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Twitterメインで行きます。気が向いたら更新されるかもしれませんけど、ブログが更新されることは期待しないでくださいね。

2010/10/19

2010/12/17

小心者の更新

最近ここを使わなくなって友人の音沙汰が聞けなくなったので、ちょとさみしくて小心者が更新をしています。

Twitterはリアルタイムに本音がこぼれるけど、複雑なことは表現できない。それがいいところなんだけど。Twitterやらない友人も多いし、やっててもそんなに頻繁じゃない人もいるしね。ま、ここにコメントくれる人は別にメールすればいいんだけどね。

最近の出来事。

美容室で
私:いつかベリーショートにしてみたいんですよね。
美容師:お客様の髪質だと、和田アッコみたいになりますよ。

撃沈。


ロイヤルカスタマーの作り方
iPhoneを落としました。ガビガビに激しく割れたのに、Apple Storeに行ったら、あっさり新品に交換してくれました。



本来は自損は保証してくれません。出たばかりだしと大目に見てくれたようです。ただし、これはこの担当者が気分で新品を出してくれた訳ではなくて、そもそも今はそう言うルールでサービスしてくれているのではないかと思います。

背面にもフィルムを張っていたのですが、はがしてみるとぱらぱらと細かいかけらが。逆さにとんとんやって振ったら破片が崩れそうでした。

週末ビジネス
ネットショップをやろうかと思っています。ネット以外で売ってもいいのだけれど、趣味の延長で、ちょっと遊んでみようかと。

音楽復活か?!
最近楽器屋巡りをしています。探しているのはケース。楽器ケースが、楽器とは別売りなんですよ、弦楽器は。しかも20万とか30万とかあり得ないし。ま、私は身の丈に合った10万しないあたりを選ぼうと思っていますが、重いのが難点。


週末ビジネスをするには、インターネットがお手軽で低コストなのでリソースはそこへ注ぐつもりですが、そのためには、くだらないことつぶやいてないで目的を持って情報発信しないとね。

あちこち散財の予兆。

2010/10/12

Twitterメインで行きます

えーっとですね。特定の友人しか見ていないこのブログ。ちょっと今後の方今転換を考えています。

おそらく、ここはもう更新されないのではないかと思います。たぶんTwitterメインで行きます。”たぶん”なんて他人事のようですが、そのTwitterもどうやって行こうかちょっと思案中なのでね。

私のことなので、ただダラダラとつぶやいてしまいそうですが、そんなの誰も面白くないだろうのでいろいろと考えています。

人間いろんな側面があって、私の場合は今はこの4つのカテゴリがあるかな。

- だらだらした個人の日常
- 日常的な仕事のこと
- 仕事にまつわるITやビジネス全般
- 趣味(ゴルフ、手作りのもの)

使い分ける必要も無いのだけれどね。ほら、Facebookとかとも連携できるから、どうしようかと思ってね。

とりあえずは、今後はTwitterで私の生死を確認できますので。

ではでは。

2010/09/02

最近の出来事

子育てに忙しい友達が、ブログの投稿が少なくなって寂しいなぁと思っていたら、自分も同じだった。

気持ち的に余裕が無くてほとんど書いていないこともあったけれど、今は全く持って物理的に時間がない。はぁ〜、どうやったら人間らしい生活に戻れるんだろうか。

そんなに素人じゃないぞ
たまたま普段合わない人事の人とちょっと話す機会があったんです。私が入社したばかりというのとは全く関係ない場だったのですが、5月に入社したばかりだというと「新卒ですか?」だって。

あのーー。

「もう十何年も仕事してます。」

確かに童顔だけれど、外人にもバカにされたことあるけれど、人を見るプロが(40台か50いってるか、それなりに経験積んでいる人事の人)そんなこというかぁ???それよりもなによりも、そんな素人に見られたのが何とも悔しい。

今の会社は、見た目とか年齢とか、全然関係ない。それこそ新卒でその会社に入ってまだ数年の人やフェミニンな女性らしい雰囲気の人が、とっても重要な仕事をしています。服装もとっても自由です。

私は人は見た目だと言い切っていますが、それは人柄が表に出るというだけで、見た目で中身を取り繕えると言いたいのではありません。格好ばっかで仕事ができない人はダサイと思うし、人を評価するのは結果を見て中身を知ってからですね。

あーー、そんなに素人に見えるならそれを使って、見た目の素人っぷりを上げて、仕事はジャンジャンバリバリやってやりたい!

本を読み始めました
しばらく前、月の残業時間が100時間を超えるんじゃないかっていうくらいの生活をしていましたが、お盆の頃にはみんなが休みがちなので、自分のペースで仕事ができるようになりました。そうしたら、少し本を読んでみる気になり、ただいま2冊目が終わりそう。

実は、ここ1年半くらいほとんど読んでいませんでした。私は本の読み方にムラがあり、読む時は5冊ちかくまとめ買いをしたり3冊並行して読んだりしますが、読まない時は何ヶ月も全く読みません。

今は、Amazonの荷物を受け取るのを待っていますし、10月からちょっとしたお勉強をするのでそれの予習になる本を読もうと思っています。

本を読むことは、私にとっては新しい情報を吸収する余裕があるかどうかのバロメーターです。仕事だけを続けると、アウトプットばかりで自分のエネルギーが枯渇します。本を読んだり人の話を聞いたりして、勉強したり新しい情報を吸収してインプットが無いと、いい物が出てこなくなるんですよね。

2010/08/09

キラキラの一歩

学生時代に、服とか持ち物の話題で「キラキラ、ヒラヒラ、フワフワがだめなだよんねー」と言って、笑われた(いつもの私の服装から、まさにそうだと納得してくれたという意味での笑い)のですが、この歳して最近、ちょっとしたキラキラ系はできるようになってきました。

先日ゴルフに行ったとき、女子ゴルフ仲間で誕生日プレゼントにあげた/もらった(二人とも一緒だった)スコアカウンターを見て、初めてではないでしょうか、私がキラキラした物にこれいいーと思ったのは。

 <Laloroのスコアカウンター

服選びもそうですが、日向で身につけるせいか、ゴルフの物は明るめの物がいいなぁと私も思います。で、このスコアカウンターもとってもキラキラしていてしかもその友達にも似合っていてとっても良かったのです。

欲しいなと思いながらも、全く友達と同じ物を持つのも失礼かなぁと思ったりしながら、これなら自分でも作れそうだと思っていました。

で、作りました。

スワロフスキーの大きめのビーズを買ってきて、作りました。これ、ピンクも2色使いなんです。(また、いつものように写真はうまく撮れていないのが残念。)

1つ目は、水色に見えますが、ラベンダー色と透明色。2つ目はローズ系と普通のピンクの2色使いです。

使い方は、フックでベルト通しなどにぶら下げて、最初はこのそろばんの玉を上げておき、一打ずつ下げて行く。よく見るのは一列に約10個のビーズなのですが、私の場合は、ウッドの打数、アイアンの打数という風に数えて行くので、それぞれ分けられるようにしました。

作り方は、まず材料選びが大変でした。気に入ったビーズを探す。これはまあいいのですが、はビーズが落ちないような固さにするために、紐を二重にするなどの工夫が必要です。今回は、1本で落ちない太さの物を見つけることができました。お店の人がサンプルを出してくれて、その場で何種類も試してようやくたどり着きました。他の形のビーズも買ったのですが、同じスワロフスキーの同じ8mmでも、形状によって穴の大きさも違い、そちらはちょうどいい紐が見つけられませんでした。ちなみにこの同じサイズの4色でも、薄いピンクだけはちょっと緩めなのです。

