつも連なっています。最初はショートパンツで膝まで浸かって遊んでいたのが、なんだか泳げそうな気がして、水着に着替えて海に入ってしまいました。水が青くてきれいなので、特に躊躇することなく泳げました。

泳ぎは得意なので、潮の流れがあっても平気なのですが、今回は久しぶりの海だし、困ったときに助けてくれそうな泳ぎの達者な人が仲間にいなかったので、ちょっと控えめに泳ぎました。沖の方までは行かず、波にザブンと飛び込んでその後すぐに足が着くところへ戻ってきました。でも実は、波が割と大きかったのでちょっとドキドキしながらでした。周りを見ても、波打ち際で遊んでいる子供がほとんどで、泳いでいる大人やボディーボードをしている人は数えられる程でした。たいてい、子供を遊ばせている大人や、ごろんと横になって日光浴をしていたり犬を連れていたりといった感じです。その後は簡易シャワーで塩水を流してから、砂浜に寝そべってちょっとお昼寝。海で泳いで、のんびりお昼寝もして、準備してきた甲斐がありました。

その後は、近くのレストランでちょっと遅めの昼ご飯。そのお店がまた、当たりでした。パスタを頼んだのですけど、ソースには煎った松の実が入っていたりチーズ(名前がわからないのですけど、リコッタのように白いの)が振りかけてあったりランチでも手を抜いていません。ローストしたトマト、Roma Tomatoをつかったペンネがおいしかったです。バーカウンターもあり、夜はもっと雰囲気のあるレストランになるんだと思います。隣のメキシカンにはたくさんのお客さんがいたのにこのお店はかなり空いていました。たしかに値段を比べると2, 3ドルの違いはありますけど、お昼に12ドルを出す価値が十分にあるお店でした。(量が多いので、友達と半分ずつ。取り分けた後の写真です。最初に撮れば良いのに、いつも気付くと食べ始めているんですよね。)

久しぶりに、休日らしい週末を満喫しました。

2006/10/26

新しいおもちゃ

先週買ったVirtual PCが届きました。明日がGlobal Marketingの試験、あさってがプレゼン発表だというのに、なんという悪いタイミングで届いてしまったんだろう。

Windowsのインターフェイスを目の前にすると、何というのか、いつもの物という感覚というのか、違和感が無い感覚があるというのか、不思議な感じがします。例えば、海外旅行から帰ってきた空港で、隣の列の人がしゃべっている日本語を聞いて、「この言葉知っている」って気付く感覚と似ています。

使い心地の程はまだ良くわかりませんが、最適化をすればそれなりに使えるスピードにならないかと期待します。今はインストールをしてOSのアップデイトをしたり諸々の設定をしています。英語版のVirtual PCを買ったので、Macの言語設定を日本語にしておくとVirtual PC自体は日本語で動きますが、Windows XPは英語です。今まで仕事で頻繁に、日本語のThhinkPadに英語OSをインストールして使っていたので、設定も慣れたもので問題無さそうです。ポイントは、こんなところでしょうか。
  • Windowsの言語設定で、アジア言語のオプションをインストールする
  • 日本語キーボードなので、"'(アポストロフィー)"や"@"などの記号の位置が違います。覚えていないものは、ぱちぱちと試して探しています。
Officeなんかも、Adobe製品のようにHibridにしてもらえると、OS関係なく使えるので便利になるのですけれど。Micro$oftじゃあ、無理ですかね。

踊りかダンスか

珍しく、体を動かすサークルに入りました。ダンス。学生をしている間に何か今までしていなかったスポーツなどをやろうと、こっちに来た当初からいくつか探していました。候補は、ヨガ、ジムで水泳、テニスなど。ところが、友達が教えてくれたラテンダンスのサークルに入りました。多分、普通に会社員をしていたら、私なんかは一生やろうなんて思わなかったようなものです。

週に一回の練習で前回が3回目でした。短いステップをいくつか教えてもらい、それぞれを組み合わせたたら一通りの流れになるように、初心者にもわかりやすく順序良く教えてくれています。足の動きとての動きがあるのですけど、手が、どう見ても盆踊りの形なんです。”よよいのよいっ”って感じ。

おかしくておかしくてたまらなかったのですけど、でも、練習メンバーに日本人がいないから一緒に笑ってもらえる人もいなくて寂しかったです。私はCha Chaを選んでいます。

2006/10/20

F-1ビザでアメリカを出入り

南カリフォルニアにいる間に、どこか南米の方にも行ってみたいと思っていました。そこで問題だったのがアメリカのビザです。

私はF-1(学生)ビザでアメリカに滞在しているので、所属している学校がその学生がきちんとアメリカに戻って就学を続けることを保証するサインをすれば、アメリカ国外へ出てまた学生としてアメリカに再入国ができます。しかし今の私の場合は、この短期集中プログラムの間にのんびりと旅行をする訳にも行かず、学校が終わった後に行こうと思っていました。しかし、プログラム終了後は、学校側は何もサポートできなくなります。そのプログラム終了後は、アメリカを出国するまでに60日間の猶予があり、その間はアメリカに滞在することができますが、一旦アメリカを出てしまうとF-1ビザが無効になります。