フックも大きすぎず小さすぎない物を選択。そして、結び目を隠すパーツ。これもなかなか難しく、最終的にここに落ち着くまで、店内をうろうろしながら、頭でイメージしながら悩みました。二つのお椀型をかぱっと合わせる形のパーツを選びました。しかも先端に糸を引っ掛けるフック状の物が付いていたのですが、それは作るときにペンチでカット(さらにヤスリで滑らかにしました)。

見えますかね、これ、ホタテ貝のデザインがされているんです。先端を駒結びして、念のため接着剤を入れてペンチできゅっと締める。

フックに紐を取り付ける方法も、あれこれと考えて、お店では別の方法(上部も先端と同様にホタテ貝のパーツでぱちっと留める)を考えていたのですが、作り始めたらもっとシンプルなこの方法に気づきました。運動をしながら扱うので、取れにくい構造にしたかったので大成功。自分なりにとても納得がいく物ができました。

しかし、ひとつだけ気になったことがあります。色が薄い。自分の好きな色を選んだらこうなりました。半端なパーツがまだあるので、もうちょっと別の色も買ってこようかなと思いました。

今回購入したお店は、浅草橋の貴和製作所さんです。店員さんは紐の太さの相談にも親切でしたし、品揃えはいいし、とっても良かったです。いつも縫い物ばかりしていますが、こういったお手軽な手作りもいいですね。制作時間が短いから、材料だけ買って作り終えられないってことも無いし。


でも、スコアカウンターなんて、1つあれば充分。そんなにいっぱい作ってどうするんだろう。だれかもらってくれる人、いませんか?

2010/07/12

早速餌食に

うち、とても古いアパートなんで、最近コバエをよく見かけます。

コバエがでるのが、建物が古いからかどうかは知りませんが、私が生ゴミをちゃんと処理できないのを建物のせいにしているのかもしれませんが、住んで6年を超えますがここ1, 2年増えた気がします。

去年こちらでネタになっていた「これ」、気になっていたのですが、今年も活躍しているもようの「これ」、とっても気になっていたんです。

数日前、ちょっと油断したら翌朝には2匹もぷかぷか飛んでいました。今年になって既に2度目。


で、買ってきました。コバエホイホイ、しかも二個パック。



そうしたら、こんなネタを書いているうちに、早速餌食になったハエ君がいました。


コバエホイホイ、おまいはやっぱりデキルヤツだったね。



というか、やっぱりいたんだ.....。

2010/06/20

チカン被害体験:当日編

注意:ここに書いていることは、法律的に正しくない可能性もありますのでご注意ください。参考情報としてご覧ください。法的知識が全くない私が体験し、警察署の刑事さん、検察庁の捜査官、面会した弁護士から聞いた情報と、インターネットで調べた内容をまとめています。

被害届を出すとは
端的に言うと、被害届を出すことは相手を犯人(容疑者)として扱うことになるそうです(警察官より)。より一般的な意味は、こちらをご覧ください。

その人が犯罪者になるかどうかの判断の最初の権限があるという、とても重大な判断だと一瞬にして感じました。

私が今回、被害届を出そうと思った一番の理由は「あんまりいい人ではないようですよ」と警察官が言ったひとことです。前科があるとか常習者だとか、明言はされませんでした。緊張の中そのひとことで考えが変わり結論が出ました。今後、他の被害者がでないためにも、もっと悪質な被害者がでないためにもと思い、きちんと記録してもらおうという考えで、私は被害届を出すことにしました。

本来自分が被害にあったその1件で判断すべきことだからその人が過去に何をしているかどうかは、私の判断基準になっていはいけないのだと思います。それもあってか、現場の警察官もはっきりとは言いませんでしたし、そのあとの取り調べの時も、似たようなことを言っていました。裁判になったときにはじめて、検事や裁判官が判断することなのでしょう。

しかし、被害者自身も今回1件の当事者ではなく社会の一人です。もっと悪質な事件の被害者がいたとしても、捕まえることができなかったり被害届が出せなかったりというケースは多くあると思います(友達に聞くと、ほとんどの人が1回か2回はそんな経験をしています)。運良くか(悪くか)捕まえることができたのだからきちんと議論して判断してもらったほうがいいのだろうと思いました。

人間違いをしていないこと
今回は、お尻を触っているその手を掴むことができてしまいました。手を引っ込めたり逃げようとは全くしていませんでしたので、確かに触っていた本人です。本人かどうか確信が無かったり、やっていないと強く否定されたらまた状況は変わっていたと思います。

おかしいのが電車を降りたあと。駅事務所へ行くまで、一人のスーツ姿の男性が捕まえてくれていたんです。で、どどどどっと数人の駅員がきた時にひとこと、「どちらの男性ですか?」と。おいおい。でも確かに、犯人は逃げるそぶりも無いし、スーツ姿のサラリーマンの痴漢も多いようだし。その朝の通勤の貴重な時間を割いてくださった方には深々とお詫びとお礼を伝えました。

みなさん、人間違いには気をつけましょう。されないように、しないように。

取り調べ・事情聴取で何をするのか
どちらの言葉も同じことのようです。取り調べの方が、犯罪者っぽいですが、被害者の場合にも使うようです。

これ、時間がかかります。場合によるとは思いますが、私の場合は5時間かかりました。最初は1, 2時間だろうと思っていたら甘かった。でも、時間がかかるからといって、諦めたらいけないんでしょうね。

これらを口頭で言うと、取り調べにあたった警察官が書類にする(私が書いたかのような一人称で記述)この書類作成にとっても時間がかかりました。
  • 氏名、住所、年齢、職業、身長などの基本情報
  • 時間と場所を正確に(何時にうちを出て駅に着いて、何両目に乗ってとか、そんな普通じゃ覚えていないようなことを思い出さなければいけない....)
  • その日電車に乗った目的
  • チカン行為の詳細(どんな感じに揉んだとか、さすったとか、避けようとしてもしつこかったとか。ちょっと変だけどね、悪質さの指標のために大事っぽい。)
  • どう嫌な思いをしたか(金銭のように数字では計れないけれど、どれだけの迷惑をかけたのかをはかるためには、被害者がどう感じたか、これも大事らしい。それが迷惑行為防止条例の目的だったりするのかな。)

  • 現場の位置関係を図に書く(その紙切れは)被害届に添付されました。

写真を撮影
  • メモリの横に立って身長(被害者の顔が見えないように後ろ姿で)
  • 履いていた靴(距離が物理的に可能かどうかのためなのか、身長に関してはとっても丁寧でした)
  • 現場を再現して撮影。犯人と同じくらいの背の警察官が犯人役、マネキンが私の役。で、それを「こんな風でした」という意味で私が指を指したすがたを入れた写真

  • 犯人の氏名を聞かされ、知り合いかどうかの確認
  • 出来上がった書類に捺印
  • 着ていた服を棄てないようにとの指示
  • 警察官の名刺をうけとる

5時間の取り調べでは、こんなことをしました。

その日私はたまたま、印鑑と朱肉も持っていたので、その場で作った書類に捺印しました。持っていなかったら、場合によっては印鑑を持ってきてほしいと連絡がきたっぽいです。検察での対応方法次第なのでしょうかね。

服を棄てないようにとは、犯人がもし否定にねがえったときに、物理的な証拠として提出しなければならない可能性があるそうです。人の手には触った生地の極微量の様々な繊維が付いているらしく、犯人の手からは繊維を採取しているから私の服とつき合わせれば証拠としてすぐに使えるそうです。ほぉーーー。