ということは、一旦メキシコへ行ってしまうと学生としてアメリカに再入国ができなくなります。そこでいくつかの選択肢の中から、いろいろ調べたところ解決方法が見つかりました。

選択肢1: 大学にサインをもらう
私のI-20(在学を証明する書類で、F-1ビザと対になるような書類)はなぜか来年の3月まで有効と書かれています。もしかして、私の登録しているプログラムが12月で終わったとしても、大学の出入国のオフィスでサインをしてくれるのではないかと期待をしていました。

結果はNG。はやり、帰った後にもその学校で就学することが条件なのでI-20に書かれている期間に関わらずプログラム終了後は無理のようです。期間が長い理由は、期間延長をする学生もいるので、そのときの延長手続きを簡単にするために、おそらく大学側が最初から長めの書類を作ったのでしょう。学校側にしてみれば、お客である学生にはできるだけ長くいて欲しいですからね。

選択肢2: 観光ビザの免除プログラムを利用して再入国
一旦アメリカを出たら学生ビザが無効になってしまうのであれば、再入国するときには旅行者として入国すれば良いのではないかと思っていました。

しかしこちらもNGとのこと(しかし、次の最終解決方法までご覧ください!!)。在LA日本領事館に問い合わせたところ管轄外になるとのことで、そこから紹介してもらったボランティアで行ってくれている留学生サポートセンターに問い合わせました。日本人対象のアメリカのビザなし渡航免除プログラムは日本を出てから90日とのことで(最終的にはこれは間違っていることがわかりました。最終解決方法をご覧ください)、今回私は日本を出てから90日以上経ったときにアメリカに再入国するので対象外です。

選択肢3: メキシコから直接日本へ帰る
アメリカへ再入国ができないなら、メキシコから直接帰る方法を考えました。しかし、一緒に旅行する予定の友達とスケジュールが合わなくなり一人で旅行することになりますし、帰りの飛行機はここの最寄りのオレンジカウンティーの空港からのチケットを予約しています。変更はできるものの、最近アメリカ着の飛行機に乗っていたときに聞いて覚えていた機内アナウンスの内容が気になりました。飛行機の乗り継ぎであっても、アメリカの空港を使用する場合はアメリカ入国手続きが必要と言っていた覚えがあります。

結局この方法は流れました。別の解決方法が見つかってしまったので、この点の正確なことはわかっていません。(アメリカ大使館のビザ免除プログラムの記載を見る限り、日本人が乗り継ぎをするにはビザ免除が適用され大丈夫かと思います。)

選択肢4: 観光ビザを取得する
免除されないのであればきちんとビザを取得する方法があるかと思います。B-1, B-2ビザがそれに相当するもので、ビザが免除されない国の人や90日以上滞在する場合に取得することができるビザです。そこで大事なのが、既にアメリカに入国している私が、このB-1, B-2を取得することができるのかどうかです。

こちらも選択肢から外れました。理由は他の解決方法が見つかったためで、アメリカ国内で取得が可能なのか正確なことがわかっていません。

最終解決方法: ビザ免除が適用
日本を離れてからの期間には関係なく、アメリカでの滞在が90日以下であればビザ免除が適用されることがわかりました。在日アメリカ大使館のウェブサイト内にも書かれており、日本の出国時期については特に記載されていません。

これがはっきりわかったのは、UC Irvineの出入国に関するオフィスに問い合わせに行ったときです。担当の方が丁寧に調べてくれ、本当に助かりました。まずは、アメリカの前に、私がメキシコ入国に関してビザは必要なく有効なパスポートさえあれば良いことをウェブサイトで確認してくれ、次にカリフォルニアのメキシコ出入国審査のオフィスに電話をして、そこでもはっきりとわからなかったのでロサンゼルス空港の出入国管理事務所に電話をし最終確認ができました。必要なものは、日本へ帰る飛行機の予約チケットとI-94Wです。パスポートにF-1ビザのシールが貼られているとそれが問題になるのではないか、銀行の残高証明が必要なのではないかなど、あらゆることを確認してくれました。そして注意事項は、メキシコへ行き一旦アメリカを出るときに、F-1ビザ所持者として白いI-94出入国カードの半券をきちんと取ってもらい渡すことと、次回入国時には緑のI-94Wの出入国カードで入国することです。このあたりの確認事項は、自宅に帰り再確認したアメリカ大使館のウェブサイトの記載内容とも一致しているので完璧でしょう。安心しました。

さて、これでメキシコ旅行の計画を本格的に始めることができます。UCIのImmigrationのオフィスには感謝します。関係機関の連携はすごいと思いました。

2006/10/18

Financeのクラス

私の知識とは全くかけ離れた分野で、興味があるともないとも考えたことさえ無かったFinance。これが意外と楽しかったのです。

使ったテキストはこれですけれど、講師はこれに従って講義をする訳ではなく、講義の参考資料として使いました。講義のタイトルはInternational Financeで、貿易などで顧客が海外の場合や多国籍企業、海外投資など、為替による損をどうやって最小限にしてあわよくば利益にするといった内容でした。為替相場の見方や通貨の違いで会計上の不利益にならないような方法など、今まで全く私が知らない内容だったので、とても面白かったです。しかもお金は数字なので、話に一貫性がありとても理解しやすいです。

基本的なルールがわかるとゲームみたいで面白いです。この後のどうやって勝つかのテクニックが、金融のプロの仕事なんでしょうね。

そして、つい二日前に始まったマーケティングの講義が、何とも興味をそそらないのです。一般的には、マーケティングが行動的で魅力的で人気、ファイナンスがコ難しくて単調で誰も取りたがらない授業なはずなのですけど。今までは”マーケティング”とは、会社の組織と販売戦略の機能として、さらには本などで使われる言葉としては知っていましたが、アカデミックな場での実態を知りませんでした。そして、今まで余り興味が無かったものが、ここ二日間の授業でその理由がなんとなくわかってきました。

--- 後日談10/18 -------------------
早速成績のレポートが郵送で届きました。なんとこのInternational Finance、A+でした!!!私が行っていた大学では「秀」がなく、「優/良/可」だけだったのでAに相当する優が最高でしたので、A+は初めてです。テストもそれほどできた感触ではなかったのですけれど、講義内容も有意義で楽しめましたし、嬉しい結果です。

2006/10/16

スペイン人のパーティーで

スペイン人って、こんなもんなんでしょうか。いろいろ学ぶことがあります。

ルームメイトのスペインの子が、友達のうちでパーティーをするからと誘ってくれました。パーティーをする人のアパートはわかっていたのだけれど、そのアパート群の何号室かがわからなかったので、後で私にメールをしてくれることになりました。私は別の用事があったので、先に自宅を出ました。

さて、時間になってビールとおつまみのナッツを買いそのアパート前に着いて、ルームメイトに電話したのですけれどつながらず、メールも届いていませんでした。時間は遅いので自力で自宅へ帰る唯一の方法であるバスもぎりぎりの時間になりつつありました。スペイン人主催のパーティーなので、9:00ごろから。そのとき既に10:00近く。仕方なく、同じアパート群に住んでいる私の友達のアパートに時間つぶしにおじゃましました。そして、折り返し電話も無く、バスも無くなり、結局その友達のアパートのソファーで寝かせてもらうことになりました。

次の日の昼、うちに帰ってみると、ルームメイトはすやすやとお休み。午後になって起きてくると、昨日のパーティーは楽しかったとか、セキュリティーが来たので部屋を三カ所も移動して回ったなどと話している。私に連絡がつかなかったことは全く気にしていないよう。しかも夜中の三時に友達3人を連れて帰って、あまりに騒がしくて他のルームメイトが起きてしまったとか。私にメールは送ってくれたらしいのですけれど、残念ながら私は受信できていませんでした。

自分が誘ったときも、相手が楽しめるかどうかって言うのは、世の中には気にしなくていい場合があるってことですね。

トルコの豆料理

ルームメイトのトルコの友達が作った豆料理をごちそうになりました。美味しかったです(写真を撮れなかったぁ)。先週はグリーンピースを使ったもので、今回はレンズ豆を使ったもの。どっちも作り方を聞いたのですけれど、ほとんど同じです。野菜もじゃがいもとトマトピューレの違いだけですけれど、どっちの組み合わせでも良いのかもしれません。

グリーンピースの煮物

材料
  • グリンピースの水煮の缶詰200gくらいのもの
  • タマネギ
  • じゃがいも
  • オリーブオイル
  • コショウ
  • 粉末パプリカ
野菜の材料はそれぞれ同量くらいです。

作り方
  1. じゃがいもはとタマネギは1cm角くらいに切る。
  2. オリーブオイルでタマネギを炒める。
  3. 軽くしんなりしたら、じゃがいもを入れる。
  4. 塩適量を入れて、ひたひたになるくらいの水を入れる。
  5. 煮立ったら、コショウとパプリカを適量振ってもう少し火にかけておしまい。


レンズ豆の煮物

材料
  • レンズ豆の水煮の缶詰、200gくらいのもの
  • タマネギ
  • トマトピューレ
  • オリーブオイル
  • コショウ
  • 粉末パプリカ
野菜の材料はそれぞれ同量くらいです。

作り方
  1. タマネギは1cm角くらいに切る。
  2. オリーブオイルでタマネギを炒める。
  3. 軽くしんなりしたら、トマトピューレを入れる。
  4. 塩適量を入れて、ひたひたになるくらいの水を入れる。
  5. 煮立ったら、コショウとパプリカを適量振ってもう少し火にかけておしまい。
私は、豆が大好きです。もやしも。私の好みとしては、グリーンピースの方がおいしく感じましたけれど、甲乙付けがたいです。今度は自分で作ってみようかな。(本人がいるときは恥ずかしいから、日本に帰ってからにしようかな...)