そうそう、わたし、そのとき無職だったんです。山田花子、35歳、無職。みたいな、ね。でも会話の中で私がそんないい加減な人じゃ無さそうと思ったのか、もともとどんなご職業でした?などと聞かれました。書類の身元欄はもちろん「無職」なのですが、詳細を記述する文章の中で翌週から会社員予定、的なことを書いてくれました。内定もらっていてよかった。社会的信用って、こんなとこでも求められるんですね、

おまけ:逮捕者とは
2種類の書類に捺印をしました。1通は、本来の題名はもっと複雑だった気がするんですが、被害届。メインの書類ね。もうひとつは、これも題名は忘れてしまったのですが、私が逮捕者です、っていう書類。へぇーー。

確かに、周囲にいた人が捕まえてくれて、それを届けてくれるケースもあるでしょうからね。

でも、警察官以外にも、人を逮捕する権限ってあったんだ。あとで調べてみると、現行犯に限って、一般市民にもあることを知りました。(調べたウェブサイトが見つからない....)


で、取調室は、いかにもな場所でした(笑)。灰色の事務机に、クリップ式の電気スタンド、背後には灰色のキャビネット。扉はきちんとあるのですが、廊下の突き当たりにパーティションで作った簡単な部屋なんです。場所が足りなくてそこに追加したのでしょう。おかしいのが、人が時々出入りして、PSかEPSとか書いている戸を開けたり閉めたりするんです。中に電話線なんかがあるはずの戸を。多分、荷物入れに使っているんですね。普通の会社がそんなことしたら、ビルの管理会社か電話会社どっちかに、しかられますよね。(でもさ、さすがに警察も、オレ様ルールはダメなんじゃない?安全のために。)とても忙しくて、使える予算も少なくて、その辺の会社員よりも大変だとは思いますが。

あともうひとつ。腰紐を付けた人って、見たことありますか?暑かったこともあり、その取調室では戸は開けたままだったんです。そして、そのすぐ横が少年犯罪かなにかの部署で、取り調べの終わり頃、ほんの2, 3メートル先で若い男性が、青い紐につながれて警察官と一緒にその部屋に入って行くのを見かけました。どきっとした瞬間でした。話しかけると、担当の警察官は、もういつもの見慣れたもののようでしたし、私が捕まえた犯人も、移動のときにはその姿のようです。そうかぁ....。なんか、象徴的な姿で、これまたちょっと切なかったです。

2010/06/19

景気と犯罪

今日はちょっと堅苦しいタイトル。通勤の電車で痴漢に遭いました。ま、ぺぺっとお尻を触られたくらいで、全然対したことなかったんですけどね。でもいろいろ考えさせられちゃいました。

(リアルタイムに書くのは気が引けて、ちょっと前のことです)

概要
  • 電車でお尻を触られました
  • 何気なく確認したら、犯人を捕まえることができてしまいました
  • 駅事務所へ行って、警察もきました
  • ちょっとしらやりとりもあり、被害届を出すことになりました
  • 警察署へ行き取り調べ、5時間も(こっちのほうが迷惑と、言えるような言えないような....)
  • 取り調べにあたった警察官から名刺を貰いようやくおしまい(かと思いました)
  • 数日後、検察庁の取調官から電話がありました、犯人の弁護士が謝罪のために連絡したいと
  • 何度かの電話のやりとりの後、弁護士事務所へ行って話を聞きました
  • その数日後、再び弁護士事務所へ行きました

多分もう、これでおしまい。一件落着。

それぞれ、たった1行で書いているけれど、もーーなんか、いろいろありますわ。や、たいしたこと無いんですよ。でも始めての経験だし、法律とか犯罪とか慣れないことだし、調べて知識も付いて貴重な体験をしました。犯罪そのものの程度はもちろんだけれど、犯人や被害者の状況によって、対応方法がみんな違うんだということも身をもって体験しました。似た経験をした人、もっと大変な経験をした人っていると思うんですけど、なかなか情報ってないものなんですね。

詳細書いてみようかな。(知りたい人っているのかな。)



いくつか私なりに感じたことをいくつか挙げてみます。

景気と犯罪
思ったんです。ニュースや一般的な感覚として、景気の低迷と犯罪の増加に関連性があることは分かるけれど、そんなマクロな話ではなくて、ミクロでそれを経験しました。今回の犯人は、無職の人だったんです。つい4月に仕事が無くなって、こんなことをしてしまって、どうにもならなくなってしまった。寮付きのお仕事だったそうで、仕事が無くなり、住むところもなくなり、所持金は2万弱。

所持金て、お財布に入っているお金のことじゃなくて、全資産がそのくらい、と。うーーん、切ない。

見た目はそんな変な人ではなかった。会社員風の格好ではなかったけれど。仕事も無くなって、どうしよっかなーと思い、ついやっちゃったのでしょうか。(気軽に痴漢されても困るけどね)しかも、今回が始めてではないらしいのです。

余分なおせっかいだけどね、これで罰金だけじゃなくて懲役になってしまったら、さらに仕事に就きにくくなるだろうし、悪循環になってしまうのではないかと思いました。懲役って、本人の生活や気持ちを立て直す将来のためのものじゃないんですよね。やってしまったことへの償いであって過去の清算なんですね。この社会の仕組みは変えられないけれど、とても考えさせられてしまいました。そして、そのために検事や裁判官などが会話をして、人間の目で判断するんだと思いました。(弁護士は、また微妙。今のところの私の意見では。)


関係者が増えると大事(おおごと)になる
正直、ちょっとお尻を触られたくらいなら、私のことだったら電車を降りて会社に着く頃にはすっかり忘れてしまっていたことでしょう。今回も、そんな程度だったと思います。でもね、駅事務所に行って、警察にも行って5時間も取り調べを終えて警察署を出たときには、なんか、それ以上にとっても悪いことをされた気分になりました。

そして、本人よりも周りの人が深刻に受け止めているということも。この話をした時の女性の友達の反応と比べると、私がけろっとし過ぎなことは否めませんが、犯罪は犯罪なんだと思い知らされました。痴漢も明らかに犯罪だし、さらに、他の犯罪と比べても再犯の可能性やエスカレートするケースが多いそうです。そんな例をたくさん見ている刑事さんや検事さんは、厳しい目で見ていたようです。


今の自分の状況に感謝
私も地方出身で都内に住んでいる者ですが、幸いにして仕事に就いて経済的にはそれなりに安定しています。自分の出身地を離れてまで都市部で働くというのはどういうことなのか、改めて考えさせられました。そんな大きな覚悟をしてここに住んでいる訳ではないけれど、恵まれていることに気づきました。



気が向いたら、詳細を書くかもしれません。

ではでは。

2010/06/13

大変居心地が悪い

先週から、うちのアパート、外壁工事をしているんです。

かなりボロのうちのアパート、外壁工事と聞いた時にはとてもありがたいと思いました。もちろん内装は改装がしてあって、壁も塗り替えられたりしているのですけど、何をしても外はきれいにできないので。(あ、おそらく1回は以前に外壁工事をしてあります。)

しかし、まだ始まって1週間ほどで、外壁の工事どころか工事のための掃除しかしていないのですが、生活に支障があり過ぎです。

朝落ち着かない
平日、時々朝シャワーを浴びるのですが、落ち着かない。裏のベランダ近くにお風呂があるのですが、外で作業をしている声がして、落ち着かない。うち、三階建ての三階なんですけどね。

風が入らない
足場が組み上がって、保護幕がかかっているので、窓を開けても風が通らない。今週はい暑い日が続いたので、ちょっと辛かった。

土曜の朝からにぎやかくて寝られない
先週はとても忙しい週で、とても疲れていたので、土曜日はゆっくり休むつもりでした。そうしたら、朝8時半前でしょうか、寝ているすぐそばの向こう側から、ぷちっ、パリパリ、っと音がします。本当、小さな音だったんですけど目が覚めてしまいました。そうしたら、ばりばりばりぃーー!!っと、ビニールテープをはがす音。もーー、寝ていられません。平日でも9時からだったのに、なぜにそんなに早いの?