2006/10/08

MBAについて

最初のクラスInternation Businessで、水曜日に試験と木曜日にプレゼン発表が終わりクラスが終了しました。金曜日には、次のFinanceのクラスが始まっています。ちなみに同時並行でProfessional CommunicationとかいうクラスでPublic Speakingとかの講義がありますが、こっちは簡単です。

学校も普段の生活そのものも、3週間が過ぎてようやく落ち着いてきました。で、MBAについて戻ってくることができました。8月、9月に集中していたMBAフェアーなども10月は数が限られ、ほとんどが東海岸でL.A.ではもうありませんでした。私が東京にいた頃にはアメリカでじゃんじゃんやってたし、こっちに来たら今アジアではいくつも行われているみたいだし、タイミングを逃してしまいました。少なくとも去年出願した学校には直接担当者に会って話を聞きたいと思っていたのですけれど、もうヨーロッパまで足を運ばない限り無理のようです。

MBAではなくとも、短期間ではあっても一旦大学という環境に来てしまうと、1,000万も1,500万も払わなくても良いのかもしれない、という気持ちも見え隠れします。しかし、こんな状態であきらめるのは悔しくもあります。意地を張っても意味がないのは重々承知ですが。

少なくとも、半年後に悔やまないように自分の考え方も実際に何かを行動することも、きちんと進めておくことと、10年20年経ったときを考えておこうと思います。環境に適応しつつ、環境に流されないように気をつけています。

バーベキューパーティーでおにぎり

昨日の晩は、韓国バーベキューパーティーに行ってきました。ビールを買って持って行こうかと思ったけれど、せっかくなので手作りの物をと思って、簡単ですがおにぎりを作りました。近所のスーパーに、あまり美味しそうではありませんが、海苔もかろうじてありました。(Bloggerの写真リンクがまだ直っていないようなので、写真はありませんが。)

具は鮭と牛肉。日本に居るときとは違って、便利なおにぎりの具がスーパーには置いていないので、手作りです。お米も、炊飯器でなくお鍋で自分で炊いています。ヨーロッパや南米の人で魚類がだめな人がいるかもしれないと思い牛肉のそぼろを思いつきました。初めて作ったし、自己流で適当に作ったのですが、これが大好評でした。

牛肉のそぼろのポイントは、生姜を少し多めに入れたことと、細かいフレーク状にするために、最初にお水を入れてゆるくしてから火にかけたことです。お肉の量よりちょっと少ないか同量(たぶんそのくらい)を溶き合わせました。生姜たっぷりの味は南米人のクラスメイトも気に入ってくれました。

材料
  • お米..............マグカップ一杯(うちのマグカップです。アメリカサイズでたぶん400ccくらい)
  • 水...............500mlのペットボトル一本
  • 牛挽肉.........約200g
  • 水.................100ccか200ccくらい
  • 生姜.............3カケ(ちょっと多めかな、と思うくらい)
  • しょうゆ.......適量(たぶん、少なくとも50ccは使ったと思います)
  • 砂糖..............適量(大きめのスプーンで三杯くらい入れました)
  • 塩.................適量
こんな分量じゃ、参考にならないかもしれませんが。

ご飯の炊き方
一度、炊飯器を借りて炊いたのですけれど、お米が悪いのか炊飯器が悪いのか、白米としてはちょっと食べたくないようなご飯になってしまいました。義姉が自分で炊いていたのを聞いていたので、真似して挑戦したらなかなか美味しく炊けたので、今後は自分で炊こうと思います。今回は二度目。うちのマグカップ一杯とベットボトルのお水一本でちょうど良い炊き加減でした。ちなみにアパートのレンジはガスでなく渦巻き状になった電気です。
  1. 磨いでしばらく浸しておきます。
  2. お鍋は乗せずに点火して、強火になるのを待ってから乗せます。
  3. 沸騰したら弱火にして10分
  4. 火を消して10分。電気の余熱がありますが、今までは乗せっぱなしにしています。下ろしても良いかもしれません。
以上。思っていたより簡単でしたし、炊飯器のときよりはつやが出ます。

牛肉のそぼろ
これは、前日の晩に作って準備しておきました。残りが今でも冷蔵庫に残っているので、明日ルームメイトにも作ってあげるか、明日から数日間の私のおかずになるかどちらかです。
  1. 生姜はすり下ろします。(うちのアパートにはチーズ用のおろし金しかないので、それを使っちゃいました。)
  2. 生の牛肉にお水を足して、とろっとするくらいに溶きます。
  3. 火にかけて、塊にならないように混ぜ続けます。
  4. お醤油、砂糖などを入れて味付けをして、鍋肌にくっ付くか付かないか程度まで煮詰めます。
これで、かなりきめの細かいそぼろが作れます。なぜ水で溶くのを思いついたかと言うと、もっとたくさんのお水で豚挽肉を溶いてスープを作る話をずいぶん以前に聞いたのを思い出したからです。”何となく”で作ってみたら、成功しました。

ここでひとこと言いたいのが、お魚の値段です。
  • 鮭..........$7.00 / 切り身二切れ
  • 牛肉.......$0.70 / 約300g
この値段の違い。アメリカはお魚が高い!種類が少ない。でも、アメリカはまだ良い方だとは思います。近所の普通のスーパーで買えるくらいですし。私の大好きな青魚(サバ、アジ、イワシなど)はそもそもお店にないので帰るまではお預けです。

2006/10/05

目標 - GOALS

It is better to aim too high and miss,
than to aim too low and hit.