窓はおろかカーテンも開けられない
9時からバリバリ作業が始まったので、そのための下準備だったようですが、ちょっとね.....。こうなるともう、寝ていられません。外壁の高圧洗浄をしているらしく、窓も開けられません。で、隙間から水がしみたり飛んできても嫌なので、カーテンは閉めたまま。磨りガラス風で中が見えない窓だけれど、近くを通れば人影程度には見えるでしょうし。


そのあと、あまりにうるさいので9時前には起きました。でも、もーー疲れていて、しばらくしてから再びベットに戻って2時間くらい二度寝。朝ご飯(らしきもの)を食べて、それでもカーテンを開けて朝日を入れられる訳でもなく、窓を開けて風を入れられる訳でもなく。そのあとまたソファで三度寝。ちょっとネットで遊んだと思うのですが、もう何をしたかも覚えていませんが、2時頃だったと思いますが再びベットへ。起きたのは5時。これでようやく人間にもどれました。

ちょっと買い物とか用事があったので、そこから外へ出ました。


洗濯ができない、窓が開けられない?
帰ってきたら、ポストに工事の案内が入っていました。先週平日の時点から、洗濯物を外へ干すのは禁止されてはいたのですが、来週から2週間ほど窓が開けられないとかなんとか、そんな案内が入っていました。えぇーー!それはないでしょ。うち、そんな古いアパートなんで洗濯機がベランダなんです。窓が開けられないということは、窓を開けて風を通せないだけではなく、洗濯ができないことも意味しています。(明日、工事業者さんへ電話確認する予定です。塗装のための”シール打ち”とかいう作業と書かれていますが、開け閉めはできるのかもしれません。)

洗濯機がドロドロに汚れてる
そして今日。お洗濯をしようと思ったら、そのベランダに置いてある洗濯機に汚れた水しぶきがどっさりついて乾いたらしく、小さいカスみたいな汚れがびっしり。おぉ〜〜!!確かに、壁を掃除するのがおいちゃんたちの仕事かもしれんが、もうちょっと住人のことを考えてほしいなぁ。洗濯機用のホースを外す訳にも行かないので、水を汲んではじゃばーっと外も中もお掃除してから洗濯開始。

事務所と間違えられる
そうそう、そう言えば今週。毎朝、うちの階段をダンダンダンダンとにぎやかく上がってきて、玄関の戸をガチャガチャガチャと開けようとする人が、1日1人はいました。どうやら、うちの下の2階の空き部屋を、工事の事務所がわりに使っているようです。1,2ヶ月前から微妙な人の出入りがあって、それは気づいていたんだけれど、工事が始まってみたら、おいちゃんたち、間違えて3階まで上がって来る。もーー、安心してシャワーも浴びられない。


工事は、7月末までかかるらしいのですが、まぁその仕上がりを期待して待ちます。でも、いろいろ我慢しないと行けないみたいです。

玄関の戸に張り紙しようかと思っていたんだ。「個人宅、人が住んでます。」とね。いかにも嫌みっぽいかな。先週も、朝会社へ行くとき、階段を降りたら作業の人達と顔を合わせたんだよね。

2010/05/11

哲学

ふふふっ。哲学というと、にやけてしまう。(なぜ私が笑ってしまうか分かる人は、数少ない私の友人のなかでも一人くらいしかいないと思うが。)

2週間ほど前でした。深夜、久しぶりにNHKを見ているとアメリカの大学の講義の番組を放映していた。ハーバード白熱教室。相変わらずヘンテコなタイトルだけど。政治哲学のマイケル・サンデル教授の、Justice(正義)という講義です。あまりにも人気な講義で、ハーバードが始めて講義を公開することに踏み切ったそう。

Youtubeにもありました。英語ですが、こちらが第1回です。



確かに、とてもおもしろい。講義の冒頭で、このような質問が提示された。

あなたは路面電車の運転手です。前方に5人の人がいるのを発見したので停車しようとしたがブレーキが壊れていた。このままではその5人は必ず死んでしまう。ふとわきを見ると、分岐する線路の先に1台の列車があり、そこには1人だけがいた。ブレーキは壊れているがハンドルは効く。

さて、あなたは直進しますか、それとも脇の路線へハンドルを切りますか?


挙手をさせると、多くの生徒は5人も犠牲にするならせめて1人に....と思い横の線へ行くことを選択していました。なぜそちらを選んだのか、様々な考えがあると思います。

さてここで、つぎの質問。

あなたな運転手ではなくて、橋の上からその様子を見ていました。ふとわきを見ると、とっても太った人がいました。その人を突き落とすと衝突を避けることができ5人を救うことができます。

さて、あなたは横の太った人を突き落としますか?


そうすると、学生達は突き落とさない方を選びました。同じように、犠牲者を減らし数としては4人の命を救うことはできるのですが、なぜかこちらの場合は5人を助けることができない。

どちらのケースにしても、道徳的に正しいのはどちらなのでしょうか。それぞれの選択の理由として、傍観者を当事者にしてしまう行為、原因が物なのか人による能動的な行為なのかの違い、さまざまな要素が考えられます。



哲学は、普段私たちが慣れて疑問に感じないとに対して、別の見方をすることによって慣れた環境から引きはがすというリスクがあるともいています。これらの疑問に答えるには、古典の哲学書をいくつも読まなければならないらしい。空をつかむような、哲学書をね。(お好みの方は、NHKのサイトでテキストを紹介してくれています。私は読みませんが。読めません。)

4月から始まった番組だったらしく、私がこの番組を見つけた時は既に第3回でした。そこはさすがNHK、反響が大きかったのか連休前にそれまでの放送を再放送してくれました。録画して第1回から見ています。


先が楽しみです。あの、哲学なのに。

2010/05/08

今朝のゴミ出し

今朝、資源ゴミ出しをしているときに、唐突に思い出した言葉。「唐変木(とうへんぼく)」。

段ボールをかかえて階段を下りているときに、母の「この子は『とうへんぼく』だねー」と言われたことを、なぜか思い出しました。幼稚園くらいとか小学校くらいまで言われていたのではないでしょうか。もしかしたら、祖母かもしれません。祖母は私が小学校4年生のお正月に亡くなっています。

改めて調べてみると、唐変木(とうへんぼく)(Googleで検索)とは偏屈の意味とのこと。

ふふふ、言ったのは祖母かもしれない。そんな気がしてきた。三つ子の魂なんとやら。友達や周りの人、環境のおかげでずいぶんと角が取れてきましたが、にこにこしながらも、今もちょっと違った視点は持っているかも。



なんでこんなこと思い出したんだろう。


大きな段ボールをかかえて狭い階段を降りながら、左右を持ち替えたかったのです。そうしたら段ボールの幅が壁よりも広すぎて、左右を返せませんでした(右脇から左脇に抱えなおす)。でもどうしても返したくて、縦横の角度を変えて、最終的には持ち替えました。多分、思い出したのはその時です。たった数秒で階段は終わるのに、なぜか持ち替えたかった。壁につかえた時点で諦めればいいのに、やり直してまで持ち替えた。そこに何か意味があったのかなぁ。多分ない。だから「とうへんぼく」か。

2010/04/30

見つけた曲

ラジオで見つけた曲。



Dondoriaについても曲についてもインターネットで探しても情報が少ないですね。もちろん日本のiTunes Music Storeにもあるわけもなく。

でもYouTubeではけっこうヒットしているので、そのうち流行るかも。

2010/04/29

誤解と寛容

誤解は、往々にして誤解される方ではなく誤解する方に原因がある。

ただし、誤解した方は誤解していること自体に気づかないので、この問題は永遠に解決されない。



親しい間では、相手がどんな考え方なのかを理解しているので誤解が起こることは少ないけれども、それでも思い込みから起こってします。まだそれほど親しくない関係では、なおさら頻繁に起こります。そして、その思い込みが原因で自分の考え方で、相手の言葉や態度を理解してしまうために、本人の意図と食い違ってしまいます。

例えば、部下の仕事のやり方に不満を持っていた上司が、「すみません、xxxxxをお願いします」と頼まれたとき。この部下はまた私に仕事を押し付けたかと思うかもしれないが、依頼をした部下はこの場合は上司をたてる必要があり任せようと判断していたりするのです。

例えば、彼氏の浪費癖が気になっていた女性が、高価な贈り物をもらったとき。とっても喜びながらも金銭感覚の不一致にこれ以上我慢できなくなるかもしれないが、男性は自分の気持ちを表すための贈り物だったりするのです。

人は口に出している言葉の何倍何十倍ものことを考えて行動しているので、その理由を全て表に出して説明できる訳ではありません。そして誤解も、誤解された方がそれに気がついたとしても、その全て誤解を解くように説明できる訳ではありません。

お互いさらりと流せるというのが「寛容」というものです。

2010/04/23

スイス万歳

羽毛布団の次が、仕事でスイスですよ。

スイス人が、なのか、その人が、なのか分からないのですが、そのスイス人はすごいです。作業がとってもきちんとしていて早くて、非常に仕事がしやすいです。

今ね、とある会社の仕事のお手伝いをしていて、コンタクト先がスイスなのです。けっこう面倒くさい作業が発生したり、どうしても厳しいスケジュールでお願いしなければならないことがあるのですが、なんとかしてくれます。

普段アメリカ人とばかり仕事をしていると、なんともスムーズに事が運ぶので驚きながらもとっても気持ちがいい。言い訳はしないし、スケジュールとか優先度とかごちゃごちゃ説明する前にちゃっちゃとやってくれるし。

こちらはこちらで急ぎたいので、超特急で作業して、深夜までやっちゃったりするのだけれど、それはそれで先方もすごいスピードだと感心してくれているみたい。あっちとこっちでお互いに刺激しあっていい方向に物事が進むのって、いいですね。


スイスでも、ジュネーブなので、フランス語圏です。

2010/04/22

羽毛万歳

先日買った羽毛布団、使っていますよ。


密着してあったか
羽毛の特徴のひとつだと思うのですが、軽いのに浮き上がらず、体に沿ってくれるので暖かいです。

さすがに、蒸れますよ
今回、表面生地がゴアテックス加工されているものを選びました。水はもちろん、ほこりダニやタバコの空気までも通さないのに水蒸気は通すという優秀なゴアテックスとい、ううたい文句ですが、さすがに暖かい羽毛ですので、寝汗をかきましたよ。他のホコリを通さない素材と比べると、ゴワつかず蒸れにくいのかもしれませんが、蒸れない訳ではないみたいです。

外の空気が入らないなら、中の空気も出ないはず(それなりにね)。でも最初はさすがに、ちょっと羽毛臭い匂いがしました。2, 3日したらもう気にならなくなってしまいました。

厚さ調節ができて便利
中くらいの厚さと薄いものの、2枚合わせのものを選びました。今の季節は厚い方、夏近くなれば薄い方、真冬は2枚を重ねればこれだけでほぼ1年間使えます。

とすると、今までの羊毛布団や薄い肌掛け布団が要らなくなってしまいます。ま、そうなることは気づいてはいたんですけどね。





冬に使っていた羊毛布団、押し入れに入りきらず部屋の片隅にたたまれたままになっています。

どうしよう....。




----------------
4/25 追記
これまで羽毛布団と一緒に使っていたガーゼ毛布(肌掛け?)を抜いてみました。そうしたら、羽毛布団一枚で、今の季節にぴったりでした。うぉー、万能な羽毛布団と証明されてしまった。

肌触り重視の私にはガーゼがとっても快適なのですが、その保湿効果がむわむわのムレの原因だったのかな。

2010/04/18

クラブ負傷

なんと、ゴルフクラブが負傷しました。シャフトに大きな傷を発見!

見えるかな

かなり、じょりじょりに裂けています。

結論:みなさん、毛糸のヘッドカバーは使わない方がいいですよ。

この傷、危険らしいんですよ。ボールを打つときの衝撃は非常に強いものらしく、その日一緒にラウンドしていた仲間は、もっと軽症の傷でも打ったショックでシャフトが折れてヘッドが飛んで行き人にあたりそうになった、という経験者でした。力のない私のような初心者でもなめてかかっては行けないらしい。修理しなければね。

そうしたら、定価ベースですが修理には2万ちょっとかかりそう。で、新しく買っても2万3,000円ほど。むむむ......。

しかもこのクラブ、今はとっても便利に使っているけれど、もう少し上達したらほとんど使わなくなるはずのクラブなんです。いっそこのまま諦めてしまおうかと思案中。(そして、この傷は朝バックを預けてセッティングをしてくれるときにバックを倒したかなにかでついた傷ではないかと思っております。車に積むだけでこんな傷にはならないし、先週はなかった傷に気づいたのはラウンド中でした。)うーーん、どうしよう。



クラブを買って半年くらいしてから気になっていたのですが、扱いも悪くないし、きちんとカバーもしているのにどうもクラブに傷が多いんです。主にウッド。ユーティリティのヘッドは、表面加工がペリペリ剥がれるし、ヘッドカバーには虫食いのような穴があく。






あまりにひどくヘッドカバーの買い直しなんかをしているうちに、ちょっと話を聞いてみるとアイアンがぶつかっている可能性がありそう。すぐにクッション性の高い、ちゃんとしたアイアンカバーも買いました(それまでも、クッション性は低いけれど有り合わせのカバーを使い、宅急便のときにはプチプチのカバーをしていました)。

それでも、またしてもこの事態。クラブを買って、まだ2年なのに。

そして今回痛手を負ったのも毛糸のカバーをしていたクラブ。この毛糸のカバーの保護能力に問題があるのではないかと薄々気づいてはいたのですが、それにしてもこんなことになるとは。ユーティリティは、市販のヘッドカバーではサイズが合う物がないのです。みなさんどうしているんだろう。そこで、フェアウェイ ウッドのヘッドカバーを分解して、ユーティリティ用に改造しました。







私はユーティリティを2本持っているので、番手の番号もちゃんと縫い取りしましたよ。











よーし、完璧。買い替えの悩みは続くけれど。

2010/04/17

おすすめ

ほぼ毎日みているブログがあります。

つれづれなるもなか

ニュージーランドに住んでる日本人女性なんですが、楽しくてしかも有益な情報がたっぷりなんです。

先日は火傷に驚くほど効くという「コロイダル シルバー」というものを知りました。銀に強い滅菌作用があるらしく、火傷以外にもおなかをくだしたときにも効果があるとか。コロイド状の銀のことで(そこのあなた、コロイドには説明不要だよね?(笑))制汗剤に銀イオンという製品があるので、銀の作用っていうのは何となく理解しやすい。

以前には、海外の小麦粉事情をすっかり解決できる情報がありました。海外で小麦粉を使って料理をすると、いまいち仕上がりが悪いことがあるんです。その原因は小麦粉内のグルテンの量だと。で、グルテンそのものが売られているので、含有量から計算して足してみると、あらまふんわりもっちりのパンが焼けますよ、という情報もいただきました。

さらに今日。こちらで、涙を流して朝から大爆笑!