授業の資料の中にあった一文です。この"miss is better than hit"というのが、改めて面白いと思いました。

私の性格では、だめだったときのショックを和らげるために、事前に心の準備をしてしまいます。大きすぎる目標を持たないとも言えます。いろいろなチャンスが世の中には転がっているので、自分が欲しいものが巡って来たときに逃さないために、日々努力して自分を磨いているつもりでいます。完全に、狩猟民族でなくて農耕民族の考え方ですねぇ。種は、蒔いて(いるつもりで)います。

2006/10/03

ブラジルの曲

ブラジル人のクラスメートに教えてもらいました。ブラジルでは流行っていると教えてくれたいくつかの曲の中で、この曲が気に入りました。

タイトル「Uma Brasileira」は、「ブラジルの女の子」という意味です。歌っているグループ「 Paralamas do Sucesso」は最近の人たちではなく、息の長いグループだとのこと。

2006/10/02

断食開始

私ではありません、トルコ人のルームメイトです。今日は昼頃までベットルームから出てこないから何かと思ったら、食事ができないから遅くまで寝ていたようです。

「断食」=「ramadan(ラマダン)」かと思っていたら、ラマダンとはイスラムの暦での9番目の月のことで、その月に断食をするのだそうでちょっと意味が違っていました。食事をとらない習慣のことは「fast (fasting)」だと教えてくれました。日の出から日没まで一切口に物をいれないので、水も飲みません。そしてこのイスラムの月は一年に10日ずつずれて行くのだそうで、来年は9月のうちに始まるそうです。そして、夏にこの断食をしなければ行けないのが一番辛いと言っていました。ちなみに彼女は、今朝、日の出前の4:00に起きて食事をとったそうです(笑)。

クラスメイトにもトルコ人がたくさんいます。もちろん彼女達もアルコールは飲むし、ちょっと豚肉が何かに混じっていても食べちゃいます。クラスには一人だけスカーフをしている子がいます。毎日のお祈りはしないしお酒もOKなのは知っていたけれど、断食なんかもしないのかと思っていたらちゃんとやっているし、人によって丁寧さの度合いが違うとはいえ面白いです。イスラム教やトルコ人の友達は初めてなので、今まで知らなかった面白い話がいろいろ聞けます。
  • ラマダンの時期が、年々ずれて行くこと。(夏は本当に大変そうです。)
  • トルコの学校では、スカーフが許可されない
  • スカーフの下は詰め物!
驚かされたのはスカーフをしている友達の話です。トルコ政府の政治的な理由で、彼女は大学のときに学校内でスカーフをすることが許されなかったとのことです。(以前にどこかで読んだ気がするのですが、EU加盟かなにかの目的で、近代的な社会のためとかなんとか。スカーフをしていると、非近代的なの?フランスで学生の暴動があったり、トルコ大学学生の裁判もあったり、「スカーフ禁止法」の議論はいろいろなサイトで見つけられるのですけど、トルコ政府の本当の”目的”が何なのか、まだ良く分かりません。ちなみにヨーロッパ諸国で、カソリックの修道女は学校やパスポートの写真でもスカーフを被ることが推奨されているようです。なにが違うの?)

それと、そのクラスメイトの頭の形が後頭部がふっくらしていて髪が長いんだろうな〜と思っていたら、形をきれいにするためにスカーフの中には詰め物をしているんだそうです。だまされた!彼女の髪は肩に付くか付かないか程度だと。女性には髪を見せていいらしく、スカーフを被っていないときの写真を見せてくれました。青い瞳の子なのですけど、髪もブロンドで、スカーフをしているときよりもよっぽども若く見えてかわいらしいです。もったいないなぁ。

スカーフに対する違いもありますし、男女に対する違いもあるような気がします。私が知っている限りで5人のトルコ人学生がいますけど、みんな女の子です。男はいません。やはりトルコ国内では、女性に対する教育の機会が制限されているのかもしれません。

--- 後日談 10/3/2006
トルコ人のルームメイトが教えてくれました。トルコ政府がスカーフ着用を禁止している理由は、政治と宗教を切り離す目的だと。一部の人が主張のシンボルとしてスカーフを被っているので、それをなくすために公共の場でのスカーフ着用を禁止する法律が作られたとのことです。でも、宗教の自由や服装の自由はどうなるのでしょうか。政治は直ぐに変わる物じゃないから、経済が変わったときに政治がようやく追いついてくるのではないか、早く状況が変われば良いというのがお互いの共通の意見でした。

”アバクロ”でお買い物

三ヶ月しか住まないし、一通りのものは持って来たので、なるべく荷物を増やさないために買い物は最低限にするつもりでいます。しかし、服を買ってしまいました。

先週末、クラスメートがレンタカーを借りたので、ちょっと離れているショッピング街にお買い物に一緒に連れて行ってもらいました。

日本には直営店がありませんが、Abercrobmie & Fitch、わりと人気があるみたいですね。でジーンズとシャツと上着代わりのニットを買いました。三点で、締めて128.50ドル。なぜって?

KIDSの方で買いました!!

日本でのオンラインショップで値段を見たら、ジーンスや上着類が一着で、軒並み25,000円です。私が見たアメリカのお店では、値段は統一されていてほとんどが$69.50、一部Tシャツやキャミソールなど$49.50とか言うものもあります。そして、ショッピングモール内の一つ下の階へいくと子供アバクロがありました。そこはほとんどが$39.50。一番大きいサイズのジーンズを試したら、入りました。X-Largeのシャツを試したら、大丈夫そうでした。母親に連れられている中学生ほどの子たちにに混じって、試着室の順番待ちの列に並びました。

こちらでの食生活を考えると、帰る前にこれが入らなくなる可能性も否めませんが、久しぶりに楽しいお買い物でした。一緒に行った友達も、同じくKIDSの方でお買い物をしました。

2006/09/30

インターネット、開通!!!

ようやく自宅にインターネットが開通しました。これでまた、生きた生活ができます。授業の準備や宿題でもインターネットが必要なことが多くてかなり大きな問題だったので、これで安心です。でも、まだ無線LANが安定して動いていなくてここ何日か設定を変更したり工夫をしています。

そして、数日前からこのブログの写真が見当たらないのです。自分の回線の問題かなにかだろうとおもってしばらく待ってみたのですけど、やっぱり本当に写真データにアクセスできないみたいで、ちょっと見てみたところBloggerのサーバーに何か問題があるみたいです。

2006/09/21

カリフォルニアで日傘

こちらに来て4, 5日ほどたったとき、肩がヒリヒリし始めました。もちろん日焼け止めはたっぷり塗っていたのですが、何日か袖のないノースリーブを着ていたら、早速肩が赤くなってしまいました。そしてなんと、昨日から日傘の登場です。かなり迷いましたが、使ってみると何と快適なのでしょう。あのチリチリと肩を刺す日差しをブロックしてくれます。

この辺りでは、道を歩いているだけで「なんで歩いているの?」という目で見られます。それだけ車社会です。それに加えて真っ昼間から白い傘をさして道を歩こうというのはかなり迷いました。たった2回だけ日傘をさしている人を見たことがあります。どちらも中年の体格の良いおばさまが派手な模様入りのものをさしていました。日本のように若い人は誰一人として日傘をさしません。韓国人のルームメイトが言っていましたが、韓国でも、母親の世代の人だけがさしているとのこと。

そこで、自分の中でルールを決めました。
スニーカーのときは使わない。

ヒールのある革の靴をはいて、できればスカートをはく、そういうときだけ日傘をさしていいことにします。いかにも実用目的で使うのは、何とも恥ずかしいので。

学校への往復に片道20分近く歩き、しかも東京と違って道幅が広いのでビルの影を歩くこともできません。私が東京で生活していたときと比べて、格段に日向にいる時間が長いです。今も肩がヒリヒリしていますが、これ以上ひどくならないように自己防衛です。もっとたくさんの人が使うようになれば、シミやもしかしたら皮膚ガンまで防ぐことができるかもしれないのに、と思います。そういえば、知り合いの知り合いでヨーロッパでMBAを取得した人で、ヨーロッパで日傘を売ろうと考えている人がいました。ここカリフォルニアでも、草の根的に啓蒙活動を続けたら売れないでしょうか。

2006/09/18

UC Irvineの印象

三日ほど大学の中をうろうろと散歩し、人の話を聞き、オリエンテーションで話を聞いた中でのUC Irvineの最初の印象です。

1960年代にできた比較的新しい大学ですけど、最近二人のノーベル賞受賞者を出していたり学校としてかなり優秀です。新しいだけに、キャンパスもきれいです。Paul Merage Business Schoolがあり、話によるとこのビジネススクールの知名度を上げようと頑張っているとのことです。MBAの流行りはかつてと比べて格段に下がっていますけれど、大学の価値を上げるにはやはりビジネススクールのようです。今後5年、10年で大学そのものの価値が上がって行くのではないかと言う印象が強いです。

私の印象は、日本での知名度が他の国と比べて低いのではないかと思います。大学のクラブのリストで文化・地域に関するものを見ると、韓国、中国、タイ、南米やアフリカの国々はあるのですけど、日本人のグループがありませんでした。英語のプログラムにはそれなりにいるようですが、ビジネスのExtensionのプログラムには日本人の学生が予想より少なかったです。大学から宣伝しなくても日本人はやってくるからか、もしくは経済の流れが日本から他の地域に変わっているのかもしれません。

2006/09/17

元、和式?

この微妙な位置、伝わっています?このトイレットペーパーの高さって、和式のレベルですよね??