冒頭のTreadmill(トレッドミル)とは、ランニングマシーンのことね。




くぅー、きなこさん、いつも楽しませていただいています。ありがとうございます。

2010/04/12

散財

まずい、散財のスイッチが入りつつある。あくまでも”つつ”です。

掃除機のほかにも欲しいものがあります。

欲しいもの:
  • 掃除機
  • カーペット
  • 羽毛布団
  • 大きめのお鍋
  • キーホルダー
  • ヨガレッスン

そして既に、ちょこちょこと余分なものにもお金を使ってしまっています。

買ったもの1:
  • 服のレンタル
  • 花を買ってみる(ここ数ヶ月で3回程買いました。一人暮らしで生花なんて贅沢!)

服は、友達の結婚式の2次会のため。そのあと何回着るか分からないものに1万円以上をかけるよりはと思い、数千円で借りました。とはいえ、手持ちの服が全くない訳でもなく(10年程前に買ったのでよければね)。

そして白状します、本命の掃除機を買う前に、羽毛布団を買ってしまいました。

買ったもの2:
  • 羽毛布団

でもね、これには理由があって、ちょうど今の季節の布団を持っていないのです。数年前、時々コホコホと乾いた咳が出ることがあり、2年くらい前に使っていた羽毛布団を棄てたら止まりました。何年も使っていたので、ホコリやらなんやらがついていたんでしょうね。それから、羽毛の枕も使っていません。それ以来、真冬に使える羊毛布団と薄い肌掛け布団の間の時期には、肌掛け布団に重さのためにも毛布2枚でしのいでいました。

それにしても、いい歳してそれは情けないだろうと常々思っていました。そこで、羽毛風の化繊綿の布団をねらっていたけれど、結局格安で、ゴアテックス加工の生地の羽毛布団を買いました。ゴアテックス、いいんですよ。高いけど.....。水は通さず汗を通すので、アウトドア用衣類の高級素材として有名ですよね。布団では、水蒸気は通して布団の湿度を快適にして、ダニホコリだけでなく例えばタバコの匂いも通しません(吸わないけど)。中の羽毛の質は同じでも、生地がゴアテックス加工するだけで値段がほぼ倍。でもね約70%OFFで買いましたよ!

その他にも

捨てたいもの:
  • 服(普段着、仕事着、下着など、でも捨てたら買わなきゃいけないし。)


さて、布団が届くのが楽しみです。

2010/04/07

医療

先日、歯医者に行きました。

以前から教えていただいていたのですが、私の場合は歯並びは悪くないのですが、噛み合わせのバランスが良くないらしく、それが原因で虫歯になっているようです。そんな分析と指導をしてくれて、虫歯予防指導のプログラムもあります。

そこでお医者が言っていたのが、日本の医療制度は予防に対する医師への報酬がないということです。

そして今ニュースを見ていたら、日本は人口に対するMRIの台数が世界最高水準とのこと。すなわち、治療に偏向したした制度で、そのお金を払う顧客(患者)を見つけるための検査も追従しているようです。

歯医者で聞かせてくれたのは、スウェーデン(だったと思うのですが)では、予防もきちんと医療行為として普及していて医師に対する報酬もきちんとなされていて、みんなが健康で幸せに過ごせるような仕組みになっているようです。

正直なところ、政治にはあまり興味がないのですが、なぜか今回は、予防医療を推進している政治家さんを支持したいと思いました。

2010/03/29

ドレス

ドレスと言うのか、ワンピースですかね。

4月に、友人の結婚式の2次会によばれています。気がつくと、東京で友人の結婚パーティーというのが、今回初めてでした。東京に住んで、もう少しで10年になるのですが、私は友達がなんて少ないんだろうと改めて気づきました。学生時代の友人はほとんど関西に住んでいるということもあるのですが、それにしても20-30歳台を何年も過ごして初めてとは、やっぱり自分の交友関係の狭さに驚きました。もっと人を誘って遊ばないとね。(誘うのが苦手です。)

先日久しぶりに会った先輩の友人に服を買わなきゃと話をしたところ、最近はレンタルもあるしねー、と興味深い一言が返ってきました。そんな、服のレンタルなんて考えもしませんでした。その人は美術が専門だった人で、妹さんはプロのスタイリストというおしゃれ姉妹。手持ちのものにスカートを買い足しするかワンピースを1着買うかで、近所の服屋さんで手頃な値段の候補は決めてはいたのですが、とりあえずレンタルはどんなものか調べてみました。ネットで見てみると、数千円から貸してくれるところを発見。しかも、都内に店舗を持っているので実物を見に行くことができます。これは行かねば。やっぱりインターネットだけでは服は決められないですからね。

思っていたよりも品数は少なかったけれど、それなりに気に入ったものが一着。ボルドー色のレースのワンピース。膝下までの丈があり、デザインもサイズもちょうどぴったり。標準体型でよかったと思います。

最終的には4着ほど試着させてもらったのだけれど、店内をばーーっと見て、最初に気になったものが、やっぱり最終的に一番しっくりくるものでした。その場では決めることができなかったんだけれど、約3時間後にはお店に電話して予約をしました。

とても良心的なお店で、上に羽織るボレロ(写真では着ていませんが)をサービスで無償で貸してくれるし、中のビスチェ(というらしい、黒のチューブトップのキャミソール)を500円で借りられるそうです。こういう服は小物が難しいのだけれど、おかげですっかりそろっちゃいました。ベルトもないままで大丈夫そうなデザインだし、後は手持ちのビーズのアクセサリ(写真のネックレスはその場で合わせただけ)と黒のバックを使おうと思い、買い足しは全く不要。これで8,000円也。


そうそう。タンスの肥やしになっているワンピースが2着ほどあり、20代前半の友人がいるので、もし着てくれるなら上げてしまおうと思っています。

2010/03/18

報告:後編 -- 手打ちパスタのボロネーズ完成

ボロネーズソースだけで終わる予定が、ただいま自分で生パスタを作っております。(今、生地を休ませているところ)作り方作り始めに続き問題発生もあり、ようやく完成が近づいてきました。

さて、答えは、「Eのコンビニのおにいちゃんに開けてもらう」でした。


a-dogさん、いいカンしてましたね。最初の30秒で私には無理だと確信があったのですが、暫く頑張ったあげくもっとも手っ取り早い方法を選択しました。そして、もっともみっともない方法を。世の中には私よりもヘンな人はいるだろうと思いながら。何かお礼をしなければと思いお財布を握りしめて出かけ、勇気を振り絞って「ワインのふたが開かなくて....」とお願いしたのだけれど、お礼をどうしたらいいか言うタイミングを逃してしまい、そのまま何度も丁寧に頭を下げただけで帰ってきてしまいました。おにいちゃん、ありがとう。これからバイトのみんなと私のことを「ワインの人」と言って楽しんでくださいね。