アパートに入る前に泊まったホテルのお手洗いです。

アメリカの節約生活

1. スーパーマーケットの会員カード
歩いて3分のところにAlbertson'sというスーパーマーケットがあります。この地方都市で歩いて3分とは奇跡的です。アメリカのスーパーマーケットで会員カードを作ると、いろいろなものが5%から10% off、ものに寄っては30% offくらいで買うことができます。

2. 中古のテキストを買う
日本を発つほんの少し前に偶然、Googleのガジェットにあった「How to of the Day」でテキストを安く手に入れる方法の記事を見つけました。1) できるだけ早く大学の本屋でチェックして、2) でもそこでは買わずに値段だけメモをして、3) 家に帰ってからインターネットでチェックして、4) 安い方を買う、5) それをできるだけ早くやる、というものでした。今回が自分の大学生活とは全く違うために、こういう情報は参考になります。すでに中古を手に入れました。

3. インターネットの”キセル”
最近では、電車での無賃乗車もキセルとはあまり言わなくなってきましたね。このアパートにはインターネットが来ていません。月々$55.00でルーター込みで買うことができます。しかし、近所の誰かがパスワードなしで無線LANを張っています。もう一回線は、単純なパスワードを試してみたら、通っちゃいました!!

それが.....私たちのアパートが角地で一階なために滅多につかむことができないんです。お隣の二階の部屋では少なくとも朝か晩か、一日一度は使えているみたいなんです。まだ三日ほどしか住んでいませんが、そろそろ限界です。ルームメイト達と共用で買わないかと毎日相談しています。

4. 持っていないものは借りて、働いて体で返す
車を持つ予定もありません。炊飯器もあれば便利ですけど必需品ではないし、ドライヤーなども持って来ていません。車はまだ載せてもらった事はないのですけど、いずれ誰かに載せてもらうことになります。炊飯器は韓国人の、ドライヤーはトルコ人のルームメイトが貸してくれると言ってくれました。なんとありがたい。そのかわり、インターネットの設定をするのに、99ドルの設定サポートは払わなくても私がやります。もし友達のアパートで使うことになった時にも、私が手伝うから払わなくてもいいよ、と伝えてあります。昨日の晩は、二人分ご飯をつくって一緒に食べました。

Google Calendar Test

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2006/09/16

オリエンテーション

この2006年秋のコースは、私が取っている「Global Operations Management」と「Marketing」の二つのプログラムがあり一緒のオリエンテーションでした。

集まった学生は両方のクラスで80人くらいいましたが、マーケティングの方が人気で、だいたいその7, 8割くらい、GOM (Global Operations Management) は20人から25人くらいでした。マーケティングは四つのグループに分けられました。出入国について、生活全般やセキュリティについて、クラスの登録と授業料支払いについて、9:00に始まり順々に説明がありました。最後に学内のツアーをしてお昼ご飯を食べておしまいでした。

授業のスケジュール表が配られました。自分で選択するのではなく既にパックになって決まっています。プログラム関係の責任者の話にありましたが、非常に短期間に非常にたくさんの内容を学習することになります。9:00から12:00のクラスが来週月曜日から12月のプログラム終了まで途切れることなく毎日あります。火曜日と木曜日は午後2:30から5:00までのクラス、そのほかもぱらぱらと午後に授業が入っています。ただし、11月のThanksgivingだけはちょっとお休みです。(アメリカのこのThanksgivingは日本のお盆と一緒でみんな家族と過ごします。)そして、それぞれのクラスで大量の課題が出されることでしょう。Extensionだからといってなめたら行けません。でも、今のところ、私が希望していたような内容で良かったです。

Marketingは印象としてはわりと若い学生が多い気がします。例えば、トルコ人の私のルームメイトは、大学を卒業したばかりでここで勉強をしてインターンをしてから大学院へ行こうとしているようです。全体的に見ても、私より年上の学生を探す方が難しいです。(見た目はかなり大学生(undergraduate)ですが...)ちょっとおしゃべりをした韓国人の男の人は、IT Consultingの会社から来ていて、私よりちょっと年上の印象でした。

一方私が取っているGlobal Operations Managementはもっとビジネス色の濃い内容で、登録している人数も少ないことを見ると、それなりの目的があってこのコースを選んだ学生が多いのでしょう。真剣に勉強する人やいろいろのバックグラウンドの人が多いことを望みます。Google Calendarで公開しています。こちらからご覧ください。

何人か話した中で分かったのが、取り次ぎをしてくれる会社を利用してこのプログラムに参加している人がほとんどでした。今のところ、私みたいに学校を見つけるところからビザやら何やらを全て自分でやった人はいません。意外でした。これを言うと、みんな驚きます。学生の出身地は、日本はもとより、韓国、中国、台湾が多いのかと思いきや、ここを合わせても11-15%がいいところで、多いのがスペイン、トルコ、コロンビアを始め中南米諸国です。どこか強い代理店があるのでしょう。この点も私には良かったことです。もう一つ面白いのが、中国人(大陸側)の人がたった一人でした。理由はアメリカへの学生ビザとのことです。極まれにしか中国人のクラスメートを持つことができないので、今期はとてもラッキーだと言っていました。(おそらく、これはExtensionについてのことで、メインキャンパスにはもっと中国からの学生が居ると思います。)

昼食の後は、大学の本屋さんに直行して、中古のテキストを買いました。アメリカは本が高いです。普通のペーパーバックでも$12とか$20近くします。12月までに必要な全5冊のうち2冊は中古を見つけることができ、一番きれいなものを選ぶことができました。来週になったらすぐに、売り切れちゃうんだろうな。よかった。もう一冊新品を買ったのは、来週木曜日に早速始まるクラスのテキストです。週末はこれを読みます。

テキストを買ったら、緊張してきました。英語だし、分厚い専門書だし、一週間しか無いし。こんなことでドキドキしているようじゃあ、この秋にMBAを落ちたのも、身分相応かもしれません。

2006/09/15

そろそろ疲れが出てくる頃

出張で一週間くらい海外に行くとき、最初の数日間は大丈夫なのですけど、4, 5日目になるといつも疲れが出ていました。西海岸に来るのには慣れたので、時差ぼけは全くなかったのですけど、今日は4日目にして午後にたっぷりと昼寝をしてしまいました。授業に関してはまだ何もしていないのに。筋肉痛のように、時間差で時差ぼけが出て来たみたいです。

以前の出張で月曜日から土曜日までの一週間の出張だったときに、金曜日の晩にホームパーティをしてくれたことがありました。仕事では朝から晩まで常に誰かと一緒で、ミーティングと食事をしていて、夜遅くにホテルに帰ったときしか一人になる時間がありません。そのとき、ホームパーティにどうしても行きたくなくなってしまい、行かなきゃいけないってわかっているのに、なぜか体が動きませんでした。結局は行きましたけど。

疲れを取るにはやはり食事です。便利な東京生活とは違い、ちょっと美味しいものを安く食べる方法がありません。来る前の予想通り、たいていはスーパーで買って来たもので自分で作ります。東京のアパートにいる時よりも、格段にキッチンでの滞在時間が長いです。私が唯一持って来た食料品は顆粒のカツオだしです。友達のアドバイスで持って来てみたのですけど、凝った和食を作るよりも、たいていは簡単にパスタを茹でたり炒め物をしておしまいの気がします。

明日はオリエンテーションがあります。何人のクラスなんだろう。

2006/09/14

アパートに引っ越し完了

引っ越しと言っても、契約書にサインして鍵をもらったら、荷物を運び込むだけですけど。ベッドルームが二つあって、一人韓国人の学生が既に入居していました。

ベッドルームは二つなんですけど、シングルベッドが二つあって4人まで住めることになっています。ルームメイトいわく、私たちの他に10月からスペイン人とインド人が来る予定だったらしく、でもインド人はキャンセルしてしまったようです。3人になるかもしくは別の人が入ってくる可能性もあります。二階建ての一階で、はやりアメリカの建物。上の人の足音がかなり聞こえました。


その韓国人のルームメイトyさんが、お昼ご飯に誘ってくれて、キッチンで炒め物とを作って冷蔵庫からキムチとか佃煮のような韓国料理を何種類も出してくれて、一緒に食事をしました。彼女の友人(やはり韓国人)も一緒に、三人でお昼ご飯でした。おいしかったぁ。

このアパート、インターネットが来ていないんです。しばらく生きた生活ができないかと思ったら、その辺の誰かの無線LANを拝借することができました。これだったら、高いお金を払って買わなくても良いかも。でも、FONのルーターを使ってみたいし。もしつなぐことができたら、近所のみんなに公開しちゃおうと思いますけど。あ、でもウィルスの心配のあるからやめた方がいいかもしれません。うまいこと公共サービス(共有サービス)ができないもんですかね。

あぁ、三ヶ月の間に、かなり荷物が増えそう。

2006/09/12

Irvineに到着

正確に言うとIrvine市ではないのですけど、大学近くのホテルに到着しました。

9/11にユナイテッド航空に乗ってきました。8月のロンドン、ヒースロー空港でのテロ未遂があってからアメリカ系の航空会社は日本発であってもセキュリティが厳しいです。3時間前にはチェックインするようにウェブサイトに書かれていたのですけれど、今日の成田のチェックインカウンターは閑散としていました。9/11だからなのか、第1ターミナルに移ってうまく機能しているからなのか、理由は何でしょうか。座席も「成田-米西海岸」便にしては珍しくぱらぱらと空いている席もありました。

三ヶ月分の荷物はかなり重いです。なにせ本が重い。勉強目的だという理由もあるのですが、三ヶ月の間本屋さん(和書の本屋さん)が無いのはさびしいです。これでも厳選して持ってきました。読みたいものは単行本が多かったのですけどそれこそ最低限にして、文庫を数冊。なんだかんだで、全部で10冊はありそうです。

今日と明日、二晩はホテルで13日からは予約してある大学のアパートです。一旦開いたらスーツケースが閉まらなくなってしまいそうなので、二日間はケチりながら荷物を出します。

2006/01/01

このサイトについて

日々の面白かったことで、読んでくれる人が役に立つような情報を書きたいと思っています。以前は仕事に関することも書いていましたが、楽しいことを書くことにしました。特にテーマは限定しません。

仕事は思いもよらずIT業界に戻ってきたのですが、今もエンジニアらしき仕事をしています。元来、新しいもの好きではないので最新のコンピュータ関連製品やインターネット技術は得意ではないのですが、こんな人間がIT業界にいても良いんじゃないかといつも思っています。

好きなもの:インテリア、地道な作業
嫌いなもの:制限をされること、寒さ

*不適切と思われるコメント等は、断りなしに削除させてもらいます。

最終更新日:2008/5/5

今までに行ったことのある国:

World66より

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