そして出来上がったボロネースゾースは、なんとまぁ、とってもおいしく出来上がりましたよ。どぼどぼと大量に入れたワインのおかげでしょう。




普通にパスタを買ってきて食べる予定でしたが、たまたま時間があったのでパスタを打ってみました。そうしたら、この期に及んでのし棒が見当たりません。どこかにあるはずだけれど、そう思うと前に捨てたような気もします。(洗ってみたら、木がバサバサに毛羽立ってしまったのです。)

そこで再びワインボトルの登場!ラベルをはがしこれで伸ばすことにしました。人間困ると、いろんなアイディアが湧いてくるもんですね。


1時間休ませた生地を伸ばします。ワインボトルで。それがなんと、ワインボトルで大成功。太さがあるので力が入れやすい。強力粉なので弾力がありなかなか伸ばしにくかったのですが、太いワインボトルのおかげで力を込めて均一にできました。


目標は1-2mmでしたが、2-3mmで諦めて切りました。

そして、完成!

ぼやけている。レンズの位置に打ったときの粉がついてたんだろうな。撮影の失敗に気づいたときには既におなかの中。
おいしく出来上がりました。



パスタももう1回分残っています。次回はパルミジャーノチーズを入れて作ろうと思います。

2010/03/17

報告:休憩編

さてさて、起こった大問題は、開かなかったワインの蓋。

私は、どの方法で解決したでしょうか???


A. コルクを割って、中に入れ開ける

B. 料理を続けるのは諦めて、翌日もっと開けやすいワインオープナーを買いに行く

C. 料理を続けるのは諦めて、翌日職場に持って行って開けてもらう

D. 近くに住んでいる男友達のうちまで行き、開けてもらう

E. 近所のコンビニへ持って行き、バイトの人に開けてもらう

F. そのワインは諦めて、新しいワインを買いに行く



空かないボトルと戦いながら頭をよぎったのがこれら。Fだけは、友人からのアドバイス。20-30分間も、台所の床で戦っていました。



全ての原因は、このワインオープナーにある!




んん?開け方も考えずにワインを買ったヤツが悪いのか。

報告:前編

最近気づいて、心がけていることが1つあります。”自分のやりたいことを人に伝える、仲間をさそう”

人に伝えると、誰かがいいアドバイスをくれることがあります。本人はアドバイスのつもりはなくても、聞いた自分には新たな発見があったり。そして、相手は興味がないかもしれないと思っていても、さそってみると、意外と相手は一緒に楽しんでくれることもあります。

私は、できれば「無言実行」というか、ごちゃごちゃ言わずにちゃんとやりたい方なので、何かをあらかじめ宣言することが少ないです。言わないということは、できなかったときの自分に対する言い訳でもあるのですが。卑怯ですよね。そして、さそわれれば断らないデフォルト「イエス」のタイプなのですが、そのぶん人をさそうことが少ないのです。相手は興味がないかもしれないから、というのが一番の理由。

でも最近になってようやく、そんなに守りではなくオープンに行動した方がいい結果になるのではと考えられるようになりました。これから少しずつでも、実行しなければね。




さてさて、前置きは長くなりましたが、先日のボロネーズソース、作ってみましたよ。1年間も寝かせていたレシピが、たった5日で実現するなんてびっくり。人に伝えるってこんな力があったんですね。晴天だった先週の日曜日、都合で買い物をしただけで作れずにいたものを、2日後の今日、作りました。

友人にもらったフードカッターが大活躍!クイジナートのスティックブレンダーを、数ヶ月前にもらったところでした。


レシピは、こちらを参照。こんなにざっくりですが。

作り方は、そのレシピの上から順に、炒めて、煮込む。

以上!






ですが、作り方はこちらのページも参考にしました。



作り方

1. まずは、材料を切る

大量の材料のみじん切り。実は先日、カレーごときに1時間半も費やしてしまった。それはキーマ風のカレーだったから。今回は、満を持してフードカッターの登場。


にんじんを2cm角ほどに大きくざっくり、でもなるべく均等の大きさに切って、投入。


数秒間ボタンを押してカット、とんとんたたいて混ぜてからまた数秒、蓋を開けて中を確認してからまた数秒、と繰り返して、できるだけ均一で、希望の細かさまで切る。初めて使ったわりには、きれいにみじん切りができあがりましたよ。

このにんじんの後は、セロリとタマネギをカットしたのですが、こちらはにんじんよりもムラができやすかった。多すぎてもうまくきれないだろうから、一度にカットする量は控えめにしました。時々中を見てかき混ぜながらカットしたけれど、なぜかどうしても大きな固まりが残りました。それは一旦取り出して、後から2度、3度に分けてカットしました。確かに細かさと形にムラがありますが、充分です。あっという間に山盛りのみじん切りが終わりました。

次は、お肉を切る。

牛赤身の”荒ひき肉”が欲しかったので、薄切りを買ってきて、自分でミンチしてみました。こちらも2cm四方くらいに包丁で切ってから投入。

なかなか、良いできばえ。

パンチェッタを買い忘れたので、近所のスーパーでベーコンを買い、それで済ませることにしました。こちらもみじん切りにします。


2. 野菜を炒める
煮込む鍋に、オリーブオイルを入れてベーコン(パンチェッタ)、野菜を炒める。

じっくり炒める。

3. お肉を焼く
ここで、ひき肉を炒めるというよりは、「こんがり香ばしく焼く」とうまみが違うらしいので、焼いてみる。

この写真ではおいしく無さそうだけれど、実物は香ばしく焼けていました。なんで青みが強いんだろう。iPhoneのカメラ、性能悪すぎ....。
フライパンに、オリーブオイルを入れて、ひき肉をほぐすように並べ、強火でじゅーじゅー焼く。ひき肉だけれどバラバラになるようにいためずに、ハンバーグを焼くときのようにじっと待ちます。で、程よく焦げ目がついて火が通ったときに、フライ返しで返して、まだまだ、じゅーじゅー焼く。

4. 煮込む
お肉がこんがり焼けたら、炒めた野菜の鍋に入れる。ワインを入れて煮込み始める。



さてここで、とっても大きな問題が発生しました。

(ヒントはTwitterのつぶやき。)

2010/03/11

手作りパスタ

ちょいちょいダイソンと言っていたら、ダイソンに心は決まったのかと、友達から心配のメールが来ました。(心配してくれてたのかどうかは、分からんが(笑))

Macのダッシュボードに、もうかれこれ1年近く前から貼付けっぱなしのメモがあります。(ダッシュボードは、Windowsにはない機能だと思うがボタン1つで電卓やカレンダー、天気予報、付箋など便利なツールを集めておける、MacOSXの機能)




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強力粉:500g
卵:5コ

パンチェッタ100g
人参1本;みじん
セロリ1本;みじん
たまねぎ2個;みじん
赤み荒ひき肉500g

赤ワイン
トマトピューレ

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まず強力粉を卵で捏ねて平打ちパスタを作る。パンチェッタを入れて、荒ひき肉でボロネーズソースを作る。

以上。


手作りパスタのレシピです。確かテレビでやっていたものを急いでメモを取ったのだと思います。(あぁ〜、ここまで書いて思い出した!)イタリアのおばちゃんが作っていたのですが、これが本当に、おいしいらしい。手打ちパスタってのがいいらしい。さらにこのシンプルなソースも。


消すに消せないこのレシピ、公開いたします。


でも、いつ私が作るかは、わかりません。


もし万が一、作ったら、ここでレポートする、かもしれません。

2010/02/28

安全性

初めてかもしれない、スポーツに関してこんなに強い意見を持ったのは。

テレビのニュースで、バンクーバオリンピックのボブスレーの日本チームの転倒シーンを見ました。(asahi.comのニュース記事

今後の試合、日本チームは棄権することを望みます。

最後まで試合を続けたいであろう選手の気持ちや、身内の方の心配の気持ちもあるとは思いますが、私はそのような気持ちに対しては何も言えないのですが(でもやっぱり、どんな人達も応援したいけれそ)、それよりも何よりも、より多くのチームが棄権をして、このコースの安全性、設計上の問題を提起すべきだ思うというのが、棄権を支持する理由です。

コースの名前は、ウィスラー スライディング センター

日本チームが、横倒しになり、ヘルメットをかぶった選手の頭が氷の床をガリガリと擦りながら何十メートル(何百メートル?)も滑って行く姿を見たときは、顔が引きつったまま息が止まっていました。大げさでなく、本当に。

開会式のときには、このコースで練習していたグルジアのリュージュの選手が亡くなったニュースは大きく取り上げられました。

多くの国のチームが、既に棄権をしているとのこと。

日本のボブスレーの選手のみなさんは、医師の診断では出場は問題ないが、というニュース(記事)もあり、せっかくのオリンピックという場面でもありますが、私は、棄権の考えを強く応援したいです。



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たいした数のスポーツニュース(テレビ)は見ていないけれど、うーーん、ボブスレーチームの成績と事故は取り上げていても、安全性には全く触れていないなぁ。
asahi.comの、各国の棄権と成績にふれた記事
毎日.jpの、安全性に触れている記事
東京新聞の、日本チーム棄権の可能性に触れた記事

2010/02/26

にわか翻訳者

ちょっと最近、知り合いの会社お手伝いで、記事の日本語化の仕事をしています。

確かにそれなりに英語は読み書きできますし、記事のライティングもよくやっていましたが、それを専業として行ったことはありません。こんな素人に依頼してくれた方に感心しつつ、引き受けたからには良いものを書きたいという気持ちも強かったり、そうでもなかったり....。

まず、とにかく量が多いんです。

内容は、ソフトウェアの紹介なのでかなりテクニカルなものですが、それは慣れたもの。知らない技術ではありますが、その部分は教えてくださる方がいます。

で、最も大きな問題は、ヨーロッパ人が書いた英語なんです。

おもしろいんです、これが。文法的には間違っているようないないような、大きく間違っていないけれど、私には訳せない。微妙な英語なんです。おそらく書いた人の母国語はフランス語(かドイツ語)、とにかく英語じゃないはず(その会社がスイスの西の方なので)。

なのでね、きれいに書かれているところは、とっても分かりやすい。アメリカ人みたいに気取ったぐねぐねこねくり回した英語表現ではない。とってもシンプル。それが、いったん本文が盛り上がってきたり後半のページになると、「??.....???」とはてなマークが頭の中を駆け巡ります。

あーー、私がフランス語でも知っていたら、だいたい想像がついて訳すのが簡単なんだろうな。


翻訳会社に頼まず、私に頼んでくれた方への責任を持って、きちんと使える原稿に仕上げようと思います。



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だってね、普通に翻訳会社に頼むと、言葉の翻訳しかしてくれず、本来の仕事お客様に見せられる情報としての日本語化にならないんです。もちろん、翻訳会社さんは”翻訳”が仕事なので、ビジネス面は依頼者が責任を持つのです。それを、今回はその両方の意味合いを任されてしまっています。うぅーーーー。

2010/01/28

ついてない食事

最近、不幸な出来事がありました。

先週末
恵比寿の駅ビルのなかのとあるレストランで。食事をしたら、髪の毛が入っていました.....

昨日
代々木のとある料理屋で。送別会をしたら、うちに帰る頃にひどいことになり、食あたりしてました......



恵比寿の方はね、店員さんに言うと、すみませんでしたとは言うもののたいして悪びれる風でもなく、作り直しをしましょうかとは言ってくれたけれども、もうお腹もすいていなかったので断りました。責任者とか厨房の人なんかも出てこなかった。ほーー、たいした商売してるね。食後のコーヒー(注文したもの)を持ってきてくれたときには、お口直しに、とデザートをサービスしてくれました。そして、帰ろうとレジに行くと、追加注文したコーヒーを割り引いてくれた。

確かに、デザートを付けてくれてコーヒー代を引いてくれて、得はしたけれど、淡々とした態度だったのでありがたみがとても薄かった。そして何よりも、謝る姿勢が全く感じられなかった。また同じこと、繰り返すんだろうな。うーーん。


代々木の方はね、うわさでは、築地から直接仕入れるなんて話も耳にしています。で、食中毒?お決まりのコースメニューだったので、みんな同じものを食べたのですが、先ほど、私以外にもう1人あたった人がいることが分かりました。メニューに生ガキがありました。しかし、あたれば1週間近く苦しむという牡蠣なので、12時間そこそこで水分は取れるようになったので、別のもののような気がします。

保健所に報告するのが良いかもしれませんが、ちょっと考えてみます。


はぁ〜、ついてないな。


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参考情報
症状:食事を終えてから約2時間後(牡蠣だったとしたら食べてから訳3.5時間後)に最初の嘔吐。その後もう1回。水分を取ったがそれも出してしまい3回。

対応:「悪いものは全て出す」「できる限り水分をとる」というのが対処方法のようです。(病院の内科の看護婦さんより)

牡蠣の可能性を考え、早めの対応の必要性を感じ病院へ行こうと思いました。でも深夜、救急車を呼ぶ程でもないので救急相談の「#7119」へ電話をしました(実は使うの2回目)。そこでは、看護婦さんから電話でアドバイスをもらうか、近所の深夜救急対応の病院の連絡先を教えてくれるかという2つのサービスをしてくれます。

私は病院の連絡先を教えてもらい、そこへ電話。内科の看護婦さんへつないでくれ、症状を説明。診察が可能とのことなのでタクシーで病院へ行こうかと思ったけれど、行ったとしてもちょっと様子を見て、ひどければ点滴で水分補給、嘔吐を抑える薬を出すことはできるが、悪いものは出す方がいいとのことで、なにか大きな対応ができる訳でもなくうちにいるのと大差はなさそう。これから下痢、38度くらいの熱も出てくるかもしれないと。

今年の牡蠣の傾向は、1日から1.5日、ひどい場合は2日程、と。


追加情報:
友人が、同じお店で1年程前にノロウィルスにあたったことが判明。

約12時間後には普通に水分が取れるようになり、約24時間後には温かいかけそばをおいしくいただける程にまで回復しました。


追加情報2:
私が知っている範囲で、同じお店の食事で3人も被害者がいたので、保健所へ連絡しました。私の考えとしては、お店にペナルティーを与えたい訳ではなく、被害者が増えないようにしたいだけ。

保健所の説明をまとめると、結局は患者の原因調査、店と店員の調査をして因果関係が解明できない限りお店への指導ができないとのこと。

ただ、その説明がのらりくらりとしたもので、いかにもお役所的。結局私の連絡先も、店の名前連絡先も伝えないままでした。

いいのか、保健所!新型インフルエンザで清潔度が高まっているとはいえ、不衛生な店を放置して良いの??